« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月28日 (木)

宿命

 (東野圭吾著)を読了。面白かった。解説で「ラストの1行云々」という作者のコメントもよくわかった。

 この前の『聖女の救済』では近くの駅が出ていたのだが、この『宿命』では私と同じ苗字の人物がちょい役で出ていた。外見の描写はまったく似ていないのだが。

 昨日はいつものマッサージで休養。

 本日は15km。最初の5kmがキロ4分25秒、次の10kmで4分23秒。そこからは、キロ4分25秒となり、ラスト1kmでがんばって、最終的にはキロ4分23秒であった。寒くてしんどかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月26日 (火)

鳥取マラソン

 今回、スタートとゴールが違うこと(面倒くさそう)や、参加料が7000円もすることなどで、

 「どないすべー」と躊躇していたら、早くもネット申し込みは締め切りになってしまった。ランニングというかマラソンがブームなんだなあ・・と感じる。経済の法則で、需要が多ければ、当然価格も上がるわけだから7000円も妥当なのかもしれない。はやくブームが収束しないか。それとも、このまま定着してしまうのか・・・・。

 昨日はキロ6分を意識してキロ5分54秒で12km。本日は意識せずにキロ6分で15km。25kmにフルマラソンに30km走の影響か、左のお尻からハムストと股関節に久しぶりの違和感を感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日 (日)

20km

 キロ7分03秒のLSD。思いのほかしんどかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

30km走

 天気も良く30km走。昨日は休養というより、仕事が遅くなり走れず。それがいい休養になったのか、出だしはよかった。

 最初の5kmがキロ4分52秒、10kmでキロ4分48秒・・・・・15kmから苦しくなり、この48秒を維持するので精一杯。ラストの5kmは足が固まったようになり、失速。ラスト2kmでキロ5分以上となり、最終的にはキロ4分50秒だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月21日 (木)

はやにえ

 先週ぐらいか、「探偵ナイトスクープ」で「もずのはやにえ」が見たい子どものことをとりあげていた。なかなか見れないそうである。

「へー、そんなんがあるんかー。」と思っていたら・・・・。

 なんと、この前わが庭にも、それらしきものがあった。餌食になったのはトカゲらしい。

これがその写真。

Photo

Photo_2

 昨日は休養。今日は15kmをキロ6分21秒。わりと気持ちよく走れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月19日 (火)

聖女の救済

(東野圭吾著)を先週読了。

 ミステリーのシリーズ物は苦手で、「ガリレオ」とは知らずに読み始めた。犯人の予想もつかないトリックは「さすが小説!」と思ってしまった。

 さて、この話には近所の駅が出てくるのだ。何てことはない地方の田舎の駅である。読んでいて驚いた。おそらく、この駅である必然性はまったくない。蔵にネズミとかでてきそうな田舎であればどこでもよかったはずである。

 今まで、疑問に思わなかったのだが、小説に出てくる必然性のない実在の地名は、どのように選ばれているのだろうか?小説家か編集者の身近に関係ある?

本日は休養。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月18日 (月)

時生(トキオ)

 (東野圭吾著)をちょっと前に読了。

 小説だがリアルな世界を前提に、SF的な要素が入ると「ご都合主義」のようなことが起こるのであまり好きではないのだが、これはよかった。重松清の『流星ワゴン』を思い出した。(どちらが先に書かれたのか、と調べたら同じ時期に出されてる)

 いろんな伏線が、読み進めていくうちに物語の中に回収されていくのもすっきりする。

 本日レース明けで10km。キロ7分20秒くらいだったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

第23回坂町ベイマラソン

 に参加。

 結果からいうと、昨年のベイマラソン自己ベストより5分ちょい遅かった。まあ、昨年ができすぎだった、のかもしれないのだが。

 天気予報では「雨」だったが、幸いスタートまで雨は降らなかった。適当にストレッチして数百mだけ走る。体が重い。感覚だけではなく、実際に体重が1~1.5kg重いのである。

