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2009年5月

2009年5月31日 (日)

テレビショッピング

 インターネットニュースで、テレビショッピングの生電話で、客がぶち切れて商品をキャンセルしたのがニュースになっていた。

 生放送のアクシデントって面白い。

 世の中便利になもんで、これもyou tubeですぐ見ることができた。(が、著作権の関係ですぐ削除になるかもしれない。)以下その放送である。

しきりに「ゴールドカード」があることを強調しているが、それは「保証書」の代わりになるものではないのか?

 そもそも「○○製」といった場合、ここではイタリアだが、イタリアの店で購入すればすべてイタリア製ということでもあるまい。しかし、多分イタリアでこのネックレスは造られているのだろう。こういう商品には「保証書」があるのが当然なのだろうか?よくわからない。  

で、実話これが本題ではない。

 それで、「テレフォンショッピング」と検索したら「日光テレフォンショッピング」という、何か古ーい映像があった。

 「へー、昔のテレフォンショッピングかあ?何を売っていたんだろう?」と思い見たら、大爆笑であった。なんか、スネークマンショーのような感じ。以下その爆笑動画。

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2009年5月30日 (土)

熟睡

 昨日、妻が退院して、普段の生活が戻った。

 妻が入院しているときは1時間30分はいつもより睡眠時間が短かったし、熟睡感もいつも以上に薄かった。

 それは、子どもらが塾で遅くなり、それから皿洗いや洗濯をするので1階で寝ているこちらも眠れない。

 それから、子どもらは朝早く起きて弁当を作ったり、洗濯を干したりする。これで、朝も早々と目が覚めてしまう。

 これがずっと続くと考えたら、ちょっと生活パターンを工夫しなければいけなかった。(2階で寝るとか)

 昨日は久々にぐっすり眠れた。

 そうそう、妻が全身麻酔をされたのだが、「これから麻酔の点滴をいれますねえ。」と言われた後、全く記憶がなくなり、手術が終わった後「すっきり爽やか。」と目が覚めたそうである。

 これって結構うらやましかった。

 今日は坂道駆け上がりで練習。1.6kmぐらいの距離で、平坦なところもあり、3本坂がある。

 これを4回上っては降りる。4本目はもうきつくて、足が上がらなかった。坂道までたどりつくジョグを含めて21km走る。

 

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株主優待

 カゴメから株主優待の商品が送られてきた。

 以下がその商品である。

Dscn0433

 半年に1回送られてくるが、毎回中身は違う。今回はジュースを推してきている。

 昨今の不況により、株自体は購入したときより下がっている。そのせいもあるが、もともと、当分売却の予定はない。

 というわけで、年に2回のこの優待は結構楽しみになっている。

 他にも、株主優待を期待して保有している銘柄が2つある。

 

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2009年5月29日 (金)

ピンチ!

 今日は妻が退院。そのため仕事で休みをとった。

 で、午前中10kmぐらい走ろうかと思い、走り出したが、4km地点でお腹がピンチになった。

 「やばい・・・・。これは引き返さなければ。」と思い引き返したが、「これは家までもたん。」ということになり、公園の障害者用のトイレに入った。

 「セーフ。」と思ったが、鍵が閉まらなかった。

 しかし、もはや一刻の猶予もなく「まあ、見られても洋式だから言いだろー。」ということで、用をたした。

 ここで問題が・・・。鍵が閉まらないというのではなく、もう、ここ何年も「ウォシュレット」でしたことがない・・というより、大は「ウォシュレット」と決めていたのだ。

 で、結論からいうと、手で届く範囲に水が出るところがあり、そこでティッシュを湿らせて事なきを得た。

 ここで、ピンチは脱したかに見えた。

 それから、妻を迎えにいった。妻が「走れるかどうか不安なので走ってみる。」ということで、夕方一緒に走った。今度こそ10kmと。

 妻は「腰がどうも固い・・。」と言いながら4kmで引き返した。私は、5km地点で引き返したが、再び「やばい・・・。」ということになった。

 同じトイレに入り、同じことをしてここでもピンチを脱した。

 妻がいない間、腐ったものでも食ったのかもしれん。

 ということで、今日は8km+10km走った。

 

