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2011年11月18日 (金)

ふんどし

 米原万理さんの『パンツの面目ふんどしの沽券』を読む。

 なかなか面白かった。最初の方の、戦後ソ連の収容所でトイレの大で紙がないのを閉口したとあった。自分たちが囚われの身だからか、と思いきや、ソ連人の警備兵は紙を使ってない、っていうことに気づく話など、当たり間のように受け取っていたことが、国や時代によって違うっていう話は面白い。

 で、褌の話も出てくるのだが、一体、いつから下半身の下着は褌からパンツに変わったのだろう?

 で、時々、式典で和服を着ている人がいるが、あの人たちの下着は褌なのか?何か、褌でないと、上辺だけ愛国者というか日本文化を気取ってる気がしてきた。

 ええっとイギリスの王室もあのスカートのような民族衣装を着るときには、下に何も履かないそうなので、やっぱ、和服なら褌だろう。

 ところで、ブータン国王夫妻も民族衣装で来られているが、下着はどうなっているのだろう?

 今日は休養。

あ、褌売ってる。ランニング大会でもさすがに着替える時に褌の人は見たことないなあ。

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