 ちょっと寒いかなあーと思ったが、いつものようにランパンランシャツ。防寒具は手袋のみで走る。

 今回、練習不足・・というか、練習で昨年並みの設定タイムがこなせていないのと、体が重く感じたので、とにかく30kmまでは様子見で走ろうと決める。

 最初の1周目で、寒くて、この格好で走ったことを後悔し始める。しかし、2周目、つまり10km過ぎから体が、まあ走るように動き始めたと感じた。(実際は2周目以降タイムは悪くなっていったのだが)

 そうかと思うと、雨が降り始め、、寒さ、特に肩が寒く感じる。それに珍しいことだが、はやくも空腹を感じてしまった。体重が増加したので、走る前に余り食べなかったせいかもしれない。20kmまでにバナナを切ったやつを3個ぐらい食べる。

 30km過ぎになり、体と足に余裕があることがわかり、そこから12km飛ばす。途中苦しいところもあったのだが、何とかおおきな落ち込みもなくゴール。

 いつもの牡蠣雑炊を3杯食って、抽選で「うどん」が当たって、帰宅した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金)

与那国その他

 レースの次の日、空港で時間があったのでその周辺を歩く。

すると、このようなものがあちこちにあった。

Photo

 木にかごが2つぶら下がっているのである。「何?収穫の時のもの?」と思ったのだが、空港に写真と説明があった。書くのが面倒なので興味のある人は調べてみてください。

 それと、レース中もそうだったが、あちこちで馬を見た。

Photo_3

 この時代、馬が交通手段・・でもなく、農耕馬・・・というわけでもない。本当に単に飼っているだけの様だ。つまりペットということになるんだろう。

 ゆっくりできたら、レンタカーでも借りて、足で走るのではなく島を一周したり、中央の山に登って島の風景を楽しんだりしたかったなーと思う。

 本日休養。週末はベイマラソンだー。また雨らしい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月14日 (木)

ふれあいパーティ

 レースが終了すると表彰式ならびに閉会式、その後「ふれあいパーティ」なるものがあった。

 一旦ホテルに帰り、再び会場まで送ってもらって参加。表彰式で表彰された。1位の人は名前入りの泡盛?の2升瓶と果物をもらっていた。でかいトロフィーもあるので大荷物である。2位以下はトロフィーのみ。1位と2位とではえらい違いだ。

 で、「ふれあいパーティ」では自衛隊の演奏に、「かじきマグロ」が出るは、地元のフラダンスチーム?が踊るは、何かよくわからない、おたふくが魚釣りの格好をした人がコミカルな踊りをするは、それから、何度も前で琉球踊りというのか、指笛とあの手がクネクネってする踊りを参加者が踊りだすのである。

 最後の地元出身のバンドの演奏では、会場の半分ぐらいの人が踊っていたのではなかろうか?私は踊らなかったのだが。

 会場では泡盛飲み放題だったが、とても無理で舐める程度である。

 子どもの頃に経験した母親の実家の盆踊りを思い出した。

 久々に「奇妙な空間」を感じた夜だった。

 そうそう、次の日空港にあった地元新聞にスタートの写真があったが、ばっちり映っていた。ので思わず買ってしまった。

 本日5km2本。1本目は4分15秒。700m歩いたあと2本目4分12秒。前後1kmジョグ。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

石垣市

 今回、入賞したのだが、過去の大会記録がパンフレットに載っているのを見ると、最低記録だった。どうも、いつも出場する大学生?とか出ていなかったようだ。ラッキーだった。

 で、その前日は石垣に泊まったのだが、とりあえず、ホテルの周りをうろついた。明日はレースなのに、観光気分である。いつもなら控えるアルコールもついつい「石垣地ビール」なんてのを見ると、買って飲んでしまう。