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2009年5月27日 (水)

見舞い

 今日は仕事が終わって妻の見舞い。

 私は入院経験が1度もないため、ときどき「1週間くらいの入院もいいかも。」と思ってしまうが、誰かの見舞いに行くと「やっぱ、入院って嫌!」と思ってしまう。

 今回もそう。特に、手術後だっためかなりしんどそうだった。

 手術前は、下剤を飲まされ浣腸されたそうである。(いいんか、こんなこと書いて)

 それだけで「嫌~!」と思ってしまった。

 全身麻酔で、もちろん手術中は全く意識がないのだが、意識が戻ると手術されたところに鈍い痛みがあったようである。

 それに、酸素を送るため喉に管も通され、それで喉がヒリヒリしていて、かすれ声だった。

 しっかし、前にも書いたけど「一生入院経験なし」という可能性は低いので(というより、その場合突然死か?)、嫌なんだけど、体力のある若いうちに入院しといたほうがよくないかと改めて思ってしまった。

 ということで、今日は走らず。

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2009年5月26日 (火)

入院

 予定されていたことだが、妻が入院した。今日から4日間である。明日手術。仕事で立ち会えないけど。

 今日は妻と手術について医者から説明を受けた。なんか事前に聞かされていた話と違うことが2、3あった。

 これが思いのほか早く終わって、午後から仕事に行く。こういうときって、1日休んでもいいかなーと思うけど、休んでも仕事が気になって、頭の中がアイドリングがかかった状態になる。結局休んだ気がしない。それどころか不安定な感じがする。

 こうなったら、いっそのこと職場に行って仕事をしていたほうが気が休まるのだ。

 「ワーカーホリック」とは思いたくないが、実際、「知るかー。」というような図太い神経がうらやましい。どうすればこういう神経になれるのだろうか?

 子どもらが分担して洗濯したり皿洗いしている。私は食事をつくる担当。といってもカレーだけど。悪いことは重なるもので、上の子は風邪。セキをしながら洗濯と妹に宿題を教えている。

 こういうとき「家族はいいな。」と思うのではなく、「家族って脆いな。」と思ってしまう。

 てなことを言いながら、病院にいく前に6km。帰ってから12km走る。

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2009年5月25日 (月)

パタリロ

 昨日、本棚を整理していたらついつい『パタリロ』を読んでしまった。

 1巻からある・・・と言いたいが、よくわからない。(と思って妻に確認したらあるようだ。)で、75巻まで持っていた。久々に読んだので75巻からさかのぼって73巻ぐらいまで読んだのだが、すっかり忘れていて割と楽しめた。

 中学生の頃からだろうか、多分最初に『パタリロ』を持ち込んだのは妹だったと思う。

 で、妻と結婚して、妻が「面白~い。」と読み始め、買い続けていた。妻は一時期、寝る前は必ず『パタリロ』を読んで寝ていた。

 わりと活字が多いので睡魔をよびやすいのかもしれない。(これって褒めてるのかな?)

 それで、「いったい何巻まで出ているんだ?」と調べたら82巻まででており、他にも外伝がある。

 そう思うと急に新しい作品が読みたくなり、「ブックオフ」に出かけ、76巻~80巻まで手に入れた。この年齢になって少女マンガコーナーで捜して購入するのは、なかなか照れくさいものもあったが。

 今日は5km。ゆっくり。昨日のペース走のダメージがある。

 

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2009年5月24日 (日)

ペース走

 今日は休み。午前中にフォアアスリートのバーチャルパートナーで練習。20kmを5分30秒で設定。前回、といっても5月2日には20kmをキロ5分14秒くらいのペースで走っている。

 2日間走っていないし、3日前も山登りだけだったので、体重は1.5kgぐらい増えていた。走り始めは例によって体が重かったが、5km過ぎたあたりから足が動くようになった。2日間走っていなかったせいもあるかも。

