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2010年6月16日 (水)

BORN TO RUN

 『走るために生まれてきた』(クリストファー・マクドゥーガル著)を読んでいる。

 「AMAZONで297人が5つ星をつけた!」とある。が・・・読めん・・というか読むのに難儀している。

 理由1、私はもともと外国人の名前が頭に入ってこない。読みながら「えっ・・誰だっけこいつ?」と言うことが度々。

 理由2、だからまとまった時間に読めばいいのに細切れ時間で読んでいるのでますます、前に返って「誰だっけ?」になっている。

 理由3、アメリカ人特有なのか?アメリカンジョーク?どーーーでもいい比喩表現が多すぎる。

 理由4、出てくる人物がウルトラランニング界では有名なんだろうけど、私が知らなさすぎるので、「誰だっけ?」とやっぱり頭に入らない。

 だ、か、ら、主要登場人物一覧表をつけてくれるとめちゃくちゃ助かったんだけど。

 にもかかわらず、諦めずに読んでいるのは、レースの展開や各マラソン、トレイル、ウルトラランナーたちのエピソードが、かなり興味深いからである。

 ザトペックのエピソードなんか「ふえー。」と感心した。

 読んでいると裸足で走りたくなってくる・・。そんな本です。

 今日は12km。疲労がピークかも。ヘロヘロ。キロ6分20秒くらい。

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