 せっかくきたので、夕食はいろんなものがつまめるように居酒屋へ。

 そこでメニューの表示にシールが・・。

 何かの上にシールを張って「美崎牛」と書いてある。おそらく修正前は「石垣牛」だと思うのだが、これは例の「偽装疑惑」のせいなのか、それともそれ以前から「美崎牛」にかえたのか・・どちらかよくわからない。後日与那国島で朝散歩していたら牛を飼っている人がいて、その人に聞くと「美崎牛もブランドとして売り出している」と言っていたので、どうなんだろうなあ・・。

 で、その居酒屋でビールを中ジョッキ2杯飲んでしまった。

 写真は与那国島に到着した時。いつもはプロペラ機だそうである。

 昨日は13kmを5分11秒。本日は休養。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月12日 (火)

与那国島一周マラソン2

 そう。応援している人から、「○○番目!」って声をかけられたとき、それが一桁だったのだ。そんな順位で走る経験はなかなかない。

 かなりのアップダウンであるが、道路は舗装されており走りやすい。「しわいマラソンも走ったし、この前の蒜山もアップダウンがあったから・・」と思いながら走る。

 中間地点まで走って、「よーしこれから後半。前のランナーを一人でも抜く!」と思いながら走るが、その勢いは20km手前まで。前のランナーに追いつけそうで、なかなか追いつけない。空港前の直線コースでも、足が思うように動かなかった。

 こうなると、追い抜くことよりも、追いつかれることが恐くなり、前のランナーを目標に必死に走る。とにかく「歩いたらダメ」ということと「今まで(いろんな大会に出た)の貯金」という意識で走る。

 ラストを芝生1周してゴール。ホッとした。走りながら「もしかして入賞ライン?」と思っていたのだが、完走証をもらうとギリギリ入賞していた。予想もしていなかったのでほんまに嬉しかった。

 走り終わって、自衛隊が災害用に立てるという「お風呂」にはいった。テントにシャワーがでるようなパイプがあるぐらいか・・と思いきや、ちゃんと湯船があるのである。こういうお風呂が会ったら被災地の人は大喜びだろう。マラソン大会でも大喜びである。与那国島では自衛隊基地誘致で揺れているのだが・・。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月11日 (月)

与那国島一周マラソン

 に参加。与那国島は人口1500人ぐらいの日本最西端の島である。天気の良い日は台湾の山なみは見える。

 この大会に参加することに決めたとき、「国内線ドットコム」で広島~沖縄便のチケットをとろうとしたら、よくわからんのだが満席だった。

 で、岡山~沖縄便往復を予約。それから沖縄から石垣島へ。石垣島で1泊した。そのとき、空港に着いたらホテルに電話して迎えの車が来る手はずだった。

 が、携帯が通じない・・。「こりゃ、なにかあった?」ということで、公衆電話でかけようとしたら列ができていた。並んでいる人が「携帯通じないよ。何かあったみたい。」と教えてくれた。しかし、公衆電話からも通じなかった。(結局、次の日の新聞によれば、何かの故障で3時間ぐらい、石垣(八重山諸島?)全体が不通になったらしい)

 しょっぱなから「どないすべー」という状況になった。車で30分ぐらいかかるため、歩いていくのは論外。とりあえず、観光案内でバスでの行き方を聞き、しばらく待って通じなかったら、バスで行くかーと考えた。でも、こういう状況はホテル側も知っている、さらに送迎は事前に頼んでいたので、おそらく通じなくても迎えに来るのではないか?と思い、バスの発着所に行くと、ホテルの名の書いたマイクロバスが止まっていた。

 やれやれである。

 そのバスで、偶然にも石垣市で試合のある与那国島の小学校のバレーボールチームと一緒になり、与那国島についていろいろ話をする。面白い話が聞けた。(またどこかで・・)

 その日は石垣に泊まり、あちこち歩く。

 ・・・・・・・・こんなことを書いていると、レースのことがかけないので、とりあえず、今日はレースのことを書く。

 レース当日は、「真夏」といっていい天気。最高気温は28度だったが、道路上は30度近くになっていたのではないか。さらに、よく知らなかったのだが、かなりアップダウンのあるコースだった。(ホテルに向かう車で、何回も出場している人が言っていたが、その通りだった)

