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2011年3月

2011年3月30日 (水)

ルーツ

 を見終わる。よかった。

 原作者のアレックス・ヘイリーの一族の物語。よく調べられたな、と思う。

 最初のクンタ=キンテ、その孫のチキン=ジョージ、その子のルイスが太い線となり、数々のドラマが・・・。

 6話の「新たなる新天地を求めて」では、私にとって泣くツボがあり、ちょっとウルっときてしまった。

 しかし、数々の疑問も浮かんできた。白人の主人が黒人奴隷の女性に子どもを生ませるのだが、それって、「わが子」っていう意識があった人はいなかったのだろうか?

 父親が白人だったら黒人社会の中ではどう位置づけられていたのか?それとも、6巻のオールドジョージの妻のセリフにあったように、「肌の色に関係なく、その人で判断しないと」ということなんだろうか。

 さらに、黒人奴隷の子孫がいるということは、当然、奴隷商人、もしくはそれに携わった人々の子孫もいると思うのだが、そういった人は、自分の「ルーツ」は知らんのかな。

 今では、絶対につくれないドラマのような気がする・・。

 今日も、いつもの整骨院へ。集中して通った方がいいみたい。いつもいる爺さんたちと顔なじみになってしまった。

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2011年3月29日 (火)

シンスプリント

wikiよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

 素人判断だが、これに当てはまってる。

 土・日走ったら、歩いても痛いような状態となり、いつもの整骨院に行く。

 結論から言えば、走る量を減らすこと、マッサージ・ストレッチをすること、アイシングをすること、だそうである。

 走ろうと思えば、走れるところがシンスプリントの厄介なとこだと思う。ランナーの真面目な(?)気持ちに入り込んでる。

 まあ、しばらくは休養。こんなのもyou tubeにあるのね。

こんな商品もある。これって効果あるんかなあ・・購入するかどうか悩み中・・。

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2011年3月28日 (月)

カーナビ

 をつけた。

 購入したのは『サンヨーNV-LB51DT ゴリラ・ライト』である。

 これが、実に便利。もしかして、ナビをつけている人には当たり前すぎるのかもしれないが、全く道に迷わない。指示されるままに運転していると目的地についてしまう。

 あまりに、楽に到着するので、わざと間違えたりする。するとナビ君はしばし沈黙し、そこからリカバーもしてくれる。なんと優しいやつ。人間ナビなら怒る・・・はず。機械万歳である。 

 いつもランニング大会に行くのに、地図で調べても、「あれ~、通り過ぎた?」とか「ここどこ?」と言ってた私もこれさえあれば、事前に調べていなくても目的地を指定するだけでたどり着いてしまう。大会に参加するまでのストレスがほぼ0になった。

 道案内だけなら、これで充分だと思う。取り付けも簡単。

 いつかのブログに書いた、「ウォシュレットトイレ設置2時間以上&お約束の水が噴き出る失敗」の私でも、ほんの30分もあれば(って、もしかしてこれも長くかかりすぎ?)できるのだから、楽勝である。

 ただ、これに慣れると、ほんと地図が読めなくなるかもしれんし、ナビがなかったら不安になるかもしれん。

 まずは、地図で苦労した上でのナビ・・のような気がする。

 何となく、翻訳機みたい・・。

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健康ジョグ

 昨日、6日ぶりに走る。11km。キロ7分弱。

 左のスネはまだ痛く、9kmぐらい走って、痛みに慣れる感じ。

 今シーズンは、膝も腰もそれほど痛めてないのだが、左スネが着地する度に

 ズッキン、ズッキン・・という感じである。

 これって、よく聞く「シンスプリント」?確かに私は偏平足だし・・・。

 骨折ではないので、整形外科に行っても、レントゲンとられて、「リハビリ」を勧められるだけなので、無駄だと思っている。

 痛みが和らいだと思って練習を再開すると再び痛める・・とか書いてある。

 てなことを調べながら、今日は12km。キロ6分45秒。

 当分、ゆっくりの健康ジョグで。

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2011年3月25日 (金)

細野不二彦

 気がつけば、「細野不二彦」である。

東京マラソンで日本人1位だった川内さんが何かのインタビューで「一人で練習しているので、やる気をだすために、(そんな)漫画を読んでいる。」というような(多分)答えていた。

