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2012年6月 3日 (日)

『オリンピックの身代金』

(奥田英朗著)を読みかけ中。

 これは面白い。ペラペラ~と図書館で見て、「長編かあ・・どうしょうかなあ・・。」と借りるのを躊躇していたのだが、借りてよかった。途中だが、傑作だと思う。1964年の時代背景から考えることも多いが、結局のところ、今も社会の構造そのものは変わってないのじゃないか?と思う。底辺では、「労働基準法違反~!?文句があるなら、訴えればいいじゃん。」ということは、少し、世間を知っていれば、よくある話である。

 それと、本筋からはずれるが、「暴力」・・・これも、喧嘩に強いというか、俗に「恐い人」というのは人を殴るのに躊躇しないな・・と思った。口で脅すよりも、手が出ているのある。おそらく、多くの一般人は、口では色々言っても、誰かを殴る時に、躊躇するのではないか?

 今日は山を23km。キロ6分50秒。

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