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2015年3月

2015年3月31日 (火)

夢の階段

(池波正太郎著)を読了。

 表題はいつもの時代物で、他に時代物は1編。大半が現代物である。池波正太郎の現代物を読むのは初めてかもしれない。

 現代物といっても時代は戦前から戦後まもなく1950年後半・・つまり戦争が終わって10年少々といったこところまでである。当時の時代の雰囲気も感じられ興味深かった。戦前、特攻に決まった兵士が荒れて、村の女にとんでもないことをしそうなので、家から娘を外出させないなど、実際にあったのだろう。解説を読むと著者はその舞台となった地域で暮らしていたそうなので。

 話はずれるのだが、たまたま昨日の池上彰の特番を見ていたら、高度経済成長期の日本人もゴミを平気で捨てていたらしい。都会の川はヘドロガス。(そういえば「ヘドラ」っていたなあ)トイレも汲み取りが多かったし、タイムマシンがあって子供の頃に戻ったら、めちゃくちゃ臭いに違いない。

 地元でも高校生ぐらいでバスに乗る時誰も1列になってなかった。乗り口に殺到していた気がする。

 で、今はネットで日本に来る中国人のマナーが悪く言われている。果たして彼らはこれからマナーがよくなるだろうか?それと日本人のマナーのよさはこれからもキープできるのだろうか?一般的に国民性に関係なく、人はやはり「清貧」より「貧すれば鈍す」だろうか?

 本日21km。キロ6分25秒。

 

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2015年3月30日 (月)

ペテロの葬列

(宮部みゆき著)を読了。

 『誰か』、『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズの3作目・・・。なのだが、前2作をかなり前に読んでいたため、すっかり忘れている。

 かなり前に読んでこの作品をすぐに読まなかったということは「もう、別にいいかなあー。」と思っていたのかもしれない。

 しかしながら、図書館で見かけ借りて読み始めると、夢中になって読んでしまった。冒頭のバスジャック事件はただの導入で、主人公たる杉村氏に驚愕の出来事が起こってしまう・・。ネタバレになるが、ハッピーエンドではない。じわじわと普通の生活に潜む「悪を自覚しない悪意」。

 過去の2作品を読み返してみたいが、おそらく「もういいかなあー。」と思ったのは、なんとなく主人公の杉村氏の「幸せなような漠然とした不幸」を感じていたのかもしれない。

本日12km。昨日は2時間のLSDで7分10秒で16.8km。

 

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2015年3月26日 (木)

恐るべし

 「日清焼そば」

 袋ラーメンはいろんなタイプがあり、まあどれでも「そこそこ」でそれほどこだわりはないのだが、袋焼きそばについては「日清焼そば」にかなうものはない。

 しかも、私が作る焼きそばは「具なし」で「100%日清焼そば」なのである。ちょっと前から、これにマヨネーズをかけて食べるのだが、美味い。

 この日清焼そばに「美味しい作り方」があるのを初めて知った。さすがクックパッドである。

http://cookpad.com/recipe/1938219

 これの動画もあるらしい。この人が書いてあるように、日清焼そばを作る時の欠点はゆですぎてふにゃふにゃになったり、焦げてフライパンにこびりついたりすることである。(このこびりつきはそれなりに美味しいが)

  この週末に試してみよう!

 昨日は15kmを6分30秒。本日12kmを7分30秒。気の向くままに走っている。

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2015年3月24日 (火)

おじいさん

 孫ができたらその孫から見て「おじいさん」になる。そんな予定はないのだが。

で、高齢の男性に対しても「おじいさん」と呼ぶ。

 英語ではお祖父さんは「grandfather」、お爺さんは「male senior-citizen」(なんて発音するんだ?)だそうだ。

 って書きながら漢字でも区別がつく。

 英語では明確に区別されているのかな。自分の「お祖父さん」でない人を「grandfather」ということはないんだろうなあ。

 この前法事があり、親戚集まってるのをぼーと見てて「孫が生まれなかったら『お祖父さん』にはなれないんだなあ。」と考えて思いついた。

「お祖父さん」にはなれないが「お爺さん」にはなるんだろうなあ。

 本日休養。日は15kmを6分30秒。昨日は12kmを7分40秒。疲れてた。

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2015年3月21日 (土)