 やる気がでる漫画・・・この前ネットで『太郎』全24巻を大人買いしてしまったのだ。

 ちびりちびり読んでこの前読み終わったのだが、ちょっ最後らへんに不満が残るものの(イワンのエピソードが唐突な気がした)(どうしてもボクシングのラストと言えば『明日のジョー』のイメージが強すぎる。) 面白かった。

 で、別に意識してないのに気がついたら本棚が「細野不二彦」の漫画が多くなってるのだ。

『ギャラリーフェイク』『愛しのバットマン』『太郎』『ダブルフェイス』(これは3巻のみでずっと立ち読みしていた。最近終わったよね)

昔『ママ』も友人から借りて読んだこともある。他にもあったけど思い出せない・・。

 そして、今気になっているのが『電波の城』。まだ完結していない。

 細野不二彦なら必ず読む、って決めてないのだが、雑誌をペラペラ~とめくって目にはいるのが細野不二彦の漫画。

 なんでじゃろ。

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休養モード

 久々の休養に入ってる。今日で5日間走ってない。

 そろそろ走りたいのだが、左足のスネがまだ痛いので止めている。これぐらい休養したら、どんな感じになるのか、試してみてるのもある。

 この前、眠い中車を運転したのだが、そのとき「メガシャキ」なるものを飲んだ。

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日頃は、珈琲を飲んでも眠気はくるので、「こんなもの効くんか?」と思って飲まないのだが、もう眠くてしょうがなかったので試したのだ。

 で、宣伝のためなら「効果抜群!目がシャキ!」って言いたいところなのだが・・

 もって、1時間だった。(個人的な感想です)

 1時間後には再び睡魔に襲われた。(個人的な感想です)

 1時間もつのなら、効果があったというべきなんだろうか?(個人的な疑問です)

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2011年3月20日 (日)

鳥取マラソン

 雨が心配されたが、幸い、ゴールするまで何とかもってくれた。

 レースはこの前の吉備路の反省と、左足スネが痛いのでとにかく前半は自重して走る。体感で余裕を持って、と思ったら、設定タイムより1分近く早かった。体感で楽な感じで1分近く早かったので、「こりゃいい感じ?」と思ったのだが・・・

 もう、記録が出ていた。5kmごとのラップを見ると、前半自重、後半でイーブンを狙ったのだが、後半、じわじわ失速している。例によって、30km~35kmのだらだらした登り坂がキロ5分近くかかっていて、自分では「わりと走れた」と思ったのが錯覚だった。

 35km~40kmは4分33秒くらいで、いいペースだったのに、ここまで。残り2kmは登り坂もあったが、キロ5分を軽く超えるペースになっており、それを考えると、中盤自重しておいてよかったのかも。へたしたらつぶれていたかもしれない。

 何とか、3時間20分を切ることができたが、平凡なタイムになってしまった。

 走り終わると、もう左足のスネが痛くて痛くて足を引きずる感じ。井原での信じられない自己ベストが響いている。うーん・・・心配。

しばらくは走れないなあ。

 帰りに、SAで尾道ラーメン食べた。

 記録http://www.nnn.co.jp/event/marathon/

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2011年3月18日 (金)

休養

 昨日、今日と走らず休養。体重は2週間で3kg落とせた。これからは1,2kg増やす予定。

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2011年3月16日 (水)

大東亜戦争

 そうなのである。

 この前、日本はなぜ戦争に進んだのか?というドキュメンタリー番組を見た。その理由の一つに、満州を確保することで、中国やアメリカと対立していった。

 で、当時の経済的状況は満州を放棄しても、アメリカと友好関係を結んでいた方が経済的にはメリットがあったのである。(by石橋湛山)

 では、何故アメリカの要求どおりにできなかったのか?

