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2012年7月16日 (月)

アントキノイノチ

を読了。

 うーん・・主人公が思い悩み、立ち直っていく過程やそばに寄り添う父親の言葉に、なるほどと思われることは多々あったのだが・・・

 その原因となる「松井」のキャラが、

 「そんな卑怯なキャラ、すぐ周りにバレるんじゃないの?」って思ってしまい、そこにはリアリティを感じなかった。なんとなく、そんな奴が「登山部」っていうのも、どうなんだろう?と思いつつ、人は複雑なので、わからんなー。

  マラソンしていても、そんなしんどいことをしようと思っている人が、ずるいことをしたりすることがあるもんなぁ。自戒をこめてだけど。

 遺品整理の話は、参考にされていた本を読んだことがあったので、改めて興味深く読んだ。

 全体のストーリーよりも場面場面で読ませる作品だったのかもしれない。

 今日は、16km。途中、腹が痛くなり、トイレまで3kmぐらい歩く。久々に大ピンチだった。

 もうDVDになっとる・・・。

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