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2015年11月

2015年11月30日 (月)

1時間

 ジョグ。キロ6分50秒で9km。

昨日の35km走で左足がピキピキ。

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2015年11月29日 (日)

『我が家のヒミツ』

(奥田英朗著)を読了。

『家日和』『我が家の問題』に続く『家族シリーズ』の3作目。

 淡々とした記述で、今回もサラーと読めて読後感も爽やかな感じである。家族や周囲とのモヤモヤっとした気持ちをうまく言い表すようなセリフもある。

 本日35km走。12kmがキロ5分32秒、24kmがキロ5分28秒。最終的にキロ5分25秒。ラスト9kmぐらいからペースアップしたつもりだが数秒しかアップせず、気を抜くと現状維持になってしまう。なかなか余力を蓄えて大幅ペースアップとはいかないようだ。

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2015年11月28日 (土)

風邪治る

 昨日も頭が痛くずううううううと寝ていた。

朝起きてすっきり。毎度のことながら健康のありがたさを知る。

で、3時間LSD。キロ7分23秒で24.6km。

 さて、『赤ヘル 1975』だが、カープ初優勝の瞬間について、主人公らのクラスの様子が書かれてあった。

 自分の時はどうだったか・・・。だんだん記憶が薄れてきているのだが、確か学校というかクラスでテレビを見ていたような気がするのだ。

 おそらく途中まで見ていて、家に帰ってから優勝が決まった瞬間、どっかで(近所の駄菓子屋?)スナック菓子をタダで配っているという情報があり、取りに行った、と思う。

 確かめたいのはクラスでテレビを見ていたかどうかである。昨年の同窓会で聞いてみればよかった。他のクラスはどうしていたんだろう?

 「今日はカープの試合を見せようと思うんですけど」という話が職員室であり、「では、うちもそうしよう」になったのか、「いや、うちは授業します!」っていうクラスもあったのか・・。当時は結構自由な雰囲気もあったので、バラバラだったかもしれない・・。

 とここまで書いて、まてよ?

 1975年なら小学校5年生である。5年の時の担任の先生は若い女の先生だった。(大学でたばっかり?)この先生が1年で代わって6年生では違う担任の先生だった。この若い先生は1年で学校からいなくなった。(転勤でもなかったと思う。)もしかすると産休か育休の先生の代理だったのだろうか?

 うーむ・・。カープの試合を見せてくれるような先生だった気もするけど、若いゆえに勝手なことをしたら他のクラスの先生に何か言われたかもしれないなあ。 

 そもそも私の記憶違いで、まったく普通通りの授業だったかもしれない。

 ネットが発達してほとんどのことは調べればわかる時代になったけど、個人的な思い出はわからんことが多いなあ。そのうち、メガネ式とか腕時計式のスマホ的なものが普及して個人の行動もすべて記憶されるようになったりして。

 

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2015年11月26日 (木)

風邪

 うつされた~。娘1号が旅行に行ってて風邪ひいて帰ってきたのだが、それに感染したらしい。

 頭痛い。喉痛い。本当は走りたかったのだが、寝る。

 昨日は休養。一昨日は5km。

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2015年11月23日 (月)

『赤ヘル 1975』

(重松清著)

あと、あと少しで読み終えるのだが、もう思ったことを書いてしまおう。

カープの初優勝のシーズンと原爆その他の戦争被害。

これがストーリーの柱というか背景にあり、そこに東京から訳ありで転校してきた少年が絡んでくる・・というか、この「よそ者」としての視点を持ちつつ、特に原爆について、どう向き合えばいいのか悩み考える。

 これは少年が強制されたわけでもなく、周りの友人たちや近所に人とかかわる中で向き合う必要があると感じたのである。

 「正解」はないのだが、大人なら「そんなもんよ」と済ますことを「よそ者の少年」と「わけあり少女」という設定で「何でだろう?」と真摯に問うていく手法。ソクラテスの「無知の知」のような。(例えば、空襲で亡くなった人と原爆で亡くなった人は何が違うのか、とか死者が少なくても原爆で死んだら大きな事件なのか?とか広島と長崎は同じ(くらいの出来事)なのか、とか問う場面がある)

