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2008年12月28日 (日)

20km走

 午前中20km走る。前半は6分30秒前後、後半は5分30秒ペースで走り、久々にキロ6分を切って1時間58分少々だった。

 12月は距離を意識してとにかく時間をつくって走っている。で、他のランナーのブログなりHPを読むと「月間300kmでサブスリー達成!」とか見ると「ちくしょう!くやしー。」という気になってしまう。やっぱり才能というかそういう人って学生時代陸上部だったり、他のスポーツをやっていたりする場合が多い気がする。

 振り返れば学生時代、「何を好き好んで走るのじゃ?あやつらは。」とか思っていたし、「余はしんどいこととは嫌いでおじゃる。」とか言って体を動かすことは極力さぼっていた。

 今じゃ極力体を動かすようにしているから人間変われば変わるものである。

 妻が図書館で金哲彦さんの書いた本を借りてきて斜め読みした。「体幹」とか「骨盤」を使って・・とか書いていたので、夕方はそれを意識して10km。でもこういうのって、「おお!走れる走れる。」という時は調子がいいときで、疲れているときやだるい時は背中が丸くなったりして、本のように走れんよね。こういう場合、ゆっくりでもいいからそういうフォームを意識して走ったほうがいいだろうか?

 で、駅伝とかマラソンとかの解説で、離されそうになるとき「ここは辛抱です。しっかりついていかないと・・。」というけど、実際走っていて「この人について行こう。」と思っても、30kmぐらいから「明らかに無理!」となることが多い。「辛抱」とか精神力の問題ではない気もするけど・・トップレベルの選手になると精神力が大きいのかな?

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