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2009年6月25日 (木)

紙相撲

 子どもの頃、小学校の低学年ぐらいだろうか、紙相撲がマイブームだった。

 そんなに活発な子どものでもなく、社交的でもなかったので、一人遊びが好きだった。

 それで、自分で紙の力士を作って「トントン」と一人で遊んでいた。えらい、のっぽな力士やでぶな力士、手が長いものや足が長いものなどを作ったりした。

 粘土で遊ぶのも好きだった。いつも怪獣と正義の味方が戦うもので勝手にストーリをつくって部屋の隅っこで遊んでいた。

 これを親に「何しとるん。」と指摘されると、ものすごく恥ずかしかった。恥ずかしいってことは、あれってやっぱり何かメンタル的に何かあったと思う。何かのストレス解消だったのかもしれない。これを読んでいる親のみなさん。子どもの一人遊びはほっておきましょう。

 もうちょっと高学年になると、野球ゲームを作ってこれも一人で遊んで、チームも決めて打率とか出して楽しんでいた。

 今日、車の中で帰りながらふと、「今頃の子どもって紙相撲とかするんかなー。」と思ったところからいろんなことを思い出した次第。あの頃、一人で遊ぶのにいろんなことを考えたなー。

 仕事でおそくなり走れず。

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