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2010年6月 8日 (火)

ビューティフル・マインド

 今日は完全休養日にした。休むことも練習の1つ・・・ということで。

 で、空いた時間に「ビューティフル・マインド」を見る。あんまり、予備知識なく見たのだが、最初から引き込まれた。

 そしてそれから40分ぐらいで・・・「ああ!」ということがわかり、そこからはちょっと見るのがつらくなった・・。

 しかし、最後はハッピーエンドである。こういう人を受け入れている大学がすごい。懐が深い。

 だからといって、この病気を抱えて、ごく普通の才能の人もいる(と思う)。

 最近『治りませんように』という本も読んだのだが、これも考えさせられた。たまたま身近にいないから「いい話」と感じるかもしれないが、もし身近にいたらその苦労は大変で、こっちの気の持ちようも随分違う気がする。

 うーん。うまくいえないのだけど、周りに嫌がらせのように迷惑をかけて、嘘つきで横着でとても付き合いたくないような人物でも、その人を肯定して付き合うぐらい、懐の深い人じゃないとダメなのか?

 そういう人の嫌な性格もあるがままに受け止めるのか?

 そういう人が「大人物」として認められる・・ということなのか?

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