 残り2kmがきつかったが、結果的にキロ5分02秒で走れた。その後、1kmジョグ。そして夕方軽く5km走ったので今日は合計26kmということになる。

 ある程度のペースで走ると、腰とお尻が痛くなる。背中の中の筋肉痛もある。

 昨年度までは土・日休みのパターンが多かったので、走行距離が稼げたのだが、今年度はそうもいかない。走行距離を落としてもタイムを落とさないようにするのが今年の目標なのだが、どうであろうか・・・。

 ちょっとした時間を利用して、スクワットとかストレッチとかやればいいんだけどねえ。ランニングと違ってなんでこれは定着しなんだろうか?

 それにしても、フォアアスリートは役に立つ。壊れたときのためにもう1つ買っておこうかと思ってしまう。これがなかったら、練習方法も違ったかもしれない。

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2009年5月23日 (土)

銭湯

 怒るほどではない(と思う)が、不快なことが会ったとき皆さんはどうしますか?

 ちょっと前、スーパー銭湯に行った。『寝湯』というのがあり、背中に湯がつかる程度で寝転がるコーナーである。もちろん、低い仕切りがある。

 そこが5つあり、真ん中だけ開いていた。ので、真ん中に寝た。左横はオヤジ2人がなにやらしゃべっている。

 問題は右横の2人の若い衆。なにやら話をしていたのだが、私の隣の横の奴が上半身だけ起き上がって、「ぺちゃっ、ぺちゃっ」と湯を自分にかけ始めたのだ。

 その湯が寝ている私の腹の上にもかかってくる。

 めちゃくちゃうっとーしー

 やっと気がついたのか、後ろを振り返ってチラッと私のほうを見たが「スミマセン。」の一言もない。

 こういう時って、どう注意すればいいのだ?「すみませんが、湯、かかってるんですけど。」では回りくどい気もするし・・・。「おい!湯がかかってるやんケー!」でいいと思うが、裸で喧嘩になっても怖いし。

 こんな無神経な奴らだから何をするかわからん。

 で、次に水風呂に入って「フエ~。」としていると、またこの2人組がサウナから出てきて、「これを耐えなきゃ。」と言いながらソロリソロリともがきながら水風呂に入ってくるのである。腰までつかってぎゃあぎゃあ言っている。声もでかすぎる。恥ずかしくないんかね。私は首までつかってくつろいでいるのに。

 昨日は仕事もプライベートも忙しく走れず。今日は仕事で遅くなりやっぱり走れず。明日は休みなので最低でも20kmは走ろうと思っている。

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2009年5月21日 (木)

近くの山

 今日は休み。

 車で1時間くらいでいける山へ登りに行く。ハイキング感覚で。

 しかし、結構、道は山道だった。何よりも怖かったのは、蜂、特にスズメバチやムカデがいたことである。半そでにジーンズで登ったのだが、後悔した。ついでに毛虫も多かった。木々にぶら下がっているのである。何でぶら下がっているのだろうか?

 ハエも多かった。夏山はこんなに虫が多いのかと思った。

 標高300m前後の山なのだが、下界を見渡す景色はよかった。そこで、妻とおにぎりを食べる。何で、外で食べるおにぎりっておいしいのだろうか?子どもが小さかったとき、公園で遊ばせて昼食を簡単におにぎりで済ましていたけど、これもおいしかった。

 岩に仏像も彫ってある。酸性雨がひどくなるとこれもわからなくなってしまうのだろうか?

 午後1時くらいで山行は終了。その後用事を済ませていたら夕方になり天気予報どおり雨。

 ということで、今日の走行距離は山歩き5kmぐらいか。

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2009年5月20日 (水)

家族写真

 職場にこういう風景がある。家族の写真を飾っている人や、幼い子どもが「お母さんお仕事がんばってね!」とたどたどしい字で書いているものを机に入れている人。パソコンの画面に子どもの様子を壁紙にしている人。もちろん携帯電話の待ち受け画像にしている人など。