 それは日清、日露、満州事変と多くの血が満州確保のために流れている。その英霊を思って、いまさら放棄できない・・ということだった。

 ここで、アメリカの要求に屈すると、英霊に申し訳がたたない。

 今回の、一連の自粛ムードに、これと同じ精神性を感じるのだ。冷静に経済的なメリット・デメリットを考えられない、雰囲気に流されるこの感じ。

 もちろん、スポンサーが「印象が悪くなる」と撤退するんだったらわかる。それは「宣伝」という効果を考えた結果だから。

 関東地方の大会でもわかる。電力・交通網、安全その他で中止するのは。

 再度言うけど、個人的に納得いかないので参加しないのはよくわかるのだ。しかし、それで中止を訴えるのがわからない。何で、他人の楽しみまで邪魔をするんだ?

 てなことを考えつつ、15km。10kmをレースペースで走ろうとしたが、無理だった。前後はアップとダウン。

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わからん

 鳥取マラソンである。

 開催されることが当然、と思っていたのが、何と、中止するかどうか検討していたらしい。

で、開催されることに昨日決まったので、よかった、と思っている。

 で、意見を書くコーナーがあるのだが、私とは逆に「中止が当然」という人たちも結構いるようだ。個人的に納得できないので不参加、という人はわかるんだが、「中止が当然」というのがわからない。さらに、まるで参加する人が悪、みたいな書き方をしている人もわからない。

 何か、必要以上に「罪悪感」を感じてないか?と思う。

 今回の地震は誰のせいでもない(天罰っていた人もいましたな・・)。だから責任を感じている人はそんなにいないと思う。

てことは、

 「多くの人が亡くなったのに、自分は楽しんでいいんだろうか?」ということなんだろうか?

 罪悪感を感じるのは、仕方ないのだが、それで他人を攻撃したり、楽しみを奪ったりするのがよくわからないのである。

 こういう人は、逆に自分が苦しい時、無関係の他人が楽しんでいるのを妬んだりして攻撃する感じがするのだ。

 喪に対する節度は必要だが、過剰な気がしてならない。

 主催者を偽善者呼ばわりする人もいたが、人を偽善者呼ばわりするのなら、この人は全財産を寄付するんだろうか?ちょっと寄付したぐらいなら、同じことではないのか?

もうちょっと、つっこむと、何で日本での地震ならそこまで罪悪感を持つのに、他の悲惨な地域には罪悪感を持たないんだ?同じ人間なのに。

 さらに、年間3万人自殺している人に対しては罪悪感を持たないのか?3万人も自殺するような、これこそ、人災かもしれない状況でマラソン大会をすることがおかしい、っていう気持ちにならないのは何でだ?

 ここは鳥取でマラソンを実行することが被災地域にどんなデメリットを与えるのか、冷静に考えたほうが、いい。

 私には、影響を与えるようなデメリットは思いつかない。

 続く・・

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2011年3月15日 (火)

ルーツ(roots)

 を見ている。今、2巻まで見た。

 小学校高学年だったか、テレビで放映されていた。

 が、夜9時?10時?ぐらいの放送だったと思う。当時そんな時間にテレビを見ることがなかったので、見たことはなかった。

 しかし、学校に行けば、このドラマはかなり話題になっていた。

「ルーツ、おもしろいでー、見てないん?」みたいな感じで。ドラマのワンシーンを友人同士で演じあっていた。(というより、「ルーツごっこ」か?)

 「お前の名は!」「クンタ・・キンテ・・」  パシー!!と鞭の音。

 こんな感じで演じていたのだ。アメリカの奴隷制とか歴史的背景を学んだことがなくても、かなり、インパクトがあったんだと思う。

 で、見てなかった私は、その話題についていけず、さりとて途中から見る気もなく、「どんな話なんじゃ?」と思いながら40年近く経ってしまった。見ていないから、当時から余計に「ルーツ」が気になっていた。

 で、見た。

 いやー面白かった。黒人の顔の区別がいまいちわかりかねるのだが、「どうなるんじゃ、クンタキンテは?」と見入ってしまった。

 それと、白人というかアングロサクソンは、当たり前だけどひでえ。苦悩する白人(奴隷船の船長)もいるんだが、「クロを奴隷(orモノ)として扱って、それの何が悪いの?」みたいな態度もばんばん出てくる。その割り切り方はいっそすがすがしいくらい。

