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2012年1月 9日 (月)

箱根駅伝

 毎年思うのだが、箱根駅伝の「エントリー変更」についてである。

 例えば、私の通勤途中に「箱根駅伝出場おめでとう!○○」って個人名が入った横断幕があったのだが、もーーーーし、「エントリー変更」になったら、ちょっとどうなんだろう?(この選手はエントリー変更されなかったが)

 他にも新聞で当たり前のように「鎧坂選手は腰の調子が思わしくないので、補欠に回って、レースの展開と腰の回復次第で、復路の8区以降でエントリーの予定(要約)」とか書いてあったけど、これって、復路の8・9・10区に決まっていた選手、および保護者はどう思ってたんだろう?実際、10区でエントリー変更されて鎧坂選手が走ったんだけど。

 もしかすると、エントリー変更されるのはある程度予想されているので、(野球でいうところの「当て馬」か?)「エントリー変更されるから、横断幕とかはいいよ。身近な人にも出場すること言わないでね。」っていうことなのか、それとも、「よくあること」って周りも思っていて、案外普通に受け止められているのか・・・。

 レース後の「祝賀会or反省会」では、変更された選手および保護者はどんな感じなのか?そして、変更して出場したにもかかわらず、不本意だった選手および保護者は?

 実のところ、こういうところに興味がある。

 

 「箱根駅伝外伝・・・エントリー変更された選手たち・・」という本はないかね。

 それか、日テレがドキュメントで取り上げてくれないだろうか?

 今日は20kmのlsd。150分かかる。シンスプリントが痛かった。やっぱ、キロ4分前後だと負担がかかるみたい。 

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