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2014年2月23日 (日)

子どもの頃の記憶(その1)

 子どもの頃の出来事で、「あれはなんだったのか?」ということがある。前後の記憶が抜けていて、印象的な場面だけが残っているせいである。

 おそらく、小学校低学年の頃だったか、5,6歳上のいとこと、そのいとこの友人たちと近所のアパートで、座禅的なことをした覚えがある。

 これが、恐そうないとこの友人が、竹刀か木刀かただの棒を持って、「ピシッ」と肩を叩くのである。叩かれて痛かった・・・という記憶はない。私以外の年上の友人も2~3人いて、叩かれていたような・・・。私だけ、もしかするとやんわりと叩いていたのかもしれない。

 とにかく恐ろしかった記憶はある。かなり年上だし。泣きそうになったが、なんとか堪えていたかもしれない。

 で、これってなにかの罰とかじゃなくて、何か遊びの延長だったような気もする。

 いとこに聞けば何かわかるかもしれないが、もう50歳半ばだし、何ととなく切り出しにくい。その前に、いとこに会わないし、おそらく会うときには「何か不幸なこと」が起こったときだろう。

 もはや、確かめようがない。こういった記憶って私だけしか覚えてなかったら、空想と変わらないことになり、存在してないことになるのだろうか?

 今日は30km。キロ5分30秒を目指したが、途中gh君の操作をミスって、正確なことは不明だが、キロ5分28秒くらいだったような気がする。

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