 つまり、家族関係を職場に持ち込んでいる人。よくいる。

 当たり前だが、こういう家族関係のものがあると「よーし仕事がんばるぞー!」という気になる・・・・、ようだ。これが当たり前のこと・・・のようだ。

 私は絶対無理である。

 当然のことながら、一切家族関係のものはない。何故かというと、もし、そんなものがあったら、仕事なんかやめてすぐ家に帰りたくなるからである。

 ほんま「お父さんお仕事がんばってね!」などと書かれた紙でもあろうものなら、仕事なんかがんばれない。すぐ家に帰って子どもと遊んでいたかもしれん。(今はもう大きくなっているのでありえないが)

 よくみんなそれを励みにできるなと感心してしまう。

 昨日は仕事で遅くなり、走れず。睡眠時間も少しで眠かった。それで、今日はキロ6分で12km走ろうと思いバーチャルパートナーを設定した。走り始めると昨日走っていないせいか足が軽く、結局キロ5分14秒。1時間2分58秒だった。

 それから1km軽くジョグして終了。

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2009年5月18日 (月)

修学旅行中止

 てなことを、書いていたらなんと大阪で「駅で修学旅行中止を告げられた中学校」とgooのニュースにあった。

 信じられん。お金も保護者が負担しているのに当日キャンセルならほとんど返ってこないのではないか。もし、返還を請求されたら法的にはどうなるのだろうか?

 法的な根拠はないけど「自粛」しているこの風潮。昭和天皇の御病気の時のようである。

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インフルエンザ

 新型インフルエンザ。騒ぎすぎではないか?

 今、某国営放送を見ていたら、『感染拡大はバレーボール部』とか言っていたが、違うじゃろう。

 「バレーボール部」にポイントがあるのではなく、「何校かとの練習試合」にポイントがあるのだ。これを見ていた娘が「何でバレーボール?バスケットでなくて。」と言っていた。

 これで、「冷静に行動を。」と言われても、マスコミが騒ぎすぎている気がする。

 もちろん、致死率が高かったら話は別だが、今のところ、弱毒性と思われそんな心配はないようだ。つまり、感染率は高いけど、死ぬほどではないのなら、それほど騒がなくてもいいのではないか。

 さらに、子どもが幼稚園や小学校を休まなければいけなくなり、仕事を持っている妻(夫)が困っているという。

 これも一部のクレーマーが「公」に「感染したらどーすんじゃーい。」というクレームをつけすぎた結果、それ以外の人が迷惑をこうむっている例ではないのか?

 致死率が高くないのなら、(つまり、季節型のインフルエンザならば)「感染するかもしれないが、小学校に通わせます。」という選択があってもいいではないか。

 今日はちょっとスピードを上げて10km。

 

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2009年5月17日 (日)

ベルマーク

 「ベルマーク」をご存知だろうか?

 ほとんど気にも留めずに捨てていたのだが、妻から集めるように指令がきた。それで、気をつけて集めるようにしている。

 私は、『日清焼きそば』が好きで、時々むしょーに食べたくなり、3袋いっぺんに食べることがある。

 で、この『日清焼きそば』にベルマークがついている。これを切り取って集めておかなければ妻に怒られてしまう。

 というわけで、切り取るのだが、これがわざと切りにくい場所につけてあるとしか思えないのだ。

 袋は中央付近が二重になっている。それで、ベルマークはその二重の下にある。さらに中央より下にあるため、実に切りにくい。

 何で切りやすい端にないんだ?

 てなわけで『日清焼きそば』を食べ過ぎて、体重が増えたせいと、休みの夕方走ると眠くて体も重くて、えらいしんどかった。12km。めちゃくちゃゆっくりで。 

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2009年5月16日 (土)

ザ・クイズショウ

 我が家では、例によって下の子がドラマ好きでいくつかチェックして見ている。リアルタイムではなく、録画していることが多い。

 当然のことながら、子どもが見ているとつられて見てしまうドラマと、全く引っかからないドラマがある。ついつい見てしまうというドラマも、そんなにしっかり見ているわけもないし、途中で、走りに行くこともよくあった。

