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2009年7月24日 (金)

戸籍の売買

 宮部みゆきの『火車』を何年かぶりに再読している。大まかな流れも忘れていたので面白く読んでいる。まだ途中である。

 それで、他人になりすますのに「戸籍の売買」という方法がある。現実にも「ホームレスから戸籍を買って云々。」ということがあるようだ。

 これがいまいち理解できていない。

 まず、ホームレスから本籍地を聞いてそこから戸籍謄本をとりよせるのだろう。しかし、その場合、免許証などのコピーで本人を確認するものが必要である。ホームレスがそのようなものを持っているのだろうか?

 戸籍謄本さえ取り寄せたら、あとの公的な証明書の作成は何とかなりそうな気がする。それをもとにパスポートなどを作成すれば、他人に成りすますことも可能なのかもしれない。そのホームレスが免許証を所有していれば、「紛失した」と偽って、その人名義の免許証ををてにいいれるのだろうか?住民票はどうなるんだろう?

 つまり、他人になりすます方法ってよく聞くけど具体的方法についていまいちピンときていない。というよりそんなことが具体的にわかればよくないのかも。

 今日は雨で走れず。

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