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2012年7月29日 (日)

富士登山競争 中編1(5合目まで)

 って、これって表示が最新書いた順なので、後ろから読む感じになり、非常によろしくない。

 さて、レースがスタートしたのだが、頭がぼーーーーーとして眠いのである。おまけに左手が痺れた感じがする。暑さのせい?

 そう、山道でない馬返しまでが結構しんどかったのだ。例によって延々登り道なので、休む時がない。それはそうとしても、走っていて、その(あくまでも自分の)ペースになれて、「ふっ」と楽になる瞬間があるのだが、それもこない。

 走りながら、「おっかしいなあ。昨年よりは練習積んだはずなのに、いまいち調子があがらんなあ。とにかく眠い。」と思いながら走る。

 走るのがしんどかったせいか、馬返しから歩きにかわってちょっとホッとしたところもある。

 そこから5合目まで歩いてはちょこちょこっと走る。5合目手前は大渋滞であった。無理して行こうとした人が、草むらに落ちそうになった。周りの人から「焦る気持ちはわかるけど、危ないよ。」「順番に待ったほうがいいよ。」と声がかかった。その人は「すんません。恥ずかしいです。自己嫌悪です。」としきりに申し訳なさそうに謝っていた。

 んで、五合目。昨年はここがゴールで、結構余裕があった。帰って記録を見たら、昨年より8分遅い。もちろん、ここがゴールと頂上では違うのだが、予定では、もう4~5分早いはずだったのだが・・。

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