 で、スタート。

 思ったほどランナーが少なかったのか、「あれ?こんな前でいいの?」と思いながら走り出す。コースは本当に、のどか、というか、道と草原と放牧されている馬を見ながら走る。沿道にも給水関係以外は人はいない。天気も良かったので、2基の風車までのコースは景色がよかった!!コースのよっては、前のランナーが海に向かって走っているように見える。(富士登山では、空に向かって走っているような写真があったけどそんな感じ)

 「こちらが日本の最西端」という標識があった。のんびりレースなら立ち寄りたかったのだが、「結構、いい順位?」と思い、寄り道せずに走る。(以降明日に続く・・多分1週間このネタで引っ張る)

 さて、日常生活では先週の水は休養、木は5km。金は移動で走らず、土はレースで25km、日は移動で走らず。

 本日13km。キロ6分27秒。体重激増。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

広島太郎

 忘れていた記憶がふっと呼び覚まされることがある。

 某番組で「広島太郎を探す」というのがあった。「そういやあ、広島太郎っていたなあ。」と思い録画していて、昨日それを見た。

 初めて広島太郎を知ったのはいつだろうか?おそらく高校生の頃・・だったと思う。もう30年以上前だ。

 ということは、当時広島太郎が30代でも現在は60代・・・70歳前後かもしれない。記憶が曖昧なのだが、見かけたこともあるような・・・・。娘は何度か見かけているようだ。

 高校生の頃聞いた話は、「実家は大金持ち」「もともと頭がよかった」などだったと思う。概ね番組でもそのようなことをインタビューされた人は答えていた。

 私は大人になって見かけたことはないのだが、もし見かけたら話しかけてみようか・・・と思う。本当のことを喋ってくれるかどうかわからんが。

 今日は12km。キロ6分48秒。途中で腹が減ってしょうがなかった。体重は減ってないのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

さらに食品偽装

 一般人が「味がわからん」ということもあるかもしれないが、実はシェフ(料理長)の腕前がよく、どんな食材でも、それらしい味付けができてしまうのかもしれない。

 もしかすると、腕のいい料理人とは、普通の素材でいかに高級感ある料理に見せるか・・ということかもしれん。

 土曜に35km走をしようとしたが、体が重く、キロ5分17秒の21kmで挫折。日曜も体が思いうえに、雨が降り、さらに外出もせねばならなくなり、サボる理由ができた。

 今日は、天気もよく、昨日走ってないせいか、走り始めは体が軽かった。35km走で、最初の7kmがキロ5分09秒、そこから14kmが06秒、21kmが05秒、28kmが04秒とまあ、ほぼイーブンペースで走る。ラストの7kmも何とかがんばって最終的にはキロ5分02秒だった。給水は16kmぐらいに自販機で500ml。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 1日 (金)

食品偽装

 毎度のことながら、こんな事件が起こるたびに、「結局、偽者でも『一流ホテルだから旨い』と味以外のことに自分が惑わされてるだけやんけー」とか思ってしまう。

 「さすがに、○○ホテルの食事は旨い!」とか「国産品は違うね」とか言っていたのだろうか?さも「味がわかる」的な態度をとってしまうことが恥ずかしいことである。

 私は前から「何食っても旨い。」と言っているのだが、こうなると、人は騙されて「アホ」と思われたくないため、料理の高い店にいかなくなるのではないか?

 つまり、高い店に行って、騙されて「偽装食品」を食べさせられるより、安い店に行って、最初っから「外国産」「養殖」「まがい物」とわかって食べた方が、少なくとも「騙された」ということはないからである。

 それか、もう個人店に行って、シェフとかオーナーの顔が見えるというか、知り合いの店でしか食べないようにするかだ。さすがに、知り合いを騙すような店・・はないと思うのだが。それでも騙されたら、そんな店のシェフなりオーナーなりを信用した自分の不明を恥じるしかない。

 こういうことって、海外ではどうなんだろう?

 本日12km。キロ5分57秒。途中で腹が痛くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »