« 5km×2本 | トップページ | 井原ハーフマラソン »

2014年3月 1日 (土)

世界の終わり、あるいは始まり

(歌野晶午著)を読了。

 12歳のわが息子が児童誘拐身代金目的連続殺人事件の犯人だったら・・・という加害者の父親の苦悩を様々な空想?妄想?パラレルワールド?で描いた作品。

 前半の基本のストーリまでは気になって、眠いのに無理して読み続け、そこから、細切れストーリーに「新たな展開があるかも」と読み続けたが・・。

 加害者の家族の苦悩には迫るものがあった。一体、親戚のどの辺りまで「俺も関わりがあるのか?」という気持ちになるのだろうか?とはいうものの、家族の窮地をというか隠れ家を提供するのも遠い親戚という「血縁」だし。

 叔父・叔母、甥・姪は血縁的には近いのだろうが、私の親戚づきあいでは「そこまで・・。」という気もする。まだ存在していないが、「孫」はやはり近く感じるだろう。やはり、「直系」ということになるのか?

 やや話がずれてしまった。

 昨日は用事で走れず。本日も走れそうになかったが、5kmをキロ7分10秒でゆっくりと。明日は井原マラソン。

|

« 5km×2本 | トップページ | 井原ハーフマラソン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507454/59218976

この記事へのトラックバック一覧です: 世界の終わり、あるいは始まり:

« 5km×2本 | トップページ | 井原ハーフマラソン »