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2013年5月 4日 (土)

銀婚式

(篠田節子著)を読了。

 久しぶりに篠田さんの本を読む。今まで読んだのは結構重かった。『弥勒』や『仮装儀礼』である。他には『夏の災厄』や『砂漠の舟』など。

 今回の『銀婚式』は主人公の不器用?というより身勝手な行動をしては反省するところや子どもへの対応など興味深かった。親の介護の件などは考えさせられた。

 こういう本を読んだとき・・というか、時々思うのだが明日や明後日は同じような日々が続くことが予想できるが、来年や再来年となると、同じではない日々、「未知なる日々」なんだろうな、と思う。

 正確には明日も明後日も、つまり、2013年の5月5日も6日もまだ経験したことのない日なのである。常に先はまだ経験したことのない日が続く。

 にもかかわらず、ほとんどの日々が予想できる・・日々。でないと困るのだが。

 とは言いつつも、確実に、自分もそして自分の周りも変化している。その終結は己の死ということになるのだろう。 その前に、心身が不自由になる可能性も大である。そして、それは経験したことのないことなのだ。

 やや、ちょっと話が大げさになったが、表題にあるようにいつまで走れるんだろうか?

 本日は久しぶりにダブルヘッダー。5km×2本でupに1km。つなぎに1km、ダウンに5km。1本目は4分17秒。2本目は4分13秒。

 夜に13kmのジョグ。キロ6分12秒。

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