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2014年8月31日 (日)

球童

(田崎健太著)を読了。

 伊良部秀輝伝、である。抜群の才能はあるが自分の気持ちをコントロールできず、トラブルメーカーとなっている。結果的に自死してしまった。はっきりした理由は不明だが、複合的な要因と思われる。

 こういった野球選手の伝記というかドキュメントを読むと、学生時代の先輩からの理不尽なしごきというか、イジメの話が出てくる。

 さらに、「ワル」だった武勇伝的な話も。例えばこの本にも出てくるが、神奈川の有名なY高校のI選手はタバコとシン○ーもやっていた、と書いてあった。タバコはありがちだが、○ンナーって、○物手前ではないか。プロ野球で活躍する選手には、「クレバー」なタイプと「ヤンキー」タイプに分けられる気がする。

 ところで、陸上というか長距離駅伝の高校生でもこういったことはあるのだろうか?タバコスパスパお酒ガブガブで、喧嘩上等的なランナー・・・イメージがわかん。

 本日2時間走。キロ7分35秒で17km。

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