夜明けの街で

(東野圭吾著)を読了。

 読み始めて「あれ?1回読んだことある?」と思ったのだが、その通りで2回目だった。

 にもかかわらず、謎解きの部分はすっかり忘れていて、読み終わって「ああ、そうだった」と思い出す。

 ラストの秋葉の気持ちの本音はどうだったのか・・・、という余韻を残しつつ終わった。主人公の奥さんは絶対に気づいていたのだろうが。

 あっという間に読んでしまい面白かった。

 読んでいて、主人公や登場人物がクリスマスイブとかバレンタインとかホワイトデーとかえらくこだわるなーって気がしたけど、年のせいか「特別な日」とは思えないなあー。年のせいというより個人的な性格かもしれん。

 本日2時間のLSD。16.5km。暖かくて気持ちよく走れた。

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2015年3月20日 (金)

健康ランニング

 昨日、今日と12kmの健康ランニング。

昨日はキロ7分29秒、今日は6分33秒。3月いっぱいはこんな感じでのんびりやるかなー。

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2015年3月18日 (水)

休養

 レース終了というかシーズン終了で、休養中。一昨日と今日4kmほど歩く。

 池波正太郎の本の中で、江戸に暮らしている大名に(公儀の役人である)与力や岡っ引きが出入りして、よろずもめ事をどうにかする・・・ということが度々出てくる。

 他にも「池波正太郎的な江戸時代」があるのだが、これって何かの資料があるのだろうか?それとも「池波正太郎の江戸時代観」というか、創作なのだろうか?

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2015年3月16日 (月)

2015鳥取マラソン パート2

 当日は風が強かったものの、気温もちょうどよく雨も降らなかった。

10kmまで時計を見ずに走る。47分少々だったので、「まあ、最初の人の込み具合から考えてまあまあ。」と思いながら走る。

 で、調子よく走ってるなあと思ったら、中間地点で1時間40分少々。

 「げ、思いのほかタイムがギリギリ。」そう、できれば3時間20分を切りたかったのである。これではイーブンでも20分は切れない。 そう思うと、体の感覚以上にペースを速めることになった。

 しかしながら、一方では「前半のペースで後半は走れん。」とも思った。1か月前のとびしまでは、「後半からいくぞー」と体も余裕があったが、今回は25kmまで。そこからは久々の地獄のレースとなった。今日のレース結果の5km毎のタイムを見たら、後半からは5分を超えるタイムである。

 いつ歩こうか、そればっかり考えて、30km過ぎたあたりで給水で立ち止まり、そこからのぼりに差し掛かるところで歩いてしまった。

 歩いて登って下りに差し掛かって再び走り始めるも30~35はキロ6分を超えてた。

 その後は再びキロ5分少々に戻るも、5分を切ることはなかった。そこからも歩いている人を見ると、「ああ、歩きたい。休みたい。」という誘惑と「どーせゴールしないと終われないのだから早くゴールしたい」という気持ちで揺れ動いた。

 で、11年ぶりの30分越え。いやいや正確にいえばグロスでは35分も切れなかった。

 果たして復活はなるだろうか。

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2015年3月15日 (日)

鳥取マラソン2015

 さっき鳥取から帰ってきたのだが・・

 結果から言うと38回目のフルマラソンのレースでワースト記録から4番目。初フルよりも遅く、11年ぶりに3時間30分を切れなかった。

 大会運営はすばらしく、ほぼ非の打ち所がないのではないか。シャトルバスもゼッケンをチェックして出場する人しか乗せない(応援の人は別にシャトルバスがある)。会場に到着するとスポーツドリンク&水が飲み放題。スタートラインもタイムで区切って整列。(あああああ、3時間30分以内のスタートラインに立ったのに切れなかったああああああ。ごめん。)

 ゴール後もまるでベルトコンベアのように(いい意味で)、無駄がなく、タオル→アクエリアス(だったか)→チップ回収→荷物受取→参加賞受け取り→完走証発行→競技場の外へ、という流れであった。

 うーん、レースの模様は後日に。疲れた~。

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2015年3月13日 (金)

鳥取マラソン

 昨日はいつものマッサージに。

 本日はSITを含む5km。揉んでもらったせいか、走り始めは体がぐにゃぐにゃした感じだった。

 明日はもう走らないので、これで調整は終了。

 明後日は鳥取マラソン。天気がよくないみたいだ~。

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2015年3月11日 (水)

10km

 最初の4kmが4分51秒。そこからペースを上げて最終的に4分37秒。

10km後1kmのジョグ。

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2015年3月10日 (火)

『暗殺教室』

 週刊少年ジャンプに連載中のマンガである。「生徒が妙な担任先生を暗殺する」ということしか知らなかったのだが、娘が単行本を集めていたので、借りて読んでみた。アニメも映画化も決まっているらしく(というより放映されている?)今更言うのもなんだけど人気があるようだ。

 劣等生が集まるE組と優等生クラスの関係がステレオタイプで、約50歳の大人として「こんな単純な図式はないよなー。」と思うもののそれ以外は結構面白く、今11巻まで読んだ。

 娘にお返しに『寄生獣』を貸してあげよう思ったら見当たらない。古本屋に売ってしまったのだろうか?