 この前、フィンランド行った時の日本の一地方都市「ヒロシマ」が知られていることにちょっとした「違和感」を感じた事を思い出した。

 カープ初優勝についてはまた後日。

 本日30kmをキロ5分21秒。10kmが5分28秒、20kmが5分26秒だった。

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2015年11月22日 (日)

どうにもこうにも

 左足がいけないので、いつものマッサージへ。

そんなことを言いながら3時間30分のLSD。キロ7分27秒。28km。

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2015年11月21日 (土)

参加死体大会

じゃなくて、参加したい大会とは?

 この前朝の某ニュースで・・

 マラソンブームなので、あちこちで大会がある。

 大会日程がかぶって、同じ日にある県では4つも大会があった。

 予定通り多くのランナーが参加した大会もあれば、そうでない大会もある。

 これからは生き残りをかけて大会の工夫が必要。

 専門家(早稲田大の先生)は「地元のおもてなしの心が大切」と言っている。

 ここで取り上げられていた11月8日。岡山大会が大成功の反面、同じ日に兵庫で会った目標数(300人)に大きく達しなかった(?70人くらいだったか?)大会について、テレビで見ていて「10kmかハーフぐらいの大会で、フルと比較する方がおかしいのでは?」と思っていたら、なんとフル以上の距離を走る大会であった。おそらくこの大会。http://www.runinfo.jp/kamikawa20151108/

 うーん、距離の中途半端は致し方ないとして、マラソンシーズンの秋に「マラニック」は厳しいかも。どちらかというと、マラニックってオフシーズンのイメージがある。

 でも、これだけ参加人数が少ないと、「ちょっと出てみようか」という気になってしまう。50歳以上とか年齢別の表彰とかあればいいのになあ。

 昨日は休養。本日ジョグで昔走っていたアップダウンのあるコース21km。6分44秒。

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2015年11月19日 (木)

休養明け

 フルからの休養明けで10km。キロ6分07秒。

 重松清さんの『赤ヘル1975』を読んでいる。今半部くらい。主人公は当時の私より少し年上の少年たち。

 広島市内じゃないけど、この頃県内で過ごしたことのある50代前後には、たまらない小説かもしれない。

 

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2015年11月18日 (水)

反省

 ちゅうかなんちゅうか・・。

 ベイマラソンは昨年も同じような設定タイムでチャレンジしていて同じような結果だった。

 レース中、いつもの左の臀部がピキピキ痛くなった。ハーフぐらいならその痛みも感じられないのだが、さすがフルである。途中でヤバイヤバイ(悪い意味)てな状況も感じられた。その痛みが左膝内側から左すねに伝わる・・というか連動している。

 思うに走り出した頃は腰や膝が痛かったし、しばらくするとシンスプリントを痛めた。今はそれらはさほどでもない。この左臀部が最終的な痛みになりそうだ。坐骨神経痛?

 (月)は歩いたり走ったりで3km。昨日今日は休養。

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2015年11月16日 (月)

第25回広島ベイマラソン

 に参加。

木・金・土は休養。

 前日の雨も上がり、天気も良く・・いや良すぎるくらいで暑かった。

 レースの結果は、昨年より20秒少々遅かった。うーん・・ちょっとショック。練習過程から1分ぐらい早いことを想定していたのだが・・。

 レースプランはこうであった。

 5kmをキロ24分ペースで。10kmで48分。40kmで192分となり3時間12分。残り2.195kmが10分少々で3時間22分少々というペース。

 で、予定では35kmまではこのペースで行って、残り7kmで余力あればペースアップして、昨年の3時間22分ちょいを上回る計画だったのだ。残り7kmでキロ10秒早くて1分少々短縮できる計算。

