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2013年8月30日 (金)

ウルトラマンが泣いている

(円谷英明著)をざーと読む。

 特撮をつくるのに「金がかかる」・・というより、「いいもの」をつくろうとすると金がかかるのかもしれない。「帰ってきたウルトラマン」の「新ゼットン」を見たとき、その偽者感というか、しょぼしょぼ感に愕然としたことを憶えている。あれも、経費のせいだったんだろうなあ。

 後は、時代背景が「ウルトラマンの家族化」を生み出したことや、見てはないが、ウルトラマン80では金八先生や熱中時代のあおりをうけて、学校が舞台となったことなど、素人考えでも「裏目」に出そうな企画が通るってどうなんだろう?やっぱ結果論で当時は「いける!」って思っていたのか。

 経費がかかっても、回収できればいいのだけど、回収できないから経費削減→しょぼくなってますます人気なくなる→さらなる経費削減の悪循環。

 で、回収しようとしたら、キャラクターグッズ販売。キャラクターを売ることがメインになってしまい、ストーリーにまで影響が・・。さらに幼児化。

 結局、今でも怪獣や宇宙人で人気あるキャラクターはウルトラマンやウルトラセブンのもの・・のような気がするのだが。

  そして、一族の争い・・。

  一昨日は休養。昨日は15kmをキロ4分49秒で。最初の6kmが4分53秒、11kmで50秒だった。

 本日は休養。週末は聖湖マラソンなんだけど、台風のせいでどうやら雨模様・・。

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