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2012年7月

2012年7月31日 (火)

富士登山競争(反省編)

 今回、完走できたが、ではもう一度走って、確実に完走できるか・・というとそんなに簡単ではないと思う。

 時間が経てばいろいろ反省点が浮かんでくる。

まず、どうしようもない理由(言い訳)から。

 やはり、富士山に行くこと自体、遠すぎるような気もする。便利さと安く上げようと思えば、自家用車・・ということになるのだが、延々運転することになる。

 今回夜中に出発し、2時間運転して、眠くなったなあ・・と思ったら、仮眠。しかし、ただでさえ眠りに不安を抱える私が、熟睡できるわけもなく、1時間ぐらいで起きて、また運転。で、眠くなったら・・・と、このパターンを何度も繰り返した。PAやSAって当たり前だけど、大型トラックのエンジン音が響いて、これも気になった。(無論、だから静かにしてくれと言ってるわけではない。)

 で、前日は、例によってドリエルを1錠だけ飲んで寝た。わりと眠れた気がする・・が、寝たりなかった。

 次に、練習である。やはり富士山は特別で、ここらへんの山を走ったくらいでは、あんまり効果はなかったのでは?と思う。もし練習するならば、かなり急勾配で長い距離のある山がいい。バスの中でも「富士山を試走した」と話をしている人がいた。理想を言えば、そうなのだが、西日本から「富士登山競争の試走に富士山に行ってきます~。」なーんて言うのは無理。が、比婆山のような中国山地ぐらいは行っておけばよかったかも。

 他に、高山病?をなめていた、と思う。「酸素が薄い?けっ!同じ日本の大地じゃーい!」とよくわからない理由から、そんなに影響なのでは?と思ったが、前に書いたように、頭がクラクラし、眠気というか、鈍いというかそんなことになってしまった。そういえば、10年以上前、富士山に登ったとき、9合目の山小屋で夜中吐き気がしたことを思い出した。意外に高地に弱いのかもしれない。

 とまあ、いろいろ書いたが、遠方で金もかかるため、もう挑戦することはないだろう。

 今、肩に水ぶくれができている。驚いた。

 本日12km。キロ6分38秒。

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2012年7月29日 (日)

後編2

 実は、今日は暑そうなのに、ランパンランシャツの人少ないなー、って思っていた。やっぱ、頂上付近が寒いから?(7度くらいだったか)と思っていたのだが・・・。

 頂上に到達した時、別にこの格好でも寒くなかった。下山中もである。バスのクーラーではさすがに冷えたが、問題はそんなことではなかった。

 その晩、風呂にはいろうとしたら・・

 日焼けがヒリヒリして、痛くて痛くてしかたなかった。ちょっとお湯につかるだけで「ヒー!!」なのである。日頃の練習でランパンランシャツを着ることはないので、日頃は服で守られている部分が、つまり太股の付け根や肩が、真っ赤なのである。

 これか・・・もしかして、このせいでランパンランシャツじゃあなかったのか・・。

どうも、富士山は高度が高いので紫外線も強いらしい。今も、ヒリヒリして痛い。

 富士登山競争、レースだけでなくそれ以前、それ以後も含めて、なかなかしんどい大会であった。

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富士登山競争(後編1)

 そうなのである。

 わかってはいたが、自力で下山しなければならない。しかも、バスの時間までに、である。

 これが、しんどかった。とにかく急な坂道で、砂利道なので、「ズズー、ズズー」ってすべって転げそうになる、というより2回ほど転げて、腰を打った。明らかにレース本番よりも、太股にかかる負荷が高い気がする。

