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2011年3月10日 (木)

γ-GTPとランニング

 って、打ち込んだら俺のブログが出てきた・・・。

じゃなくて、γ-GTP・・、この前のメタボ検診か何かで相方も基準値をオーバーしている・・。

 前も書いたが、私は今年になって酒量は極端に減っている。週末に缶ビール類を飲む日がある・・ぐらいなのだ。(以前は、毎日飲んでいた)

 相方は、それ以上飲まない。

 にもかかわらず、である。医者はランニングとγ-GTPは関係ない・・っていうけど、絶対に違うと思う。

 しかも、改めて調べてみたら、100を超えていたら、大変なことで、断酒・禁酒して一度病院に行ったほうがいいとか書いてある。http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa01.html

 あの、献血の日、調べてみたら午前中20kmのLSDだった。

 γーGTPは肝臓が破壊されている時に値が高くなるそうな。私の肝臓、大丈夫か?

 ところで、他のランナーも結構、酒を飲んでないのに「γーGTPの値が高い」っていう人結構いるみたい。

http://pota-run.blogspot.com/2010/12/ive-been-back-gtp.html

http://blogs.yahoo.co.jp/shara2004_jp/24848066.html

http://blog.livedoor.jp/poohsuke3/archives/50215069.html

などなど結構いるのだ。

 酒のせいじゃなかったら、γ君の値が高くてもいいのか・・っていうことはありえないだろう。

 するってーと、これら「酒を飲んでないのにγーGTPの値が高い芸人・・じゃない、ランナー」の肝臓は、アル中なみに肝臓がボロボロではないのか?ランナーズハイっていうのもあるし。

 お酒による高揚感に匹敵するものが脳内から出てたりして。

 アル中ならぬラン中。

 さて、今日のラン量は12km。足の痛みが大分やわらいだので、キロ4分30秒ぐらいでいけるか・・と思ったが、無理だった。キロ4分45秒。それでもしんどかった。

 それにしても・・体重が落ちない・・というより昨日より500g増えた。ショック!

こんな、検診キットがあったけど、献血で調べてもらった方がよくないか?

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コメント

私はフルマラソンの翌日の健康診断で、AST(GOT)が106で要精密検査になりました。これはよくある現象だそうです。しかし走った後少しアルコールを入れたのですがγーGTPは正常値でした。
γーGTPはアミノ酸代謝に関与する酵素で、腎尿細管>膵臓>肝臓>脾臓>小腸>脳>心筋の順に存在するそうです。
アルコールだけでなく走るということは肝臓に負荷を掛けると言うことなので適度な休養が必要だと言うことでしょうか。

投稿: おもちゃん | 2011年3月10日 (木) 11時34分

 やっぱり、肝臓に負担があるんでしょうね。

 休肝日とは、お酒もだけどランニングにも当てはまりそうですね。
 いくら酒飲んでも、γの値が上がらない人がいるけど、そういう人がランニングしたらどうなるんでしょうね。やっぱり、上がらないのかな。
 

投稿: 管理人 | 2011年3月10日 (木) 23時36分

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