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2010年9月20日 (月)

しわいマラソン

 疲れた~。にちなんよりも疲れた気がする。

 まず、受付前にえらいアクシデントがあった。前を歩いていたおじさんが急に「すてーん!」と転げたのだが、

 そのすぐ後に私も転げた。なんと、暗くてよくわからず、溝に落ちてしまったのだ。2人とも。係員に言ったらその後は車のライトで照らしていたけど・・・。

 それで、にちなんの時に痛めた例の右足の甲の横と左膝内側を思いっきりうってしまった。

しかも、靴下もはいてない草履だったのでモロにうってしまった・・・。

これは、この前「ランナーの言い訳」なるものを書いたので、天罰が下ったに違いない。反省である。

 最初のは、「まあ、たいしたこと無いか・・。」と思ったが、打ち身って、時間が立てばたつほど腫れてくる。受付を済ませて、スタートまで待っている間、腫れまくってしまった。痛い。

 「完走できるんか・・・?」との不安が募る。

 んで、スタート。最初は涼しくて、アップダウンはきついものの走りやすかった。

 淡々とはしるが、足のことも心配だったので、体力温存のために応援にあんまり愛想をせずに走る。

 砂利道は痛かった。

 山を抜け、平坦なコースになると前のランナーにどんどん引き離される。スピードが出ないのだ。それと、一人でトンネルを走ったときは「ホントにこのコースでいいのか?」と思った。

 しんどかったのはまず「竜頭の滝」。いけどもいけども折り返しにたどり着かない。

「まだか・・?」と思いながら走る。

 井仁の棚田はぐらいから、調子が戻った。痛みが消えたのだ。(だまされていた)

んで、猛然と下った。結果的にこれがどうだったのか・・・80kmすぎからが地獄に・・。

 残り何kmだったのだろうか?発電所っぽい施設のあたりで、頭がフラフラし、何でか薄青い点が見えるような消えていくよな感じなった。しかも痛みがまた出てきた・・・。

 「ヤバイ!倒れそう」と思い、少し歩いた。が少しでなく歩くことになった。

 そうすると、何と!転げて二人で「走れますかねえ・・」と言い合ったおじさんが走ってきて、私を抜いていったのだ!

 「えー、すごいですねえ。」と心底感心して、そこからそのおじさんにおいつこうと走り出す。

 が、引き離されるばかりであった。

 500段のダムの階段を歩いて上り、残り1km。ゴールまで数百メートルでさっきのおじさんを捉えた。「すみません。抜きます。」と言って、そのままゴール。

 走り終わって、うったところを見たら、かなり腫れていた。救護担当の人が「こりゃあ、治療しましょう」と言われ、消毒とガーゼをしてもらう。初めて。

 それから、温井プリンスで温泉に入り、もう一度会場に戻って、制限時間ギリギリのゴールシーンを見る。初めて見たけど、なかなかよかった。あと、数秒(かな?)足らずで間に合わなかった人もいた。

 今、足がボロボロ。特に、古傷でうったところと膝が。

 これを走り終わって、後のレースを考えようと悠長なことを言っていたら、白龍湖の締め切りが過ぎていた。仕方ない。

 しわいマラソン。終わった後だ・れ・も・が言っていたので、書くまいかとも思ったが、書いてしまおう。

 「何で途中、距離表示がなかったの?」

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