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2008年3月 8日 (土)

高橋尚子選手

ものすごいプレッシャーだと思うのである。

例えば、新聞を広げれば「快走太郎限界か!」とか

テレビでは「快走ちゃんはやってくれると思いますよ。」とか

ネットでは「快走、3つの弱点。」とか

世間では「快走ももうダメじゃろー、仮に勝っても北京でメダルはとれんで。」とか言われたら

私なら耐えれん。まあ、そんなことは絶対にないけど。【なんか中学生の時に読んだ『俺に関する噂』(筒井康隆著)みたいだけど。】

よく、ニコニコしていられると思う。そっとしといて、「高橋?出るの?」ぐらいにマスコミも取り上げなかったらタイムもよくなるのでは?と思ったが・・・

さっきの大前提。高橋選手は私ではないのだからこのプレッシャーを楽しんで実力を発揮する人かもしれない。それは、全くわからない。

今日の練習。レース1週間前。フラットな20kmを1時間34分で。前半・後半をイーブンで走ったつもりだったが、後半かなりしんどかった。

練習の20kmがしんどいので、いつも「ほんまにフルを走れるのか?」と思う。

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