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2015年8月20日 (木)

入国審査

 横の列は、ただでさえ早いのにツアーコンダクターの人が「これは私のツアーの客だから質問は簡単に」(とツアー客に説明していた)と言って、早く進んでいた。

 こちらは、くどくど質問している。さらに、後ろにいる監督者?ぽい人に確認したりしている。あまりに遅いので、内気な私が前にいた人に「ハズレでしたね。」とか話しかけて時間をつぶすくらい遅い。

 やっと自分の番になって「なに聞かれるんだろう・・」と私の英語力はさっぱりなので緊張。

 とりあえず「何しに来た?」と聞かれたので(多分)、「マラソン、ランニング、サイトシーン」とか答える。

 続いて何か言っていたが、前の人が「シックス」と言って指で6を表して答えていたので、「多分『何泊するんだ?』って聞いているんだろう」と思い、「シックス」と言ってみた。

 しかし、どうも違うみたいである・・。あわてて指を6本出しても相手は「??」って表情。もう一度質問されて、「ああ、『泊まるホテルの名前を教えろ』と言ってるのか」とわかる。覚えてなかったので、書類を探して「スカンディック パーク ホテル」と答える。すると何か検索している・・。

 さらにパスポートを1枚1枚丹念にめくり写真のページでは顔を何度も見比べさらに爪でカリカリしていた。

 んで、まだ質問されたのだがもう覚えていない・・。

 これが不思議なのは、早く進む列の係り員としつこくチェックする係員が同じボックスにいるのだ!

 どっちかが「お前のやり方おかしいだろう。」って言わないのだろうか?いやボックスに監督者らしい人もいたのだが、やり方を揃えるっていうことをしないのだろうか?

 と「???」と思いつつフィンランドに入国したのだった。

 本日12.5km。キロ6分40秒。

Photo_2


Photo_3



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