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2009年7月13日 (月)

野球狂の詩

 『野球狂の詩』を久々・・・というか小学生以来なので30数年ぶりくらいに読む。たまたま図書館にあり、「懐かしー。」と思ったためである。

 文庫本サイズで1~3巻まで読んだ。今読むと、当たり前だが「えらい時代背景じゃなあ~。」と思ってしまった。

 まず1巻に出てくる『乞食』の金太郎の話。他の話はほとんど忘れていたのだが、この話、面白かったので記憶にあった。当時でもリアル『乞食』は見たことなかった。大体、漫画(テレビかも?)で空き缶をおいて「右や左のだんな様~どうぞお恵みを~。」というのが定番。

 小学校の高学年のとき、大阪に行って駅の地下で寝ている人(たち)を見ても「浮浪者~?」と思ったような気もする。お金を恵んでもらいたい雰囲気がしなかったので『乞食』とは思わなかった。まだ、ホームレスなどという言葉は定着していなかった頃である。

 『明日のジョー』でもそうだが漫画で見る「ドヤ街」など漫画だけの世界のような気がした。1960年代はまだそういう風景が残っていたのかなあ。

 今日は6km。休みがないので頭がフラフラしている。

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