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2012年5月

2012年5月30日 (水)

積極的休養

いつも休養日に当てていたが、軽く走る。キロ6分50秒で8km。

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2012年5月29日 (火)

1歳刻みの・・

フルマラソン、100位までが発表された。

私の実力では、まだまだである。何位ぐらいなんだろう?

 それもだけど、この100人の選手の名前を見るのが辛くなっている・・・。悔しいのではなく、老眼のため。

 走り出して、体力的には(体形的にも)絶対に20代の頃よりもアップしてるが、眼の衰えは致し方ない。髪の色も・・である。(あるだけマシなのか?)

 えーと、体における「老い」の順番って、眼や耳から歯だっけ?いや足腰から?

それとも・・・

 昨日は12kmをゆっくり。キロ6分50秒。今日は15kmを6分切るペースでと思い、キロ5分50秒。

 そうそう、昨日はいつものマッサージ屋さんに行った。足腰よりも首から肩の凝りが取れた感じ。

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2012年5月27日 (日)

イン・ザ・プール

(奥田英朗著)を読了。

これって、『空中ブランコ』とどっちが先だったんだろう?

今回も、くすくす笑いながら読んでしまった。伊良部先生は今回も絶好調である。(とはいっても、こっちの方が先に書かれたかもしれないが)

 しかし、表題の『イン・ザ・プール』では、「水泳」を「ランニング」に置き換えたら、結構近いものがあるかもしれない。主人公の妻は水泳にのめり込む夫に、「離婚」まで考えるのだが、ランナーで、そういう話を聞くこともある。まあ、水泳やランニングだけでなく、結局のところ、「趣味に没頭」の程度の問題かもしれないが・・。

 

 他の話も面白い中にも、考えさせれるテーマは結構あった。第2話だけはちょっと違うけど。(読んだ人にしかわからない・・しかも男性限定だけど・・苦笑)

 昨日は、3時間15分のlsd。キロ6分55秒で28km。今日は、近くの山へ23km。キロ7分15秒。下りをゆっくり降りた。

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2012年5月25日 (金)

伊良部総合病院神経科

 『空中ブランコ』(奥田英朗著)を読みかけ中。後1話を残すのみ。

本を読んでいて、ついつい笑いがこみ上げてくるのはいつ以来だろう。面白い。伊良部先生の馬鹿馬鹿しさがうらやましい。

 昨日、15kmをゆっくり。キロ6分50秒。今日は、雨なので無理せず。最近、眠くて仕方かがない。

 

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2012年5月23日 (水)

走る

 レース明けで、まだ多少筋肉痛が残ってる。12km。キロ6分40秒くらい。走ると気持ちがよい。

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2012年5月22日 (火)

アシガイタイ

 昨日、今日と休養。太股前面が筋肉痛。

 重松清の『かあちゃん』を読了。題名がちょっと恥ずかしいが、面白かった・・とはいっても、コミカルなものでは当然なくて、興味深かったし、考えさせられた・・ということでである。

 重松清の小説には、ときどき言葉巧み・・というか、読むと一瞬「なるほどなあ」というフレーズが出てくる。

 それにしても、小説家にしても作詞家と呼ばれる人にしても、中高年男性がよく中学校や小学校の、少年ならわかるけど、少女の心理状態を書くことができるなあ・・と感心する。

 

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2012年5月21日 (月)

比婆山国際スカイラン

 に参加。

 その前に、土曜日は12km。レース前なので体をほぐす感じで。キロ6分ぐらい。

 今回の比婆山は、雨も降ってなく絶好の天気だった。例年、雨が多く、おかげでぬかるんで下りのときはすべりまくるのだが、その心配はなかった。

 昨年は、足を痛めていたこともあり、様子見で後ろの方からスタートしたが、山道が混雑していて、序盤の登りが歩く羽目になった。この反省から、今回、わりと前のほうに並び、スタート後もひたすら前を目指した。

 すると、昨年のように「混雑しいているから歩く」ということはほとんどなかった。(疲れたので歩く・・・はあった)

 が、後半型の私にしては、最初から飛ばし気味に入ったので、かなり疲労を感じた。最初の下りで、結構飛ばしたら、登りに切り変わるとき、足が上がらなくなったのである。

 で、「こんな疲れてるのなら、もう50分ぐらい走ったか?」と思い、時計を見たら、30分少々だった。「こりゃ、最後までもたん。」と思い、下りをちょこちょこ走りにした。

 またいつものことだが、摺足走法なので、木の根っこや石に「カツッ」って当たってよろめくことが多々あった。1回、右足首をかなり捻り、「こんなところで、怪我したら、富士登山どころではない。」と思い、さらに下りは用心して降りた。

 あとは・・、昨年「ガス欠」だったので、結構お腹を満たして走ったら、ずうううううと横腹が痛かった。ラストの下りで、私もそれなりにがんばったつもりだったが、何人もの「下り人(下りが得意な人たち)」に抜かれた。

 が、天候に助けられたせいもあり、昨年よりも、さらに7年前に初めて走ったときよりもタイムはよかった。(7年前はランニングシューズで走り雨で何度も転げた)

 ところで、レースにはまったく関係ないが、県民の森のお風呂・・・。

 (小さいながらも)サウナがあるのに、水風呂がないのである!