 自分のいうことを聞く限りにおいて、奴隷にやさしい農園主とか、偽善者と糾弾するのはたやすいが・・・。

 30年以上たった今でも通用するセリフが2巻まででもいくつかある。

 いろいろ考えさせれた。

 残念なのは、やっぱりほとんど知識のない小学校の時に見ていたら、どういう印象になったのか、かわからないことである。

 見ていた同級生たちはどう思ってたんかなあ。

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ジョグ

 おっかなびっくり、ゆっくりジョグ。12km。キロ6分30秒。体も重かった。

 10kmぐらいで、痛みが和らぐというか慣れる感じ。

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2011年3月14日 (月)

ハイヅカ湖健康マラソン

 の5kmに参加した。

 当日料金を払えばよく、しかも200円というほかのマラソン大会では考えられない破格の安さ。

 来週の鳥取マラソンに備えて、ちょっとしたスピード練習のつもりで走ろうと思った。

 左スネが痛いので、upのときに3kmほどジョグして様子を見る。

で、スタート直前までアップしてたら、もう集合していて、きちんと列ごとに並んでいた。

結局、一番最後尾に並んだ。

 様子見で走り始めたのだが、レースが始まると、やっぱり、前のランナーに追いつこうと抑え目でなく、走ってしまう。

 19分は切れたんだけど、距離が短いかもしれない。

 で、参加賞や無料豚汁やらがあったのだが、あれで200円だったらお得である。チップを使ってないのも安いのかも知れない。

 で、これはこれでよかったのだが・・・・

 今朝走ろうとしたら走れなかったのである。

 500mぐらい走ったが、スネが痛くて、足を引きずるような走りになってしまう。

 引き返して、休養。

 大丈夫かなあ。

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2011年3月12日 (土)

情報

 大地震である。甚大な被害が出ている。病院の屋上で助けを求める場面は、『デイ・アフター・トゥモロー』のラストあたりを思い出したし、気仙沼の火事は『宇宙戦争』の一場面を思い起こした。

 が、西日本、特に沿岸部でなければ、普通に生活を送っている。朝、走っていると近隣の中学校では卒業式のようである。

 あのですね。昨日も今日もマスメディアの報道が、地震のニュース一色になるのは仕方ないとはいえ、何か変だ。

 おそらく、日頃欲報道されている、交通事故・殺人事件・強盗・傷害事件、その他諸々な事件、出来事も、西日本では起こっているハズ・・。

 それが全く報道されない。

 でも、それで別にいいのなら、報道する価値のある事件って何?って思ってしまう。

 大事件がなくても、商売なんで、ニュースで何分か時間を埋めなければいけないし、新聞なら紙面をつくらなければいけんんだろうけど・・・。

 今日なんか、おそらく地震がなければ、ローカルニュースで「今日は中学校の卒業式でした。」なんてやってる予定だったのではないか。

 地元の新聞でも、小さく強盗や窃盗の事件で大人なら実名が出るけど、こんな日には報道されなくて、ラッキーなことになるんだろうか?

 じゃあ、何で日頃は報道してるんだろうか?ただの穴埋め?

 最近読んだ本に「報道されないことはなかったことになってる。」というのがあったけど、まさにそんな感じ。何かあれば、一色に染まるマスメディアの傾向はこの国だけ?それとも、他の国でもそうなのか。

 って、書きながら実話ずっとテレビをつけてるわけでないので、もしかしたら、何か普通のニュースもやってるかしれん。

 てなことを思いながら12kmのジョグ。キロ5分50秒。左のすねが痛い。

 昨日は210分のLSD。ちょうどキロ7分で30km。

 

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2011年3月10日 (木)

γ-GTPとランニング

 って、打ち込んだら俺のブログが出てきた・・・。

じゃなくて、γ-GTP・・、この前のメタボ検診か何かで相方も基準値をオーバーしている・・。

 前も書いたが、私は今年になって酒量は極端に減っている。週末に缶ビール類を飲む日がある・・ぐらいなのだ。(以前は、毎日飲んでいた)

 相方は、それ以上飲まない。

 にもかかわらず、である。医者はランニングとγ-GTPは関係ない・・っていうけど、絶対に違うと思う。

 しかも、改めて調べてみたら、100を超えていたら、大変なことで、断酒・禁酒して一度病院に行ったほうがいいとか書いてある。http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa01.html

 あの、献血の日、調べてみたら午前中20kmのLSDだった。

 γーGTPは肝臓が破壊されている時に値が高くなるそうな。私の肝臓、大丈夫か?

