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2013年12月31日 (火)

「葉桜の季節に君を想うこと」

(歌野昌午著)を読了。今更なのだが2004年の「このミス1位」の作品である。歌野さんの本は初めて読む。

 最初から途中までは「奥田英朗さんみたいな感じ?」と思いながら、いくつかのストーリーがどう収束していくんだろうと思ったら・・・

 「あ!?」という驚きの事実が判明(?)(こちらのかってな思い込みだったのだが)。読み終えて、矛盾がないかすぐに読み返してしまった。文章によるトリック・こちらの先入観か・・。この作品、映像化は不可能だろう。筒井康隆の「ロートレック荘殺人事件」を思い出した。

 しかしながら、amazonでは賛否両論のレビューであった。

 一昨日は30km走ろうとして挫折。22kmまでキロ6分01秒くらいだったか、失速し始め27kmをキロ6分6秒。そこで終了。

 昨日は12kmをキロ6分33秒。今日は走り納めで2時間30分のlsd。キロ7分の22km。それにしても、スピード出して走れない。

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