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2015年8月23日 (日)

Helsinki City Marathon (その2)

 コースはヘルシンキ市内を2周するコース。石畳があったり、湖を渡る橋があったり、砂埃が舞ったりする道があったり、わりとバラエティーにとんでいる面白いコース。カーブが多く、小刻みなアップダウンもある。

 なんといっても、湿気はないが日差しがきつく、何回目かの給水で現地のスポーツドリンク的なものをとったが、味が口に合わなくて「ペッ」と出してしまう。(が、この後の給水では仕方なく飲むようになった。)18km?だったか、中継?の放送で「○○さ~ん、じゃぱーん!」とか言われて驚いた。思わず、手を挙げたんだけど、沿道の観衆の反応はなかった・・・。

 中盤、後半に備えてセーブして走っていたんだけど、感覚的に「あータイム落ちてるなあ」と感じる。(実際、大会HPの5km毎のラップでは15~35kmまでタイムは緩やかにダウン)どんどん抜かれていったのだが、この抜き方がダイナミックというか、スライド走法でぐいぐい抜いていく人が多く感じた。私がピッチ走法なだけに、余計に感じたかもしれない。

 35kmすぎから、「残り7km・・・ペースアップか?」とも思ったが、まだ7kmもあり不安が残るり、結局38kmぐらいから、「行けるとこまで行くぞー」と残りの力を振り絞って走る。ゴールのオリンピック競技場に帰ってきたら、また「○○さ~ん、じゃぱーん!」と放送される。「じゃぱーん」付きで呼ばれることなんて、もう2度とないだろう・・と思いながらゴールへ。

 結果的にはフルマラソンワースト記録だったのだが、まあ何とか4時間は切れた。あとでHPのデータをみたら、ラストに体が動いたせいで、「男子50~54歳の部」(5歳ごとに区切られている)でずっと100位以内に入ってた。やれやれ。

 ゴール後はメダルをかけられ、写真を撮られて、競技場の外へ。これで海外2回目のマラソンは終了した。韓国の慶州マラソン以上に異国感がマラソン大会であった。韓国は「東アジア人」として見た目は似てたよなあ・・・と思った。

 写真はレース後2日あけたオリンピック競技場。マラソン大会の次の日はフィンランドで有名なシンガーのコンサートがあったとのことだった。

 昨日12kmをキロ6分。本日は暑くてまだ走ってない・・・。

Photo


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