 実際は、最初の5kmは「なんか眠い・・」と思いながら走り、予定ペースからは数秒遅いだけ。次の10~15kmは体が軽く感じたものの、やはり設定ペース通り。30kmまでは重くもなく軽くもなく淡々と予定ペースを刻む。

 30kmから「どうしよう。ちょっとペース上げるか・・・いや、余力もなさそうだから設定ペースで」と思い、ここでも設定ペース通り。

 35km過ぎて「よーし、あと7kmならペースアップ!」と考えたものの残念ながら余力がなかったらしく、必死に走るも結果的にペース通り。

 ラスト2.195kmも「これで最後だ~」と苦しみながら走るが、ペースアップならず。(ダウンもないけど)

 いつものレースならば、そんなにタイムチェックをしないのだが、ベイは5km毎に時計表示があるのでついつい見てしまう。

 結果的には5km24分を±数秒くらいで走り続けた感じ。イーブンぺースなのだが、感覚的にはラスト7kmは必死にペース維持しただけとなり、快調に走れて楽なレースとは感じなかった。

 途中20kmぐらいからガス欠気味となった。走る前から「何か腹減るなあ」と思っていたのだが、案の定である。前日結構食べたのだが。体重も1kgは増加していた。

 あと、ドリエルじゃないネオディを1錠飲んで寝たのだが、いつもなら「すー」と眠りに落ちるのが、一昨日は無理やり眠りに落とそうとしている感じで、何でか心臓というか脈が速くなっている気がした。夜中に2回も目が覚めた。

 さて、本命レースの防府はどうなるだろうか・・。 

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2015年11月11日 (水)

調整

 一昨日は休養、というか時間がなくて走れず。

昨日は12kmをキロ5分43秒くらいで。最初キロ6分で徐々にペースアップ。

 今日は10kmをキロ4分33秒で。本当は4分50秒くらいと思っていたのだが、6kmぐらいで後ろから、どっかのランナーに追いかけられている・・・競争を挑まれている?気がして逃げるように走る。

 すると、キロ4分12秒という最近では見たこともないペースになって、(次の1kmもキロ4分17秒)思いのほか早くなったという次第。いやー「他人の力」って大きい。これが一人ならこうも走れてないと思う。

 おかげで予想以上に疲れた・・・。

 

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2015年11月 8日 (日)

少雨決行

 で団地の清掃があった。「ある」と聞いた時には「えー」って思ったが、それほど雨も降らずに予定通りやってよかった。

 夕方に17km。キロ6分38秒。途中で土砂降りもあったものの、何とか走れた。

 

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2015年11月 7日 (土)

疲労?

 走る前から、いや朝起きた時点でだるかったが、走り出したら何とかなるだろう、と思いながら走る。

 予定では3時間ぐらいのいつものLSD。何とか走っていたが、3時間は無理な気がして2時間程度に修正。16kmぐらいか・・と思ったのだが・・

 11km地点で「パタッ」と足が止まり終了。そこから2km歩いて家路につく。

 疲労が抜けない。同居人の話によれば、寝ている時に「叫んだり」「喋ってる」らしい。相方だけでなく、深夜、たまーに喉が渇いて階下に降りてくる娘1号も証言している。「起きているのかと思った」と。

 たまーに降りてくるものまで聞いているとなると、しょっちゅう何か叫んでいるのか?この前なんか「歌を歌っていた」とも言われた。起きている時に歌なんか歌ったことは久しくないのに。このせいで疲労が抜けないのだろう。

 そのうち、走り出すんじゃないだろうか?