 サウナで火照った体を何で鎮めればいいのかしら?

 サウナと水風呂はセットでしょう・・・。この風呂の設計に関わった人は、誰もサウナを利用したことがなかったのか?会議か打ち合わせで「水風呂・・いるでしょう!!」と力説した奴はおらんかったんだろうか・・・。

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2012年5月18日 (金)

夜行観覧車

(湊かなえ著)を読了。

 面白かった。最初は「どうなるんだ?この家族たち・・・。」と思っていたが・・・。

最後まで読んで、閉じて、しばらくして「なるほど、『夜行観覧車』か・・」と納得。

結末まで触れると面白くないので、これ以上書かないが、前に新書で『加害者家族』という本を読んでいたこともあり、考えながら読んだ。

 家族間の事件は「被害者」と「加害者」がともに身内になってしまうという複雑さがある。

 それと、毎度思うことなのだが、不幸にも「避けられる不幸」と「避けられない不幸」がある気がする。

 レースが近いので、本日休養。

 

 

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2012年5月17日 (木)

比婆山スカイラン

 この日曜日に出場予定。

 前年は、シンスプリントを痛めていて、1ヶ月休養の後、2週間ぐらい走って出場した。天候にもよるけど、昨年よりタイムが悪かったら嫌だなあ、というのが今の心境。

 月は12km。週末の練習の疲労が蓄積されて、キロ7分以上かかった。火は15km。6分弱。わりと気持ちよく走れた。水は休養。

 今日は15kmをキロ5分を目指して走り出したが、4分49秒。ラスト2kmはタイムが落ちた。気持ちよく走れたんだけど、設定より早いのでちょっと抑えた方がいいかもしれない。

 昨日、今日と暑かった。例年、こっから練習でもタイムが伸びなくなり、20km以上だと給水が必要になってくる・・・。

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2012年5月13日 (日)

近くの山

に走りに行く。頂上まで行き、そこから降って、また別な道で頂上に行く。

家からだったが、キロ7分15秒くらいかかって、合計23km。

まあ、道中いろいろある。

まず、犬にリードをつけずに一緒に登る中高年夫婦。向こうは上りで私は下り。

「あー、放し飼いだ。困ったもんだ。」と思い、すれ違うと案の定犬がこっちに向かってくる。飼い主はなんにも言わない。

自分たちが可愛いと思っている犬は、他人も可愛いと思っているのか?犬嫌い名人はこの世に存在しないとでも思っているのか・・・?

 引き返して、言おうか・・とも思ったが、無用なトラブルになりそうなのでやめる。注意してわかってくれる人なら、最初から放し飼いにしていない気もするのだ。

 他にも犬と上っている人はいたが、私が近づくと全ての飼い主がリードを手に巻いて配慮してくれていた。基本はそうだと思うんだけどなあ・・。

  別な道で、自転車を押して登ってくる異国の人に遭遇。ぶつかりそうになり、その人がよろけたので、「すみません」って言いたかったのに、何でか、「oh!スミマセン」って外国人風に行ってしまった。向こうは笑ってくれたけど、ハズカシー。

 昨日は、いつものLSD。3時間15分で28km。7分弱を目指して走ったが、タイムの上下がいつもより大きかった。体感的に7分弱のつもりが、7分強・・・という感じ。

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2012年5月11日 (金)

チーム

 前後したが、『ヒート』の前作『チーム』(堂場瞬一著)を読み始める。

 今、朝倉が箱根3区を走って・・・これ以上書くと、まだ読んでいない人に悪いので書かないが、山城は相変わらず、自分のことしか考えてなく、キャプテン浦・・というかチーム全体ともうまくいってない。

 これからどうやって、山城は浦といい関係になるんだろうか?やはり、こちらを先に読んでおけばよかった。

 今日は12km。キロ6分14秒。寒かった。

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2012年5月10日 (木)

15km

 のペース走。キロ5分10秒以内を目指したのだが、結果的に、キロ5分01秒に。ちょっと速すぎた。前後に1kmを合わせて合計17km。

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2012年5月 9日 (水)

