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2013年7月 7日 (日)

殺人の門

(東野圭吾著)をこの週末で一気に読んでしまった。

 最初の頃、主人公が「毒殺」に興味を持ったため、次々に毒殺していく・・のかと思いきや、そうでもなく、誰かを殺そうと思うたびに、踏みとどまるので、「殺人の入り口で止まってしまう・・だから『殺人の門』なのか・・。」と思いつつ読み進めた。

 読み進めるうちに、主人公のお人好しというか、友人「倉持」にいいように扱われることにイライラしながら、「どうなるどうなるどうなる」と昼寝も忘れて読んでしまった。

 「倉持」が実際のところ、悪辣な人物でありながら、何故か恨まれ破局寸前で踏みとどまるという・・。小説だけど、人って矛盾したところに魅力が生まれる場合がある。

 本日20km。キロ7分。昨日の疲れがあってしんどかった。14kmで給水。

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