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2009年3月24日 (火)

言葉

 ちょっと前、朝日新聞の日曜版かな?かぐや姫の伊勢正三について載っていた。

 「伊勢正三」については全然知らない人なのだが、その日曜版でお母さんが「成績が悪く退学処分になりそうな伊勢正三を「体をはって」とめた、という表現があった。

 いい表現である。「体をはって」。これが「体をつかって」となるとちょっといやらしい感じになるし、「頭を使って」となるとズルな感じがする。「頭をはって」となると、もはやよくわからない。

 しかし、「体をはって」退学をとりやめさせたって、具体的にどうやったのだろうか?校長室から取り消すまでは一歩も出ないとかだろうか?

 記事には「美談」のような取り上げ方だが、やる気もないし成績も悪かったわけだから退学もしょうがなかったのでは?と思ってしまった。

 昨日は整骨院に行って腰を見てもらい走らなかった。今日は12km。最初風邪気味だから途中でやめようかと思ったが、折り返したら元気になった。

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