 ところで、他のランナーも結構、酒を飲んでないのに「γーGTPの値が高い」っていう人結構いるみたい。

http://pota-run.blogspot.com/2010/12/ive-been-back-gtp.html

http://blogs.yahoo.co.jp/shara2004_jp/24848066.html

http://blog.livedoor.jp/poohsuke3/archives/50215069.html

などなど結構いるのだ。

 酒のせいじゃなかったら、γ君の値が高くてもいいのか・・っていうことはありえないだろう。

 するってーと、これら「酒を飲んでないのにγーGTPの値が高い芸人・・じゃない、ランナー」の肝臓は、アル中なみに肝臓がボロボロではないのか?ランナーズハイっていうのもあるし。

 お酒による高揚感に匹敵するものが脳内から出てたりして。

 アル中ならぬラン中。

 さて、今日のラン量は12km。足の痛みが大分やわらいだので、キロ4分30秒ぐらいでいけるか・・と思ったが、無理だった。キロ4分45秒。それでもしんどかった。

 それにしても・・体重が落ちない・・というより昨日より500g増えた。ショック!

こんな、検診キットがあったけど、献血で調べてもらった方がよくないか?

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2011年3月 9日 (水)

ダメージ

 今日は、そこそこ走れるか・・と思い走り出したら、左すねがズキズキして、走れず。ついでに体も重かった。

 途中で、「やめようか・・」とも思ったが、体重も気になるのでゆっくり走る。いやー、まったく走れんかった。後から走り出した、相方にもさっそうと抜かれてしまった。

 自己ベストを出したときって、わりと体にダメージが残る・・とあったけど、そんな状態。

 13kmをキロ6分35秒で。こういう時、体にどんなことが起こってるんだろうか?回復してるってこと?

 うーん・・・明日はどうしよう・・。

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2011年3月 8日 (火)

ジョグ

 昨日は、さすがに休養。いつものマッサージ店に行って揉んでもらう。毎回のことだが、どうやら体が右に開いているそうな。

 今日は15kmジョグ。キロ6分30秒。左足のすねが痛い。

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2011年3月 7日 (月)

井原マラソン(分析編)

 何で、今回タイムが良かったのか、分析してみた。

①30km走のロング走が、結果としてハーフの余裕度を生んで粘れた。

②5kmとか10kmのレースに出ることで、体がある程度のスピードに慣れた。

③減量がいい感じだった。いつもガス欠が恐くて、食べるのだが、この前の吉備路でお腹が 張ったので、今回ハーフだし、セーブしたのだ。

④cw-xを履かなかったら、足が解放された気がした。この前の吉備路、途中で締め付けが嫌になり、脱ぎたくなったのだ。これが調子のせいかのかどうか、わからないのだが。例えていうと大リーグボール養成ギブスをとった感じ。(そんなギブスつけたことないけど)練習中のcw-xには助けられているのだが、あれが負荷になっているのかもしれない。

 うーん・・・この調子でいければいいのだけど、大体、良い・悪い、って交互にくるので・・

鳥取が恐い。

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2011年3月 6日 (日)

第25回井原マラソン

 に出場。ハーフは秋から始まるシーズンで初めてである。

 結果から言うと、自己ベストを1分30秒以上更新した。何年ぶりだろう・・。前々から目標であった、1時間25分台ではなく、25分切りも達成。

 自分でも驚いている。先週の吉備路マラソンが散々な結果だったので、もう単純に嬉しい。

 最初のスタート。いつものように時計を押したのだが、間違えて、アラームの時刻設定になっており、失敗。

 では10時スタートだったんだから、そこから普通の時刻に切り替えて・・と思ったら、私の時計は正確な時刻より、1分以上遅れているのだ。時計はあてにならなくなった。

 ということで、感覚で走った。もともと、時計を気にする時はタイムはよくないので、いいかーとも思いながら。

 5km過ぎだったろうか、集団の誰かが沿道の知人に声を掛けられていた。

「キロ、4分?」と。

その人が「うーん、ちょっと切るぐらい。」と答えていたので、

「え!?4分切るペース?ちょっと早すぎるか・・。」と思ったが、まあ前半は若干下り気味なので、まあいけるとこまで、と思い走る。

 んで、淡々と走り、15km地点。毎年ここで、「まだ、6kmもあるんか・・このペースは無理。」と思いペースダウンするのだが、今回、何とかしのげたのだ。多分それほどひどいペースダウンはしてないと思う。