 その中でも昨年だったか、『ロスタイム』はわりと見た。

 で、この春から気になるドラマがある。『ザ・クイズショウ』である。例によってたまたま見ていたら、引っかかった。2か3回目くらいから見始めたのだが、司会役のタレントがいい。娘に聞いたら、「桜井君」といっていたが、彼が何者かも知らない。教えてもらったけど頭に入ってこない。

 今調べればいいのだけど、ジャニーズの何かグループのメンバーのようだ。

 ずけずけ聞きにくいことを質問するのだが、そのときの表情がいい。

 ストーリー的には何か、司会者やスタッフの誰か知らんが謎が隠されているようだが、それはそれとして、桜井君の司会ぶりだけでも見る価値ありだと思う。

 これからのマスコミも桜井君的司会方法で政治家に突っ込んでくれればニュースも面白くなるのに。

 今日は、1.5kmの坂道をキロ5分ペースで駆け上がりジョグで降りた。途中のジョグも含めて、21km。

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2009年5月15日 (金)

休日

 今日は仕事休み。明日もあさっても休みなので3連休である。GWは世間並みに休めなかったので、この休みは嬉しい。

 ということで、久々に30km走にでかけた。いつものコースの30km走にしようと思ったが、途中で「この山を越えたらどこに出るんだろう?」と思って山道を走った。登って登って、下って下って。

 出てきたところはある程度知っていた場所だった。「こっちを回って帰れば25kmぐらいか、そこから5km調整で走って・・・。」と思っていたら、大きな勘違いで全く逆方向に走っていた。途中で気がついて引き返したが、20km地点の登りで足が止まった。腹も減った。

 そこから、登りを1km近く歩いて、走り始めた。結局31km走ったことになる。

 午後からは行きつけのマッサージを予約して30分揉んでもらった。もし、権力者になったら、「お抱えマッサージ師」を持ちたいと思う。少し読書をして今夕方。これから、食材の買い物に付き合う。有意義な休日になりそうである。

 シロアリはとりあえず薬を振りかけて様子を見ることになった。

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2009年5月14日 (木)

心を鍛える

 まあ、「精神を鍛える」といっても良いけど。

 例えば、スポーツド素人の私でも、コツコツ練習すればフルマラソン完走は可能であった。当時、練習で走ったもっとも長い距離でも20kmぐらいだった。

 その後はこのブログを読んでもらえばわかるように、練習して少しずつでも何とか記録を伸ばしている。

 さて、「心」の方である。私が考える心が鍛えられた状態とは「何が起こっても動じない」「平常心」というものである。

 果たして、これは練習可能なものなのか?もう少し表現を変えるとどんな「修行」をすればいつ、いかなる状況でも「平常心」でいられるのか?

 何でこんなことを書いているかというと、例えば仕事でミスをした場合や上司からしかられた場合、気持ちが落ちこんだりする。

 これをなくしたいのである。私の考える理想の精神とは、なるべくマイナス面で心が動かない状態が理想なのだ。

 マラソン完走の例にたとえると少しずつ嫌な経験をすることで、大きな嫌なこともクリアできる・・・・、のだろうか?または、全く別な体験、つまり滝に打たれるとか断食するとかで可能なのだろうか?

 どうなんでしょ。

 今日はゆっくり12km。これは別に心を鍛える修行ではない。

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2009年5月13日 (水)

「家」で困ったこと

 今回のシロアリ事件で考えたのだが、どうしようもない家の故障のときみんなどうしているんだろう。

 例えば、突如トイレの水が流れなくなるとか。「小」ならいいけど「大」なら大変なことになるのでは?水関係でいえば、風呂も困るだろうし、台所がつまるのも困る。

 家の玄関が開かないまたは閉まらない場合も困る。特に閉まらなかったら出かけるに出かけることもできないのでは?

 昨日は頭痛がひどくて走れなかった。食欲はあった。今日も頭痛気味だったがゆっくり12km走る。のどの奥が痛い感じ。

 

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2009年5月11日 (月)

シロアリ

 えらいこっちゃ!以下の画像を見て欲しい。

Photo Photo_2

 なんか、玄関の下駄箱の下がふかふかするなあ、と思ってどかしてみると、このようなことになっていたのだ!

