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2010年7月 5日 (月)

感受性

 さて、遠い発展途上国で飢えに苦しむ人が数千人います・・という報道を聞いて

なにー、こんなところでゴロゴロしとる場合じゃない!すぐ何かせねば!そうだ、とりあえず現地に行こう、食料と金を持って。」と行動する人は、まずいない。いても周りが止める。

大半の人は「大変じゃねー、さ、次のニュースは?」ということだろう。

 と・こ・ろ・が道端で捨て子猫が「ミュアーウ」と鳴いていると、「拾って帰ろうか?」と行動する人は少なからずいると思う。(ちなみに私は拾わない)

 つまり、人間の行動するぐらいの感受性まで訴えかける認識能力はせいぜい、半径ンmぐらいしかないのだ。生命の重さ、軽さではない。感受性と認識能力の問題。

 でも、たまーーーに感受性と認識能力が強い人がいて、そういう人が遠くの人を助けるボランティアになるのかもしれない。これはプラスである。

 で、遠くの人が「宝くじ当たったー。」と言っても「ラッキーな人もいるね。」で終わるところが、身近な人だったら「うらやましい!ちょっとくれ。」とか場合によっては、そいつに冷たく当たることもあるだろう。

 つまり、他人に対する嫉妬や羨望も、近い人ほど大きい。縁もゆかりもない人にはそんな気持ちはない。

 しかし、中にはとてつもなくマイナスエネルギーでそれを感じる人がいる。それが「通り魔殺人」ではないか?縁もゆかりもない人を殺害するエネルギー。これはマイナスエネルギーだ。

 なんで、こんな話をしているか、それは次回へ続く・・。

 明日、病院へ行く。

 

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