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2011年10月16日 (日)

多様化するマラソンブーム

 という記事が、昨日の朝日新聞「be」にあった。

ウルトラマラソン、トレイルラン、アドベンチャーマラソン・・などである。

市民ランナーも激増している、とある。2002年に比べ、「週1回以上走る人」は倍増である。

(213万人から436万人) 私が初めて大会に出たのは2000年だった。

 この記事の記者は、この記事を書くにあたり、20kmの大会に初めて出場したようである・・。47歳、自称メタボ記者。

 20km・・・今もって、印象に残る大会といえば、最初に出場した5kmではなく、次に出場した20kmの大会である。高校の頃、10kmのマラソン大会があったが、走って嫌になった覚えがあったため、

 「その倍!何てとてつもない距離なのだ。スポーツ選手以外でそんな距離走る人って、いるの?」

とか思っていた。

 ので、完走できたことで、「すごい!20km完走したら、どこまでも走れるのではないか?」と思ったのである。(実際は、そんなことはなかったけど)

 んでもって、フル完走は、実のところそうでもなく、次に印象に残ったのは、

100kmであった。この時は、マジに「制限時間に間に合わん!」という思いを味わった。

 多分、いろんな、マラソンに挑戦する人は、「あの時の感動を!」っていうことで、次々に過酷な大会に挑戦するようになるのかもしれない。

 まるで、バトル漫画のライバルが次々に強い相手になるように。

 ランニングのインフレである。

 今日は、キロ7分で26km。LSDなのにちょっと前半飛ばしすぎて、後半落ち込んだ。

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