 それで、知り合いのリフォーム業者に見てもらったら、ズバリ「シロアリ」。妻が立ち会ったのだが、うようよとシロアリがいたそうだ。

 さて、このシロアリ、どこの業者に頼んで駆除してもらうのがいいのだろうか?ついつい、こういった業者って「ぼったくり」のイメージがあるのだが相場ってどれくらいなんだろう?

 今日は、昨日の疲れをほぐすために5km。仕事も遅くなった。

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2009年5月10日 (日)

備北丘陵公園

 ランニング大会10kmの部に出場。暑かった~。

 今年は入り口が渋滞していなかったが、スタート地点までシャトルバスで移動だった。

 前にも書いてあるとおり、それほど力は入っていない。適当に柔軟して、暑いので水を浴びてスタート地点へ。予定では気持ちよくゴールすることを目指していつものように前半抑え目後半スピードアップでいこうとした。

 多分結果的には1周目2周目ほぼイーブンペースだった。特にドラマチックなこともなく、何とか41分を切れた。前の玖珂の10kmよりもよかったのでほっとした。

 妻は20km。また表彰されていた。

 春はスピード練習、ということがあったが今回の10kmをタイムから、10kmや20kmの練習を80%で行うとして、想定タイムは何分くらいのペース走になるんだろうか?やっぱり、10km5分ぐらい?

 さて、これで当分レースの予定はない。5・6・7・8月。オフシーズンの予定である。

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2009年5月 9日 (土)

石鎚山番外編

 石鎚山の鎖場。初めて登ったが、これって今までトラブルとかなかったのだろうか?

 例えば、私の前の女性がそうなったように固まって動けない場合。あの女性はまだ登ったばっかりだったので、何とか降りれたと思うが、真ん中まで行って先にいけなくなった人はいるのではないか?そういう時はどうしたのだろう?

 さらに、端的に言って落ちた人もいるのではないか?私が見落としているのかもしれないが、記事にならんのだろうか、と思った。死亡記事はさすがに報道されるかもしれないが、骨折とか軽症とかあったのではないかと思う。

 てなことを妻と話した。それを妻が知り合いの人に話をしたら、石鎚山は霊山なので、そんなことがあっても伏せられていると聞いた。

 ほんまか~!?

 今日は、レース前日。仕事だったが、夕方10km走る。暑くて、昨日のペース走の疲れがあったのかものすごい体が重く感じ、ゆっくり走る。いつもレース前日に控えるアルコールもビールもどきを飲んでしまった。

 

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2009年5月 8日 (金)

ペース走

 今日はいつもより1時間ほど早く帰ったので、ペース走を行った。

 1kmジョグをして、周回コースで10km。キロ5分でバーチャルパートナーを設定。結果的に48分30秒くらい。キロ4分50秒ぐらいで走りきれた。それで1kmジョグして帰り合計12km。

 明日も仕事。あさっては備北で10km。昨年は20km走ったが、今回は力が入らなくて参加することに意義があるといったところ。妻は20kmに出場である。

 

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2009年5月 7日 (木)

男道

 引退した清原さんのファンではなかった。別に嫌いでも好きでもなかった。打撃を見たこともない。引退試合も見ていない。

 でも、『男道』を読んだ。たまたま図書館でペラペラとめくったら面白そうで、出張先で読んでしまった。面白かった。おそらく、この本に書かれていることはすべて清原さんにとって真実なのだろう。

 特に、お母さんの話が面白かった。また、清原さんが日本シリーズの巨人戦で泣いた話は、読んでいてこちらも泣けてきた。

 あと、いろいろあるけどもう眠くなってしまった。以下次回へ続く。

 あっ!今日も仕事が忙しく帰りが遅くなり5kmだけ走る。昨日の出張疲れとれず非常に眠かった。

 睡眠についてはいつも悩むというか考えている。時間は十分とっているつもりなのだがなかなか熟睡感がない。どうすれば深い眠りが味わえるのか。『男道』で清原さんが学生時代(だったけ?)、ハードな練習をしても一晩眠れば、翌日は生まれ変わったみたいに元気になっていた、というのを読んで、「そういやー小学生の頃ってそうだったのかなー。」と思った。大人になっても可能なのだろうか?

