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2010年7月 4日 (日)

やばい

 6日間も走らなかったので、痛みはあったが、さすがに大丈夫だろうと思い走りに出かけた。

 痛みは右足甲の内側。明らかに腫れている。

500M走って若干下り気味に差し掛かると痛みがひどくなった。「無理だ」。

で、歩いたり走ったり。特に下りがいけない。

 他のところは何ともない。腰も痛くないし膝も。そこだけが「ズキーン」と痛いのである。

 こりゃいかん。見た目にも腫れているので気のせいでないのは確か。そもそも何で腫れているんだ?

 明日病院行ってみよう・・。

 自己ベストを出した後ってくせものである。今回も、残り10kmでランナーズハイかなんかしらないが、快調に走ったダメージなのかもしれない。

 多分、人間の体ってセーブ装置があって それが解除されたら「火事場の馬鹿力」が発揮されるんだろうけど、その後のダメージがひどいと思う。

 早いランナーってセーブ装置がバカになっているのでは?そして、体もそれに耐える力がついている・・ということかなと思う。

 でも、平凡ランナーの私にはダメージが大きい。

 妻が「剥離骨折なら大変よ。くっつかんよ。走れんよ」などと脅かしている。

 これから、「リハビリ生活」ーいかに復活したか、にブログの内容が変わったりして。

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