 とにかく、延々下り。いい加減、飽きる。「あれが、5合目か」と思いきや「6合目」だったりする。

 で、しんどいながら無事5合目までたどりつき弁当(おにぎり3つ)を受け取り、その場にしゃがんで食べていると・・・、

 「バスは13時30分までですが、14時までは運行しますよ。それ以降は自分で何とか・・・」的なことを言われる。お金は500円玉1枚なので、レース用のバスを逃したら、どうしようもない。あわてて、バス乗り場に向かう。これが、一般客のバス乗り場から800m離れたところにあるのだ。(感覚的には800m以上の感じ)

 で、歩いて降りると・・ずらーーーーーーと行列が。みんなシャトルバス待ちなのだ。

 ここまで、私の格好はレースのまま。ランパンランシャツである。着替える間などなかった。

 ずうううと並んでいて、やっとバスが来たのだが、ここで疑問が・・。

 応援?の家族を一緒に乗せている人がいるのである。家族はどうやって5合目まで来たんだろう、ということもさることながら、参加費払ってない人が無料シャトルバスを利用するのはどうなんだ?(これは、行きのときも思った。特に、時間が間に合いそうになかったので、選手優先でないとおかしい。)

 で、閉会式の会場へ。そこで、着替えて、やっとすっきりした感じになった。今年は会場が違うので、またまた帰りが駐車場までのシャトルバス待ち。まあ、人気の大会なので仕方ないかなあ。

 悲劇は、この後にあった・・・・。

 

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中篇2(頂上まで)

 5合目からは、どー考えても走るのは無理。

 ひたすら歩いて登る。この時点では、完走できるとかできないとか、よくわからんなあ・・と思っていた。

 で、だんだん、頭がクラクラしてきたのである。

 「これが高山病?酸素やっぱり薄い?」

 そう思いながら登るのだが、とにかく、「足を上げて」と思いながら、動作が確実に鈍くなっている気がする。

 さらに、後ろに倒れそうになり、踏ん張って、「っとっとととと」って持ちこたようとするものの、よろけてしまう。それと、砂利道っぽいので、踏み込んでも「ズルッ、ズルッ」っとすべるのだ。雪道・・とまではいわないが、何か余計な力を使う。

 そんな、こんなで登っていると、なんと!8合目で(ここで、えー、まだ8合目だったのかーとがっくりきたのもあったけど)、「関門まであと10分ですー。」の声。

 「マジで!?」

 いままでの大会で、「関門まで・・」っていう注意を聞いたことがなかった。あの丹後100kmウルトラでも。

 「関門ぎりぎりで通過しても、このペースがあがるとも思えんし、時間内にゴールできるんか?」という疑問が頭をよぎった。

 8合目をすぎ、パワージェルを飲んで、さらに頂上を目指すも、とにかく、よじ登るといった感じで、ペースを落とさず体を動かす。

 9合目半を過ぎた辺りで、制限時間、残り10分ぐらい(だったか?もう記憶も曖昧)

「げー、大丈夫か?」と思ったら、誰かが、「頂上って、あの日の丸のとこですよね」と言う。

「私も初めてなのでわかりませんが、多分そうですかね」と答えると、頂上経験者のランナーが「そうです。あそこです。もう多分、大丈夫ですよ」と言ってくれた。

 鳥居をくぐると「あと50m!」と。平地なら数秒だが、見上げる50mはなかなかのものである。

 が、ここまでくると時間内完走はできそうなのがわかった。で、約3分ぐらい残してゴール。頂上では先にゴールした人?スタッフ?などみんながハイタッチで迎えてくれた。

 危なかったー。もし、ちょっと休んでいたら・・・スタート地点がCブロックだったら・・そう考えると、ギリギリゴールできた私のような者は、「運」もあるのでは?次に走ったとしても完走できるかどうかはわからんな・・と思った。

 頂上で500円のペットボトルコカコーラを飲み、休憩所で思わず「はあああああ」と大きなため息をついた。

 が、富士登山競争、おそるべしなのは、これからなのである。ここから5合目まで自力で降りなければならないのだ・・・・。

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富士登山競争 中編1(5合目まで)

 って、これって表示が最新書いた順なので、後ろから読む感じになり、非常によろしくない。

 さて、レースがスタートしたのだが、頭がぼーーーーーとして眠いのである。おまけに左手が痺れた感じがする。暑さのせい?