 次回へ続くといいながらダラダラ書いてしまった。

 

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2009年5月 6日 (水)

出張

 疲れた~。しかも渋滞に巻き込まれて帰りも遅くなった。

 昨日は走れず。今日5km走った。とりあえずそれだけ。

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2009年5月 5日 (火)

石鎚山3

 天狗岳に行くのも岩と鎖にしがみつきながら行った。人一人しか通れないので天狗岳から帰ってくる人を待ってである。行く道中で岩にへばりついて下を見たが怖すぎる。よくタレントがスカイダイビングをしているが、その怖さがわかる。目がくらんで足がすくむのだ。

 さて、その天狗岳は混雑していた(石鎚山2の写真参照)。並んで待つのも面倒くさかった(というか、あの場所にずっと立つのも怖かった)ので、妻と家で作ってきたおにぎりを食べた。おいしかった。

 石鎚山自体も人が多く感じた。はじめて来たけど、休みの日ってこんな人がいるの?

Photo_7 Photo_8

Photo_9 そういえばあちこち雪も残っていました。

 下山は飛ぶように降りていった。何回か登山靴でなかったのですべりそうになった。

 昨日、登山靴が使えるか確かめようと、歩いたら靴底がボロボロ朽ち果ててしまった。残念だがもう使用はできない。

 昨日は登山の疲れから走るのはあきらめた。足よりも日頃使わないあちこち筋肉痛になった。そのため10km妻と歩いた。

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2009年5月 4日 (月)

お知らせ

 明日出張。そのためブログの更新は難しい。よって、明日の分を今日書いておいた。内容は石鎚山登山の続き。公開予定は5月5日の20時20分ぐらいで設定した。うまくいくかな?興味のある人は読んで下さい。

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石鎚山2

「え!これで登るん!?」と言うと

 「子どもでも登っとるじゃん。」と言われ、しぶしぶ登ることにした。

 そして登り始めてそうそうに、すぐ前の女性が「これ以上、無理。」と立ち往生した。夫か彼氏連れである。下から私・その女性・私の妻・その男性、という順で連なっていた。

 その女性を何とかしてあげたかったのだが、とても私の登山力では無理だった。実は、私も怖くて、足がすくんでいたのだ。何とか、その女性をかわしつつ必死になって岩にしがみついてよじ登っていた。連れの男性が心配そうに降りてきた。それ以降、下を見るのが怖かったので知らない。多分、あきらめたのではと思う。

 恐ろしいことに妻は割りと平気でも登っていく。この時点で私はものすごい後悔をしていた。なにしろ、ほぼ垂直の岩で、下から人が登ってくるので、「やーめた。」と降りるわけにもいかず、登るしかない。ランニングで使い古したシューズなので、時々岩に引っかからず、すべりそうになるのである。で、すべると恐怖で足が振るえ体がすくみ、思うように足や手が動かなくなるのだ。

 そんなことを知る由もなく、下から人が登ってくるのでそれもプレッシャーになる。

 こんなに鎖場が混んでいるのに、前のほうの家族連れが、子供が登っているのをデジカメかなんかで撮っていた。その間宙ぶらりんで待っている下の人のことも考えてもらいたい。気持ちはわかるが、やめて欲しかった。

 何とか、膝をすりむきながら登ると、第三の鎖場が・・・でもコツをつかんだせいか、意外にこれはクリアできた。

 とにかく、最初が怖かった。

 鎖場を登り終えると、そこは石鎚山頂上・・・かと思いきやちょっと向こうに「天狗岳」というところがあり、そこが一番高いところのようである。

 この天狗岳に行くのも結構怖い。(続く)Photo_6 Photo_4

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2009年5月 3日 (日)

