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2013年4月21日 (日)

あかすり

 慶州マラソン番外編・・・。

 ツアーで、ガイドさんからしきりに「あかすりがいいですよー。」と勧められる。

 ガイドさんだけなら、「何か紹介料とか貰うんだろうな・・。」と警戒するのだが、韓国に何度も行っているツアー客のおばさんも「あれは、体験しておいてもいいよー。」とかなりプッシュされる。

 ならば、せっかく来たのだし、「本場のあかすり」を体験するもの話のタネになるかーと思い参加する。というか、「あかすり」自体が初めてなのだが。

 サウナーあかすりー全身マッサージー足ツボマッサージがフルコース。女性は、マッサージの代わりにヨモギで何かするらしい(忘れた)。子宮の関係だそうな。男性が80000ウォン、女性が90000ウォンだったか。

 連れていかれた場所は、ちと小汚い場所であったが、日本の地方局も取材に来ていたらしく色紙がぞんざいに置かれてあった。

 2階が男性。3階が女性である。2階に行くと、脱衣場に連れていかれ、「ここでハダカ」「サウナ2回」「塩でもみなさい」と指示を受けた。サウナは熱くない、というかヌルイ。

 サウナーお風呂を2回ほど繰り返し、いよいよあかすりへ。日本ではあかすりはおばさんがするようだが、韓国では男性のあかすりは男性がする。(のだと思う。)

 よく考えれば、韓国式の方が当たり前である。 ハーフパンツを着た上半身裸の男性が全裸の私をゴシゴシする。

 で、それはそれで気持ちよいのだが、問題点が・・・

 私は、くすぐったがりで、わきの下やお腹は何とか堪えたのだが、最大の弱点「足の裏」は自分でコチョコチョしても、こそばゆいのである。

 そこを「ゴシゴシ」されたら「ひふゅひひゅ」と自分でも変な笑い声が出て、身をくねらせるはめになった。すると「あかすり人」も「ふふっ」って笑うのである。

 妙な空間になってしまった・・・。(と感じたのは私だけで「あかすり人」は何も思ってなかったかも)

 これが、右足をされて、左足でも同じようなことになり、どうにもこうにも照れくさくなってしまった。

 で、あかすりが終わると、全身マッサージをされ、これは気持ちよかった。

 それから、場所を移して、足ツボマッサージである。これは向こうが用意したハーフパンツにシャツを着てされるのだが、またしても「足裏」を触れて、身をよじるハメに・・。

 これで、フルコース終わったのだが、悪くはなかったが、思ったほど・・良くもなかったかなあ・・。同じ料金なら、いつものマッサージの時間延長の方がいい。

 昨日は3時間lsd。キロ6分50秒で27km。本日は20kmをキロ4分55秒。最初の5kmは5分03秒だった。風が強く、被っていた帽子が飛ばされて溝に落ちてしまった・・・。

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