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2011年9月18日 (日)

三原・白竜湖トレイルランレース(本番)

 に出場。

いやーーーーー。まいったまいった。ほんまに。「トレイルラン」の恐ろしさを知った。

まず、出場するランナーの格好が違う。私はランパンランシャツといつものレースの格好で、手ぶらだったのだが、そんな場違いなランナーは、おそらく私のみ。

 ほとんどの人が、ウェストポーチやリュックを背負っていた。

「5kmごとに給水があるのに、何故?」って思ってたのだが、トレイルの5kmって、実感として普通のレースの8kmぐらいに相当しないか?途中で、滅茶苦茶喉が渇いた。で、給水所でがぶ飲みして、お腹がちゃぷちゃぷになる。(「果実の森」の給水所の梨が滅茶苦茶うまかった!)

 さて、レースだが、もう、調子よく走れたのは10kmぐらいまで。そこからは、後ろの人に道を譲り、その人があっという間に見えなくなるという展開。特に、下りなど、「何であんなに早く降れるんだ?」って思うぐらい飛ぶようにして降りていく。

 ならば、上りで挽回、と思ったのだがそれにも限界があり、太股を上げるのがきつくなる。コースにでかい石がたくさんあるところがあったが、滑って転げた。(他のとこでも2度転げた)ついでに、コースを間違えてしまった。(トイレに行った人に「こっちじゃないですよ」って言われた。)

 途中の滝のあたりで、「これは、リタイヤか?」と思うぐらいフラフラになった。「後ろには下がっていない。一歩一歩前に進んでいる」と思って、一歩一歩足を上げた。

 大体、私は後半型なのだが、今回、後半に全然挽回できなかった。足が疲れていたのである。

 コース上の山の中で一人になることが多く、どっか?(フォレストヒルズを過ぎたあたり?)では、「ほんまに、このコースであってるのか?」と思いながら走った。

気持ちよく、走ったところもあるのだが、いやー、トレイルランニング。しんどかったです。

トップランナーの方たち。世が世なら忍者(伝令役)になったら?と思ってしまった。

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コメント

お疲れでした。

トレイルランは、レースではないですが、過去4回20キロ程度を練習で走っていますが、毎回山肌に張り付いて泣きたくなったくらい苦しかったので、未だに挑戦する気になれません。

でも楽に走れるようになれば、カモシカになった気分を楽しめるのでしょうね。

投稿: おも | 2011年9月19日 (月) 10時00分

コメントありがとうございます。
そうですね。トレイルラン用の練習をしないとだめなのがわかりました。しかし、ロードと両立させるのは、平凡な市民ランナーにとって、二兎追うものは一兎を得ず、になりそうです。

投稿: 管理人 | 2011年9月20日 (火) 13時11分

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