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2012年7月 8日 (日)

娘が語るお父さんの歴史

 (重松清著)を読了。中高生向けに書かれた本だが、同世代の者として、

「なるほどなあ」と思うことが多かった。

 実話、図書館で借りたくせに、最初は「どーせ、高度経済成長がどうのことうの、ウルトラマンがどうしたこうした、という、ノスタルジー満載の話だろうなあ・・。」と決めつけて、なかなか、「読もう」という気が起きなかったのだが、読み始めると、「ふむふむ、ふーむ、うーむ」で、一気に読んでしまった。

 ちと、「くさい」(そんな、父娘っているのか?」)と思うところもあったが、素人に褒められても、なんともないだろうが、さすが重松清さん、と思った。

 『テレビの登場』を一つの切り口にして、いろんなことを考えたし、「水俣病」「森永砒素ミルク」「サリドマイド」の問題など、現在の原子力発電の問題にも通じるものがある気がした。

 と・こ・ろ・で・・・

 僕らの小学校時代、クラスで「お楽しみ会」というのがあり、(学期に1回?)クラスで勝手にグループをつくって、手品やら紙芝居やら劇(吉本的な、馬鹿馬鹿しいもの)をやってたんだけど、あれって、あの時代、どの学校でもそういうことをしてたんだろうか?劇なんか、台本まで友人が考えて、友達の家に行って、練習までした。

 もう大きくなったけど、娘らが小学校時代、そんなことは一切、なかった。あー、相方の小学校もそういうことはないって言ってた。

 昨日は、31km。6分49秒。本日、山の23km+2km。6分54秒。1km走ったところで、トイレに行きたくなり、一旦家に引き返したのである。山には飲める山水が出ているところがあるのだが、最近の雨のせいか、いつもより多く出ていた。

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