 そう、山道でない馬返しまでが結構しんどかったのだ。例によって延々登り道なので、休む時がない。それはそうとしても、走っていて、その(あくまでも自分の)ペースになれて、「ふっ」と楽になる瞬間があるのだが、それもこない。

 走りながら、「おっかしいなあ。昨年よりは練習積んだはずなのに、いまいち調子があがらんなあ。とにかく眠い。」と思いながら走る。

 走るのがしんどかったせいか、馬返しから歩きにかわってちょっとホッとしたところもある。

 そこから5合目まで歩いてはちょこちょこっと走る。5合目手前は大渋滞であった。無理して行こうとした人が、草むらに落ちそうになった。周りの人から「焦る気持ちはわかるけど、危ないよ。」「順番に待ったほうがいいよ。」と声がかかった。その人は「すんません。恥ずかしいです。自己嫌悪です。」としきりに申し訳なさそうに謝っていた。

 んで、五合目。昨年はここがゴールで、結構余裕があった。帰って記録を見たら、昨年より8分遅い。もちろん、ここがゴールと頂上では違うのだが、予定では、もう4~5分早いはずだったのだが・・。

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富士登山競争 前編

 なめていた・・・。

 いや、「しんどいだろうな」というのは、わかっていたのだが、完走できないことはない・・と思っていた。

 人は都合のいいデータを信じるもので、過去の完走者のフルマラソンのタイムが自分より悪いと、「あー、これぐらいの人でも完走できるのだから、大丈夫だろう。」と思ってしまった。

 前置きはこれぐらいにして、レース前・中・後編を書く。

 まず、レース前だが、自分としてはスタート会場に1時間前に到着するように行動したつもりなのだが、まず、駐車場から会場までのシャトルバス乗り場に、えらい行列ができていた。

「これ、スタート時間に間に合うの?」である。スタート会場でトイレに行こうと思ったが、バスを待っている間に行った。これが、一人で並んでいたら、ひじょーに行きにくいだろう。後ろの人に、「すんません。ちょっとトイレに行ってきます。」と断りを入れないと、戻ってきたら、「割り込み」と思われてしまう。

 かといって、一人だけ残して、集団後から来て「ありがとう。」って列に並ぶのも「?」なところもある・・。一人ぐらいならいいけど、4~5人はちょっとなあ・・。

 おっと、マナーの話にずれてしまった。

 スタート地点到着は30分前ぐらい。大至急荷物を預け(バス到着地点から預けるところまで結構距離がある)、まったくストレッチもせず列に並ぶ。Bブロックである。しょうがないので並びながら、屈伸なんかしたりする。

 

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2012年7月25日 (水)

昨日

・今日と休養。

 街中で偶然20年ぶりに知り合いにあい、その変わりように驚いた。会うと、忘れていたことが記憶から蘇るので不思議。

 忘れていても脳のどこかに残っているんだろうな。

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2012年7月23日 (月)

ウェストポーチ

 に、ジェルやら手袋やらお金を入れて走る。

つまり、本番に入れるものである。小さいのでこれだけでパンパン。

 最初、ふくらみに違和感があったが、そのうち気にならなくなる。

 走り終わって、取り出してみたら1000円札がぐっしょりだった。防水とかなわけではないのだから、当たり前の結果なのだが、ついつい、お札の方が軽いし薄いし・・と思って試したのだが失敗であった。

 500円硬貨2枚ぐらいにしておこう。

 12km。キロ6分20秒。これで一応富士登山競争前の走りは終了・・・。

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2012年7月22日 (日)

