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2009年7月20日 (月)

生活保護ビジネス

 今日は休み。走ろうと思ったら、午前中大雨。

 こんな日はたまっている雑務をこなす。送られてきた郵便やよくわからない紙類の整理。

 それが終わったら、ハードディスクにとっていた日テレのドキュメント『生活保護ビジネス』を見る。

 ホームレスを勧誘して、生活保護費を受給させピンハネするようだ。13万円の支給として、3万円くらいを小遣いとして渡し、10万円は施設に。住環境は3畳くらいでテレビ付。ドヤのようなイメージがある。施設では食事も出るようだが、劣悪なものらしい。別な施設では米を渡して自炊させていた。

 食べるということだけはぎりぎりで、どうも他に希望はないようだ。病気でもしたらほっとかれるのではないか?

 それで考えたのだが、それでもホームレス、つまり野宿よりましなのかもしれない。問題は、勧誘されたホームレスの人たちは、この施設に頼らなければ生活保護費が受給できなかったのでは?ということである。

 ということは、施設経営者にとって見れば、「ピンハネ」というより受給のための「手数料」及びホームレスを「金銭管理ができない人」だと決め付けて、その管理もしているという言い訳が立ちそうだ。

 ホームレス個人が住むところを見つけて、住民票を取得し生活保護費を受給するのはかなり困難だが、こういった施設を利用すれば受給も簡単で、最低限の、つまり食事とすむところは保障されるのでついていくのかもしれない。

 ということは、この施設経営の問題点は「お前、手数料とか管理費取りすぎだろう」ということなのか?それでは、この経営者がもう少し居住者に「小遣い」を渡せばいいのだろうか?

 ついでに、税務署は何をやっているのだろうか?

 そんなことを考えつつ、昼から30分、いつものマッサージ屋に行く。右腰の上や背中の中心から外側に少し移動した所ががぐりぐり固まって痛かった。

 夕方から雨が上がったので、坂道の駆け下りを含めて15km走る。湿気が多く汗びっしょりになった。

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