水曜日

 はいつも完全休養にあてていたが、日曜日に走っていないので、走ろうと思ったが・・・

体が重い・・・。

 寝不足もある。熟睡感がないのである。

 が、積極的休養として、ゆっくり走り出す。12kmを平坦なコースで。後半、少しからだが動くようになって、キロ6分45秒くらい。

 昨日は、坂道を上り下り2往復で12km。コース上に犬小屋があり、毎回吼えられる。ついでに、の野良犬もいるが、こいつは大人しい。

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2012年5月 7日 (月)

コンプリート焔

練習用のシューズを購入。

pumaの「コンプリートホムラ(焔)ダンデライオン」である。

Photo

 某アウトレットパークで5250円で購入。今まで、アディダス、ナイキ、ミズノ、アシックスと履いてきたが、プーマのシューズは初めてである。あとチャレンジしていないのはニューバランスか・・。

  私の場合、最初に足を入れて、擦れたり違和感がないのを選ぶ。それでも、履いて走ると、靴下の関係もあるだろうが、擦れて水ぶくれが出来たりする。そのうち、足の方が靴に合わせるというか、気にならなくのがいつものパターンである。大体、練習用のシューズには血がついている。(不気味)

 これを履いて、今日はいつものコースを15km。昨日走ってないせいか、わりと楽に走れてキロ5分48秒。左足の小指外側に若干の違和感があるが、まずまず・・・というより、かなり気に入った。水ぶくれもセーフ。もう少し、履いて走ってよかったら、もう1足ネットで購入してもいいかも・・・と思ったが、この価格では売ってないようだ。

 そうそう、サイズもいつもは27cmから27.5cmなのだが、これは26.5cm。27cmも履いてみたが、ちょっとブカい気がした。

 プーマ店の前にナイキ店にもよったが、そこでは27.5cmで横がきつい気がした。する店員は28cmを出してきたのだが、ちょっとそれはちがうだろうと思ったのだが・・。

 足の形に関係しているのか、相方は、親指が一番長く、日本の企業であるミズノ・アシックスしかダメ。私は人差し指が一番長く、企業は国内・海外関係ない。みなさんはどうでしょう?

Photo_2

 

 

 

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2012年5月 5日 (土)

走読

 走ってシャワー浴びて本ばっかり読んでいる。

昨日は3時間走から少し時間を延ばして3時間15分のLSDで28km。

今日は、2.5km強の坂道を4往復して、21km。これはキロ6分33秒。

 わけあって、伊集院静の本を読む必要があり、『機関車先生』を読了。いい話の見本のようないい話であった。

 それと、例によって重松清の本。『小さき者へ』を読了。女の子一人のお父さんが、心のどこかで男の子が欲しかった・・ということをベースにした話(「三月行進曲)があったが、そんなに男の子が欲しいのか?と思ってしまった。重松清の本は身につまされることも多く、好きなのだし、小説(つまり架空の話)だとわかっていながら、「そこまで、思い込まんでも」と思ってしまう話がたまにある。

 でも、そういう話にもリアリティを感じるので、ありがちなことなのかもしれない・・なるほどなあ、と思いながらついつい読んでしまう。

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2012年5月 3日 (木)

ペース走

15kmを5分10秒で。前後で1kmのジョグ。合計18km。

昨日は休養。

 今日ではないのだが、この前走っていて、たまたま一緒になったランナーと喋った。走りながら、どんな大会に出るとか、練習方法とか、「どんな練習?」って聞かれて、「私はこうしてます。」っていうように・・・。「休養は1日設けたほうがいいですよ。」とか・・。

 んで、タイムを聞いたら、サブスリーランナーだった。私より、1枚も2枚も速い人だった。こちらが、練習方法を謙虚に聞く立場なのに。

もー、かかんでいい恥をかいた気がする。ハズカシー。

 実力不明の知らないランナーで年齢が近い場合、何か、タイムを言い合うときに、学生のころの模擬試験の結果とか、勤めてからの収入を聞くことに近いものを感じる。

 これが、性別とか年齢がかけ離れていたら、また違うんだろうけど。

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2012年5月 1日 (火)

流星ワゴン

(重松清著)を読了。

 最初は幽霊・・・というか事故死した親子が現実の主人公に関わってきていたことや、主人公の父親が若くなって、絡んできたことなど、現実に非現実的な存在が関わる話に、「ちょっとリアリティがなくなるなあ。」と思っていたんだけど、最後の方で、ちょっと泣けてきてしまった。

 子どもが辛いのを我慢しているのに弱い・・。

 昨日は、アップダウンで20km。キロ6分30秒。今日は疲労がピークで12kmをキロ7分05秒。

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