調整

 結局、本日は無理せずの15km。キロ6分27秒。

昨年の富士登山前の週末は土15km、日20kmだったので、同じような感じ。

 なんと、朝日新聞小説、奥田さんの『沈黙の町』が終了したら、次は筒井康隆さんの『聖痕』がスタートした。高校のときからファンなのだが、それにしても、筒井さんは77歳(だったか?)にして、第一線で活躍されている。高校当時名前だけ聞いていたSF作家についてはほとんど聞かなくなってるのに。

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2012年7月21日 (土)

本日

 何キロ走ろうか・・と思い、疲労を貯めないということで、25kmに設定。先週までの30km走なら、25kmまでならわりとゆとりを持って走れていた。

が・・・

今日は出だしから、調子がイマイチで、走り始めから腹が減っていた。(走ろう!と思ったら、GH君を充電し忘れていたので、充電で時間が経っていた)

 んで、8kmすぎで一旦家により、ガツガツご飯&キムチを立食。

 で、再び走り出したが、暑くて暑くて、ふうふう、と行った状態となり、20kmで500mlの自販機給水。で残り何とか5kmを消化し、予定の25kmを走った。キロ6分51秒。多分30kmはきつかったと思う。

 やっぱ、暑さのせいか・・・。

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2012年7月20日 (金)

いまさらながら・・

 『もの食う人々』(辺見庸著)を読んでいる。

 でー、戦後まもなくフィリピンに逃げ隠れていた日本兵部隊が、現地の人を捕まえて、食っていた、という話がある。つまり共食いである。

 そのことについて、裁判の記録もあり、辺見さんの文章からでっちあげとも思えず、多分事実なのだろう。

 で、面白い、といっては不謹慎なのかもしれないが、案内してくれた現地の爺さんも

 「わしも食った。」というのがあった。日本兵を捕まえにいったとき、腹が減っていて、残していた鍋の肉を食べたそうな。

 昔話のかちかち山でも、爺さんが、それとは知らずに狸に殺された婆さんを食ってしまうが、やっぱり、人肉と知らなかったら、食えるのではないか、と思う。

 知っていて食えるかどうかだが・・。

 別な話で、ジュゴンの肉がめちゃくちゃ旨そうだった。

 今日は12km。キロ6分35秒。

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2012年7月19日 (木)

疲労抜き

 富士登山競争1週間前。本番に向けて疲労を抜きたいのだが・・。

これがいまいちよくわからない。練習量を落とせばいいのだろうが・・。

 昨日はいつものように休養。本日、15kmのペース走のところを、12kmにした。キロ5分弱を目指し、結果として5分54秒。結構疲れた。最初は5分・・12kmなので15kmと違って、ラスト1kmが失速せずに4分48秒。

 しかしながら、調子が上がってきてる感じもない。かといって、足を痛めていることもなく、普通に疲れている。暑さのせいもあるかもしれない。

 本番に「うおおおおおおお、走るぞぞぞぞぞぞぞぞぞ。」というような体になってればいいのだが。仙豆とかない?

 さて、週末の30km走と山23kmのパターンをどうするか・・。山はさすがにやめようかと思っているのだが・・。

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2012年7月17日 (火)

あちい

 ついに来た。天気予報で、今週傘マークが一つもなし。

走っていてもほんまに暑い。日差しがきつい。

 子どもの頃は、6月梅雨。7月・8月が夏って思っていたのだが、(夏休みのせい?)

走っていると、7月前半が梅雨。後半から夏。8月は当然夏で、9月も夏に近い・・。

そんな感じ。

 今日は12km。キロ6分50秒。疲労蓄積。

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2012年7月16日 (月)

アントキノイノチ

を読了。

 うーん・・主人公が思い悩み、立ち直っていく過程やそばに寄り添う父親の言葉に、なるほどと思われることは多々あったのだが・・・

 その原因となる「松井」のキャラが、

 「そんな卑怯なキャラ、すぐ周りにバレるんじゃないの?」って思ってしまい、そこにはリアリティを感じなかった。なんとなく、そんな奴が「登山部」っていうのも、どうなんだろう?と思いつつ、人は複雑なので、わからんなー。