石鎚山

 今日、妻と石鎚山へ登った。

 登山用の靴を何年か前に購入していたが、久々に出してみると底のゴムにヒビが入っていた。

 もともと登山の体力づくりの一環としてランニングを始めたせいもあったのだが、登山は時間と金がかかるのでランニングの方がメインになってしまったのである。

 登山用の靴がそういう状態だったので、使い古したランニング用シューズで登ることにした。

 山の道より、自動車の道に迷い迷い石鎚山の土小屋から出発するコースで石鎚山を登った。クネクネ道で自動車の運転だけで疲れた気もする。

 ほとんどの人が「登山」というスタイルだが、私はスポーツウェアにランニングシューズという格好。ちょっと違和感がある。

 さて、妻は意外にに早いペースで登りついていくのがやっとである。どうもランニングと違う。雪もところどころ残っていた。しかし幸いにして天気はよく気持ちよく歩く。

 ところが・・・

 「鎖場」に来た。ボー然とした。ほとんど垂直の岩場にでかい鎖があるだけだ。「これは、絶対迂回だ。そうでないと、途中で立ち往生して世間様に迷惑をかけてしまう。」と思った。鎖場は混んでおり、渋滞していた。こんなところで前に後ろにも進めない状況など避けたかった。しかし、妻は当たり前のように鎖場に手をかけた・・(続く)

 

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2009年5月 2日 (土)

休日

 にもかかわらず、朝早く目が覚めた。それで早めに走りに出かけた。バーチャルパートナーをキロ5分30秒に設定し、20km走ることにした。「BEST RUN」のメールマガジンを購読しているのだが、「春はスピード練習」とあったためである。(詳しくはBEST RUNへ)

 で、いつもの周回コースにしようかと思ったが、同じところをぐるぐる走るのは気分が乗らんなあ、とうことでちょっとアップダウンがあるコースへ。結局、キロ5分18秒の1時間46分ぐらいで終了。最後のへんで左の腰・お尻あたりがピキピキきた。

 それから、『スラムドック・ミリオネア』を見に行く。よかった!だれる場面がなかった。ずっとひきつけられた。そして、ちょっと泣いた。私はリアル生活ではほとんど泣くことはなくなったのだが、映画を見て時々泣くのである。『三丁目の夕日』や『パッチギ』もそうだった。基本的に泣くポイントは、子供に弱いのと「ゆるし」のようだ。妻は泣くところはなかったと言っていた。

 早起きして、時間が有効に使えた。

 夕方ゆっくり10km。ちょっと腰が痛い。

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2009年5月 1日 (金)

なんじゃこりゃ

 てな、記事を書いて自分のブログを確認したら、「裏切り」とか「ゆるせない話」とかあるせいか、グーグルアドセンスに『妻不貞』とかあるではないか!一体全体何の広告だ?探偵かね。

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老化

 走りながら例によってどうでもいいことを考えた。

 もしかして、前にも書いたことがあるかもしれないが、時間の感覚である。

 年齢以上に老けて見えると「苦労したんですね。」とか言われる。逆に若く見えると「いい人生を送ってきたのかな。」と思える。

 そして、個人の感覚として楽しい時間ほど「あっという間」に過ぎ、退屈でつまらない時間ほど「長く」感じる。

 ということは、つまらなーい、つらーい、退屈な時間を経験している、「長いなあ。」ということを感じまくっている人は年齢以上に老化し、楽しい、前向きな充実した時間を過ごしている人「あっという間に時間が過ぎた。」と感じている人は実年齢よりも若々しいということである。

 では、つらい時間を経験しないでいつまでも若々しくある、と言う話ではない。人生、つらいことの方が多いのは当たり前である。

 問題なのは、このつらい時間をいかに「あっ」という間の時間に感じられるようにするにはどうすればいいのか、ということである。これをマスターしたらいつまでも若々しいのでは?と思ってしまった。

 てなことを考えながら12km。昨日休養したのにだるかった。というより眠かった。世間はGWだけど、3日間休んだ後は5日から他県へ出張である。休みが3日間しかない。

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