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2014年8月 5日 (火)

詐欺の帝王

(溝口敦著)を読了。

 特殊詐欺(旧オレオレ詐欺)などの総元締めにインタビューしてまとめたもの。

 本藤(仮名)氏とあるが、ネットでは結構名前が知られていて、検索すれば「工藤明生」と出てくる。この人物が架空の人物か実在しているか、そしてこの名前が本名なのかどうなのか、ネットではよくわからないことになっている。(と思う)

 この人の人脈で、元警視総監の息子なる人物(これもネットで調べればすぐに出てくる)が覚せい剤にも手を出しており、にもかかわらず超一流広告会社に就職していたなどと読むと、なーんかワンピースの天竜人じゃないけど、庶民とは違う法則で世間は動いているのか・・と思ってしまう。

 まあ、実力のある人はどの世界でもやっていけるということかもしれない。

 金銭感覚も浮き呼ばれしている。

 本日雨で休養。

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