  マラソンしていても、そんなしんどいことをしようと思っている人が、ずるいことをしたりすることがあるもんなぁ。自戒をこめてだけど。

 遺品整理の話は、参考にされていた本を読んだことがあったので、改めて興味深く読んだ。

 全体のストーリーよりも場面場面で読ませる作品だったのかもしれない。

 今日は、16km。途中、腹が痛くなり、トイレまで3kmぐらい歩く。久々に大ピンチだった。

 もうDVDになっとる・・・。

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2012年7月15日 (日)

アントキノイノチ

(さだまさし著)を読んでいる。

 映画化もされている。話題になった本をすぐ読むのは避けるようにしているのだが、図書館でみかけたのと、

 「さだまさし」ということで借りて読んでいるが、興味深い。

 さだまさしさんは、才能豊かで、話も面白いらしい。中高生の頃、その歌詞にタモリさんが「軟弱ー」って批判していたが、当時その軟弱路線が嫌いで、あんまり聞かなかった。

 しかしながら、年をとって、そういう、何か「若気の至り」というか格好をつける気持ちもなくなると、さだまさしさんって、すごい人ではないのか、と中年になり思い始めた。

 「手紙」だったか、あの歌をふと聞いて、不覚にも泣いてしまったことがある。

 今日は、23km。キロ7分50秒もかかる。昨日の疲れが取れていなかった。

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2012年7月14日 (土)

ただの

 練習。

昨日は12kmをキロ6分35秒。本日、3時間30分、31kmを6分46秒。途中、給水2回。

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2012年7月12日 (木)

いっぱいいっぱい

 今日ペース走。

前回の反省から、15kmをキロ5分弱ぐらいを目指して走る。暑くて、熱気を纏って走っている感じ。体の回りに暑い空気のバリアができた。

 結局、キロ5分56秒だったのだが、ラスト3kmが5分、5分01秒、03秒と5分越え。しんどかったー。

 走り終わって、水風呂にどっぱーんと入って、「じゅううううううううう」って言わせたい感じだった。

 今はこれがいっぱいいっぱい。ほんの2週間前まで、4分40秒弱で走れていたのに。

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2012年7月11日 (水)

サウスバウンド

(奥田英朗著)を読了。

1部・2部構成だが、同じ主人公(家族)の別な話・・・と思ったほうがいい。

両方とも、面白かった。1部は少年物だし、2部は個人(夫婦)で世間に逆らっている話である。

 大人になって(いつから、大人?)気づいたのだが、どーも少年物に弱い。さらに、個人で世間や体制に逆らっている姿にも弱い。

 

 昨日は15km。6分18秒。今日は休養。休養のとり方って、難しい。体を回復させるためには、適度な休養が必要なのは、年を重ねるとわかるのだが・・。

 

 あー、映画化されとる。知らんかった。

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2012年7月 9日 (月)

12km

のジョグ。キロ6分45秒。

腰が痛いのだが、これは、山の下りのせいだと思う。

上りの練習をすれば、当然降るわけで、ゆっくり降りているつもりなんだが、やはり、下りの衝撃があるのだろう。

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2012年7月 8日 (日)

娘が語るお父さんの歴史

 (重松清著)を読了。中高生向けに書かれた本だが、同世代の者として、

「なるほどなあ」と思うことが多かった。

 実話、図書館で借りたくせに、最初は「どーせ、高度経済成長がどうのことうの、ウルトラマンがどうしたこうした、という、ノスタルジー満載の話だろうなあ・・。」と決めつけて、なかなか、「読もう」という気が起きなかったのだが、読み始めると、「ふむふむ、ふーむ、うーむ」で、一気に読んでしまった。

