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2009年1月 2日 (金)

箱根駅伝

  をとびとびながら見た。5区の早稲田と東洋大の競り合い、そして東洋大の大逆転は見ていて面白かったし、東洋大の柏原選手が泣き顔だったので、つられてちょっと泣きそうになった。

 いろいろ「箱根駅伝」については、日本の長距離界、特にマラソンの発展につながっていないと言う意見もある、が選手は一生懸命なのでついつい引き込まれてしまう。

 なのに腹が立つことがある。

 中継中目障りなアホな奴があまりにも多すぎる。選手がインタビューされているカメラの中へ入ろうとするアホ。携帯電話で多分テレビに映っていることを誰かと話をしているアホ。選手を見ずにカメラに向かってアホ面をさらしている沿道にいるアホ。

 そんなに「テレビ」に映りたいか?

 アホがでてきたら即座にアホ面にモザイクを入れる技術は無理か?いや、これだけネットが発達していたら、投稿動画でアホ扱いしてもいいのではないか?でもアホたちはどうやら不特定多数に顔をさらすのが好きなようなので喜ぶかもしれない。

 無視するのが一番なんだろうか?

 

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