 ラストの上りはさすがにしんどかったが、競技場の直線コースに入って、タイム測定の時計を見たら、「ええ!?マジで!」というタイムだったので、がんばって走る。

 結果、最初に書いたように自己ベスト。しかも、ぎりぎりキロ4分を切るペース。ハーフでは初めてである。4分切りは。

 ところで、帰り、高速が事故で通れなかった。

 こういうとき、サービスエリアのお店は商売あがったりなんだろうなあ。今日なんか日曜日なのに・・。

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2011年3月 5日 (土)

Number

 というスポーツ雑誌があるのは知っていたが、読んだことはなかった。

1月27日号で表紙はイチローの写真。「僕はこんなものを食べてきた。」という見出し。サブタイトル的に「アスリート最強の食卓」とある。

 イチロー以外には三浦和良、白鵬、長谷川穂積、王貞治さんなどが取り上げられている。

 とりわけ、やっぱり、イチローが面白い。栄養なんて全く考えずに、食べたいものを食べる。そこでストレスは感じたくない・・そうだ。サプリメントも全く考えたことがない、とあった。

「ホント、申し訳ないけどそういう意識は皆無」と答えてあった。

神戸に帰ると「たん平」というお店のカウンターでいつも食べていとある。しかし、鮨屋のカウンターに一人で座るにはまだ自分は品格が備わってないと。

 面白い。イチローは常に自分の言葉で喋るのがすごい。 

 ちなみに王さんも若いころは好きなものを食べまくってるだけだった。

 個人的には、サッカー選手の遠藤保仁(って、サッカーに興味がないので知らん選手なんだけど)の「豚汁パスタ」を食べてみたい。

 昨日は3時間のlsd。結果的にキロ7分15秒で25km。

 今日は12km。5分45秒くらい。体が重かった。昨日の疲れか?

 明日は井原マラソン。 がんばるべー。

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2011年3月 3日 (木)

休養

 本日は完全休養。左足のすねが痛くなったし、何か吉備路の疲れ(前の練習を含む)がどっとでている。

 昨年は、吉備路のあとは1日休んだだけでコンスタントに走り、井原マラソンに突入。まあまあ走れたのだが、この年の鳥取マラソンは最悪だった。

 私的には練習中にもなかった鼻血がでるアクシデントがあったのだ。練習中はなかったのだが、風呂場でよく鼻血がでていた。血のめぐりが良くなるせいか?

 今年は今のところ大丈夫である。

 さらに、全体的には霰や雹が降って、むき出しの太股を直撃し、痛くてかなわなかった。

 この前の吉備路の反省から、鳥取3日前までに体重を2~3kg落として、鳥取直前に1kgぐらい戻る形にしたいと思っている。

 とりあえず、吉備路から1kg減。腹減った。

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2011年3月 2日 (水)

15km

 キロ5分50秒で。左足のすねが痛い。

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2011年3月 1日 (火)

そうじゃ

 そうじゃった。吉備路マラソンの運営である。

 今回、非常に良かった。駐車場も指定されて、シャトルバスも待つことなく乗れて、まったくストレスを感じなかった。

 トイレも給水も充分であり、レース中も他のコースの人と重なることもない。

 多分、昨年は大ブーイングだったので、「今年こそは!」というスタッフの意気込みが感じられた。

 参加料も他のフルマラソンの大会に比べれば安いし。

 強いて言えば、完走したときのあの丸いシールはいらないかも・・・。

 昨日は、休養。いつもなら、翌日も体を少し動かした方がいいらしいが、疲れてて。

 今日は12km。多少筋肉痛と疲労感が残っている。キロ6分45秒のジョグ。

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