 ちと、「くさい」(そんな、父娘っているのか?」)と思うところもあったが、素人に褒められても、なんともないだろうが、さすが重松清さん、と思った。

 『テレビの登場』を一つの切り口にして、いろんなことを考えたし、「水俣病」「森永砒素ミルク」「サリドマイド」の問題など、現在の原子力発電の問題にも通じるものがある気がした。

 と・こ・ろ・で・・・

 僕らの小学校時代、クラスで「お楽しみ会」というのがあり、(学期に1回?)クラスで勝手にグループをつくって、手品やら紙芝居やら劇(吉本的な、馬鹿馬鹿しいもの)をやってたんだけど、あれって、あの時代、どの学校でもそういうことをしてたんだろうか?劇なんか、台本まで友人が考えて、友達の家に行って、練習までした。

 もう大きくなったけど、娘らが小学校時代、そんなことは一切、なかった。あー、相方の小学校もそういうことはないって言ってた。

 昨日は、31km。6分49秒。本日、山の23km+2km。6分54秒。1km走ったところで、トイレに行きたくなり、一旦家に引き返したのである。山には飲める山水が出ているところがあるのだが、最近の雨のせいか、いつもより多く出ていた。

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2012年7月 6日 (金)

体調

 体調・・・なんだか、分かったような、分からないような言葉である。

体の調子、っていうことだけど、「調子」って何だってことになる。

などと、グダグダ書いているのは・・・

 昨日、一昨日と休養と雨で2日間走らなかった。

で、本日はペース走の予定。

 2日休めば、それなりに走れるのか・・と思いきや、走る前から、体が、「無理かも」って訴えていた。

「まあ、4分40秒台でいいかー」と思い走り出したが、まともに走れたのは5kmまで。そこで4分47秒。そこから3km50秒台となり、あとは歩きにジョグ・・・。

 結局、13kmだったけど、まったく走れなかった。

 わりとこれまで、週1のペース走ができていた・・・と思うのだが、無理をしていたのかもしれない。後半失速気味だったし。

 それても、蒸蒸暑いからか?

 こういうとき、「あなたの体調は、MAX100とすると○○です。」って測れる機械があればいいのにって思う。「体調は、変わらないのに、走れないって事は、気温のせい?」とか思えるのだが・・。

 体感的には、体調が悪いというか、具体的には頭の芯が眠い。

 そのために、練習日誌をつけている。昨年のこの時期を見ると、キロ5分20秒で、「早かった」とかある。やはり、7月のはじめ頃、走れず歩いた・・という記述も。

 うーむ、やはり暑さのせいか?

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2012年7月 3日 (火)

小降り

かと思い、走り出す。

「多分、やむだろう。」という予想し・・。

 が、予想に反して、土砂降りとなる。もはや、ここまで濡れてしまえば、関係ない、ぐらい濡れてしまい、予定通り15kmを走る。キロ6分。さすがに、だーれも走っていなかった。

 水溜りをさけ、走っていると、何となく、トレイルランっぽいと感じる。

 

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2012年7月 2日 (月)

自己ベスト

 はいつまで有効なのか・・・。いや、無期限なのか・・・。

「あなたの自己ベストは?」って聞かれて、あまりにも前だったら、

「かつては、○○でしたが、ここ、2・3年は××でー。」とか言いそう。

てことは、3年ぐらいは有効なのかもしれない。

 今日は、12km。6分50秒。

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2012年7月 1日 (日)

 昨日、朝、走ろうと思ったら雨だった。

「夜走ろうか・・」と思ったが、娘を駅まで送っていく途中でランナーを4人、目撃した。

「くっそー、これぐらいの雨なら走ろう。」と思い身支度をして走ろうと思ったら、土砂降りになり諦めた。

 で、夜に30km。時間がなかったので、いつものLSDより若干早め。6分45秒。ラスト5分で土砂降りとなった。

 本日は山を23km。7分12秒。山で子狸を目撃。そういや、熊って出るんだっけ?

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