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2011年8月 6日 (土)

中学生日記

 テレビをつけていたら、「50年 アンコール 中学生日記」(だったか?)をやっていて、途中からだったが、ついつい見入ってしまった。

 題は『闘争宣言』最後のテロップで「近藤芳正」さんが中学生役で主演だった。しかも、「近藤」という名で。

  作品自体は1978年のもの。私自身がちょうど中学生だった。中学生日記はリアルタイムでは全くと行っていいほど、見たことはない。

 これが、なかなかの設定だった。ネットでのあらすじはこんな感じ。

『ちょうちん屋の息子・芳正は、成績優秀で家が金持ちの隆浩に対して、激しい闘争心を抱いていた。がむしゃらに勉強に打ち込む芳正は、ついに隆浩と同じランクの高校を受験できるまでに。しかし、隆浩は意外な進路を選択していた。(1978年2月26日放送)』

 この隆浩は吉本産業の跡取り息子で超金持ちという設定。この隆浩君は実に大人びた中学生で、気持ちのいいやつなのであるが、親から金持ちにも関わらず小遣いは与えられてないので、がむしゃらにバイトしたり生徒相手に物を売って金を稼いでいる。(これがラストの複線にもなる)

ちょいと、女生徒も絡んで、近藤君はライバル心むき出しである。

 ラストの「意外な進路選択・・」これが、もう「ええー、そういうことかあ」というか、ちょっとレベルが違うというか・・・近藤君にとっては、なんともいいようのないラストだった・・。

 面白かった。

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