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2008年5月10日 (土)

雨読

今日はどうやら1日中雨らしい。走れず空いた時間は基本的に読書。

『ご臨終メディア』(森達也(著), 森巣博(著)) を読む。題名から「多分、今の日本の報道あり方を批判したものだろうなあ・・。」と勝手に思って読んでいなかったら、やっぱりそうだった。

 でも私が無知なのか、初めて知ることも多々あった。例えば「テロ」と「レジスタンス」。今はイラクでアメリカ占領軍に自爆「テロ」にあったと報道しているが、これが「自らが犠牲になったレジスタンス」という表現だったらどうだろう?

 それと「拷問」と「虐待」。イラクの刑務所で行われていたことは英語では「拷問」を表す単語だったのに、日本では全て「虐待」になっていたとか。

 アメリカで銃乱射事件の加害者少年の母親に手紙が送られたが、その全てが「励まし」の手紙だったことが「ニュース23」に紹介されたとか。日本なら絶対に非難の、しかも無記名か偽名の手紙だろう。

 いろいろあるが、長くなるのでこれぐらいに・・・。

 相方が買い物して帰ってきたら、近所のいつもみかける初老夫婦が雨のなかを二人でランニングしていたらしい。で「負けずに走る?」と聞いてきた。

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