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2014年11月 5日 (水)

『二軍』

(澤宮優著)を読了。

 なるほど、というか、そうなのかー、ということを感じさせてくれる本だった。その世界では当たり前のことなのかもしれないが、例えば「2軍は本当のプロではない。なぜなら、1軍の試合収入などから給料が出ているから」とか

 中日の近藤選手のエピソードで、この紅白戦で進退を決めるというとき、同僚の選手が近藤投手から安打を打つたびに「すまん」と言っていたとか・・。

 ドラフトに選ばれるだけでもすごいのだが・・限定された分野ではスタートラインに立つことが「ゴール」ではないんだなあ。「プロ」になるということではなく、プロになって何をするか、どんな選手になるか、ってことなんだろうなあ。

 昨日は休養。本日15kmのペース走というかビルトアップか?6kmでキロ4分59秒、11kmで4分51秒、最終的にキロ4分44秒。

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