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2010年6月 6日 (日)

努力する能力

 後藤正治著『不屈者』を読む。

 わからない世界のことだが(野球、ラグビー、シンクロ、将棋、登山・・・など)、取り上げた人物の「面白さ」が十分に伝わる本だった。

 後藤正治さんの本で他に読んだことがあるのは『牙』『リターンマッチ』『スカウト』などである。かなり前に呼んだので内容はうろ覚えだがハズレなし!どれも面白い。

 と書いていると再読してみようという気になった。

 読んでみると、「才能」とか「天才」とか言われるが、当然、努力しているわけである。

 どんなに才能があっても、「努力する能力」がないとその場限りで終わってしまう。

 そんな人、多いのではないだろうか?

 登山家の山野井さんの話で小指他を切断する話があり、3本だけになったので、5本のときより60%の力か・・と思いきやそれ以下になった。小指の力は大きい、とあった。

 ヤクザが落とし前をつけるのに小指を落とすというのはいつから始まったのかもしれないが、小指を落とすと力が半減するという経験から生まれたものだろうか?

 今日は近くの山を家から出発し、登って降りてまた登って降りて家に帰った。30km。3時間15分少々。

 心拍数やスピード、高度はこんな関係でした。

2010

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