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2015年11月 6日 (金)

コンタロウ

 相方が『田舎の家のたたみ方』という本を借りていた。

 で、著者を見ると「三星雅人 コンタロウ」とあるではないか!三星さんは知らないけど、コンタロウ氏は懐かしい名前である。

 『1・2のアッホ』のあのパロディギャグマンガが大好きで、元ネタをよく知らなくても面白かった。名前につられてギャグ路線ではないが『いっしょけんめいハジメ君』や『ハッピーカンパニー』とか読んだ。

 こんな本を書いてたんだーと感慨にふけながら読んだのだが、身につまされた。うちの家もどうしよう・・・・。

 昨日は休養。今日は1時間少々でキロ7分9km。

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2015年11月 5日 (木)

ペース走

 本日休養。

 昨日は16kmのペース走。8kmでキロ5分。前半で無理したのか先週のようにペースアップができない。4分55秒前後をウロウロするペース。11kmでキロ4分57秒。ラスト1kmがキロ4分33秒だったが、最終的にトータルキロ4分53秒。

 先週よりもイーブンペースだけど、先週の前半抑えめ、後半飛ばした方が体は楽に感じたなあ。

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2015年11月 3日 (火)

『交通警察の夜』

(東野圭吾著)を読んでいる。あと1話。

 交通事故を取り扱ったミステリー短編集。文庫では短編集の1つ、『天使の耳』が表題となっている。『天使の耳』は信号機の変わり方が何秒で・・・っていうのに頭がとまどったが、ああ、と思わせるような結末。他の作品も面白かった。

 今日も走っていたら、ある塾の前の小道に1台車が止まっていたのだが(仮にA車)、後ろにつけていた車(仮にB車)がクラクションを鳴らしていた。かなりしつこく。B車は道路に出ようとしていたが、A車が邪魔だったようだ。小道はA車が止まっているため、ギリギリ通れるか通れないかの道。

 A車から降りてきた中年女性が、おそらく「通れるじゃない。」といった感じで主張していたのだが、B車はクラクションを鳴らすのみ。B車に乗っている人はどんな人かはわからない。とうとうA車の女性は車を動かして道路を左折。B車は右折していった。

 A車は子どもの迎か何かで止めてまっていたのだろうが、明らかに邪魔な場所だったと思う。『交通警察の夜』にも路上駐車が原因となった事件の話があった。一般人がであるトラブルで最も多いのが車関係だと思う。

 昨日は休養というか仕事が遅くなり走れず。本日2時間くらいのLSDのつもりで走り出し18km。キロ7分22秒。

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2015年11月 1日 (日)

第32回白竜湖ふれあいグリーンマラソン

 の20kmに参加。3年ぶり?

 参加してみて、改めて「近いマラソン大会はいいなー」ってことである。わりと日常生活に近い時間で起床して、準備して行動できる。

 さて、レースだが、蒜山マラソンの結果から1時間30分を切ることを目標にする。たまたま、「1時間30分で走ります・・」(おそらくそんな)メッセージをつけていたカラーアフロかつら装着ランナーがいたので、その人を目標にする。

 その人についていこうとするのだが、なかなか追いつけない。およそ200mぐらいの差を保ったまま走る。最初の折り返しを過ぎたあたりから、だんだん近づいてくるのがわかった。その人のペースが落ちたのか、私のペースが上がったのかはよくわからないが、このあたりは気持ちよく走れた。どうも最初の5kmぐらいまでは体が「しんどい、しんどい」って言ってるのだ。

 中間点である10kmでイーブンペースなら30分が切れることがわかり、まあペースを維持するつもりで走る。

 で、例のクネクネ道に入る。この道、アップダウンも多少あるし、クネクネで前のランナーは見えないし、路面も良くないので実に走りにくい。まあ、みんな同じ条件なんだけど、ちょっと気力が萎えそうになる。意識して「ペースを上げないと」って思わないとズルズル「楽なペース」になってしまう。

 そうこうして2つめの折り返し。前のランナーに追いつけそうだと思うし、後ろのランナーに追いつかれまいとも思い走る。

 最終的に1時間25分を切ることができた。白竜湖のワースト記録は、10年くらい前に100kmのウルトラマラソン後に走った1時間27分台である。これに次ぐワースト記録だった。全盛期より2~3分遅い。まあ仕方ないか。

 これが終わって、今年のレースはフルを3本残すのみとなった。ひー。

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