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2012年3月 5日 (月)

『再会』

 (重松清著)を読了。

 短編集だが、どこれもこれも印象に残る話であった。自分の少年時代を思い出してしまう。4編目の「チャーリー」とか、「そうだよなあ・・。」と「そうだったようなあ・・。」と思う。

 日頃は、ほとんど意識しないが、こういうのを読むと同級生たちのことが気になる。一体全体、子どもの頃、あんな感じだった子たちが、その後、どんな大人になって、どんな人生を歩みつつあるのか・・、ということが。

 特に、小学生の頃がっつり遊んでいたが、その後さっぱり付き合いがなくなった同級生とか、何をしてるんだろうなあ・・と。

 子どもの頃はわからなかったことも、大人になれば「そうだったんかー。」ということもあるかもしれない。

 そうそう、小学校6年の時に、教科別に班をつくって、生徒が生徒を教えること(つまり、授業をすること)があったけど、あれは一体なんだったんだ?3クラスあったけど、そんなことをしてたのは、うちのクラスだけだった。あれは、やっぱり担任の先生の方針だと思うけど、ほんと、何だったんだろう?

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