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2009年7月23日 (木)

不可解

 そういえば、この前久々に30km走ったときに不思議なことがあった。

 走ったコースは勝手に「○○工業団地コース」と名付けている。このコースは山の中をというか、人家があまりないコースである。

 そこで、折り返してメインの国道まで6kmぐらいのところで、前方からちょっと小太りのおじさんが歩いてきた。年齢は50過ぎだろうか、帽子をかぶり半袖ハーフパンツ、手にペットボトルを持っている。

 「あーウォーキングの人かなあ。」と思っているとすれ違う時に、

 「駅はどっちですか?」と聞かれた。

 確かに、メイン道路に標識に『こっちが駅』という矢印があるが、これが結構迷いやすくて少しはやく曲がってしまうと、この山の中の道に迷い込むのだった。○○駅に行くためにはもう少し下って曲がる必要があるのだ。

 今まで、走っていると、迷った人からよく「○○駅はまだですか?」と聞かれたことはあった。

 しかし、その全てが『自動車に乗っている人』だったのだ。歩いている人で聞かれたのは初めてである。

 「え!あの道路か間違えて歩いていたのか?もう6kmにもなるのに。引き換えしたら合計12kmじゃないか。」と思いつつ「○○駅なら・・・」と説明をし始めたら

 「いや、△△駅です。」と言われた。

 「え!△△駅!?」と思わず言ってしまった。それは、この山の中の道を超えて10km弱はあろうかというところにある。

 ということを話をしたが、「それなら歩こう。」と行ってしまった。

 うーむ。近所に住んでいる人なら△△駅の位置は知っているし、その駅の位置を知らないということは一体全体この人はどこから歩いてきたのか?全くわからんのである。不可解。

 今日は12km。昨日仕事が遅くなり走れず。結果的に休養日が水曜になった。

 

  

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