 本日休養。昨日は8kmをビルトアップ。5分35秒くらいから4分50秒くらいまで。走り終わって1kmをジョグ。

 

 

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2015年3月 8日 (日)

第9回錦帯橋ロードレース

に出場。

 結果的には1時間30分をかろうじて切れた。よしか、聖湖、蒜山、笠岡のハーフで切れなかったので今シーズン初めてである。

 この天気でこのコースなら、いいタイムを出さねば・・と思っていたが、何とか目標を達成できてよかった。

 前日の夜はホテルのヴァイキングを食べすぎて、さらに朝もヴァイキングなので食べすぎて、お腹パンパンだった(レース後家に帰って風呂に入ったのだが、ハーフのレース後にしてはありえない体重増加に驚愕した)。いつもならレース前1時間に何か食べるのだが、一切なし。そうそう、例の「アミノ・・・」なのだが、この前のとびしまから一切飲んでいない。ちなみに相方は、前々から「アミノ的なもの」が苦手で一切飲んでいない。にもかかわらず、今回何年かぶりにハーフの自己ベストをたたき出した。恐るべしである。

 お腹一杯で給水も最初の1回のみ。しかも呼吸で口や喉が乾燥していたのでゆすぐ程度。折り返しで44分少々だったので、「イーブンで30分切れる」と思ったのだが、後半思うようにペースが上がらず、45分少々だった。もしかして後半はのぼり基調だった?勘違い?

 残り1kmで時計を見ると「げ、30分切れるかどうか微妙」と思い、必死で走る。時計見てなかったら、もしかしたら切れてないかもしれない。

 暖かったのでランパンランシャツで走ったのだが、着替えてスタート地点に行くときに、近くに陣取っていた人から「ガチじゃ・・・・。」とつぶやかれてしまった。これが楽なのでこの格好なんだけどなあ。

 この大会、コースも小さなアップダウンがあるもののフラットに近くいので走りやすいのだが、雨が降ったらどうするんだろう?テントをたくさん立てるんだろうか?

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2015年3月 5日 (木)

ゼログラヴィティ

 久しぶりに映画を見た。『ゼログラヴィティ』。約90分でコンパクトに見れる。評判も良いので見たのだが・・・。

 「どうやって撮影したんだ?宇宙に行ったんじゃないのか?」と思うぐらいの映像だった。消火器はあんな使い方ができるんだとか・・。

 しかしながら宇宙というか無重力状態に詳しくないので、その世界がどれほどの制約があり、その制約の中でどうやって地球に帰還するのか、というのが私の知識不足で、思ったほどインパクトが弱かった気がする。

 本日ジョグとSITで11km。一昨日と昨日は走らず。

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2015年3月 2日 (月)

広島カープ

 が、納入業者に消費税分を上乗せしないように言ってたらしい・・「らしい」じゃなくて「言ってた」

 浮いたお金が500万くらいだったか・・・。

 カープといえば、長年黒字企業とはいえローカル貧乏球団。活躍した選手は金持ち球団にFAで移籍され、悲哀を味わっていた。

 その悲哀を味わっている球団が、納入業者の立場が弱いのに付け込んで「消費税分は・・」と言うのは、悲しすぎる。というか、卑怯者というかなんというか・・。

 よくある話で、弱い者はさらに弱い者を食い物にするような・・。

 しかも、「男気」がキーワードになっているのに・・・。おそらく納入業者は「なーにが『オトコギ』じゃあ。」と思っていたのではないだろうか?

 で、これって誰がそんなことを言った(命令した)のかよくわからんのである。オーナーが謝って終了しているが、それならこの「弱い者イジメ」はオーナ自ら命令なんだろうか?

 せこい・・。個人的にはどえらいマイナスイメージなんだけど、なんか黒田さんのおかげで吹き飛んでいるような気もするなあ。

 昨日は休養。本日30km。最初の6kmが5分45秒。最終的に5分30秒。

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