« ゆっくり練習 | トップページ | 不健康マラソン »

2008年5月26日 (月)

大山倍達

 ちびちびと『大山倍達正伝』を読んでいる。「空手バカ一代」とか「極真空手の創始者」とかの印象しかなかった。

 まだ、3分の1ぐらいしか読んでいないが、面白いのはあんなに強い人物でも、しょうもない見栄を張った嘘をつくんだなあ、ということである。「特攻隊の生き残り」とか強いもの(GHQ)に逆らっていたとか・・・。

 そこから飛躍して朝青龍と白鵬の試合とか、ドーピングをする選手とか・・・つまり、スポーツが体を鍛えるのは確かだけど「心を鍛える」というのは明らかにあてはまらないと思う。いくらでも反証の例があげられる。

 どうなんでしょう。

 

 

|

« ゆっくり練習 | トップページ | 不健康マラソン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507454/41328922

この記事へのトラックバック一覧です: 大山倍達:

« ゆっくり練習 | トップページ | 不健康マラソン »