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2015年8月31日 (月)

ヘルシンキこぼれ話(その5)

 いつまで続くのか・・と思いながら書く。

おそらくフィンランド人だと思うのだが、トラム(路面電車)に乗ったときやレース後に話しかけらた人たちに、「日本から来た」と言うと、「フロムトーキョー?」とか聞かれ

「ノー ヒロシマ」と答えると、大体「ハーハー」という感じでわかってくれる。わかってくれることに少し「嬉しさ」を感じてしまい、その後すぐにそれについて「違和感」を持ってしまう。

  で、考えたのだが・・・

 「ヒロシマ」が通じるのは原子爆弾が初めて投下された街だからである。もし、この大惨事というか不幸な出来事がなければ、「ヒロシマ」が通じたかどうかはわからない。

 と考えると、不幸なことで有名になることはどうなんだ・・という気になってくる。

 とはいうものの、もはや歴史的事実は変えることはできないので、その事実に基づいて恥ずかしくないような振る舞いを心掛けるしかないんだろうなあ・・。

 これは参加賞のTシャツ。他にココナッツミルクの飲み物とかお菓子があった。荷物になるのでレース後食べたのだが、まずかった!!!ごめん、いやフィンランド人は美味しいのかもしれない。私の味覚には合わなかった、としておこう。

T

 次はトラム1日券と空港で売っていたトナカイと熊の缶詰。まだ食べてない。トナカイの肉はわかるけど、熊は本当に熊の肉なのだろうか?

Photo




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