« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

走行距離

あっ、3月の走行距離。昨日あめで走れなかったが299kmだったので、今日帳尻あわせで11km走り、310kmにした。

今月はフルマラソンの大会もあり休養を入れていたため、7日間走らない日あった。

毎年のことながら、4月は年度初めで忙しくなる。どれだけ走れるろうか・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東洋医学

足を痛めた場合、かつては整形外科に行っていた。

レントゲンとか骨の異常を見てくれて良い場合もあるが、リハビリのときに「ほんまに効果あるんか?」と感じることが度々あった。結構長い期間通わなくてはいけなかった。

昨年から整骨院へ行くようになった。リハビリ的なことはこちらの方が私にはあっているように思う。

妻は「針治療」で膝が劇的に回復した。

子どもの頃、内科的な病気でも「灸」をされたが、今でもあるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

ランナーと食事

妻が友人から何ヶ月か前に「すごい料理のHPがある。」と紹介された。

「クックパッド」である。このおかげで料理の献立とパソコンに悩んでいた妻が、いつもパソコンの前に座りレシピをメモっている。

「ささみで何か。」というと検索してつくっている。料理がめんどくさい人でも簡単に作れるらしい。スーパーの脂っこい惣菜も買わなくなった。

ただ、大量に作るのでいつも腹いっぱい。根が食いしん坊なので、なんでも腹いっぱい食べようとする。

さらに、苦手だったお菓子類・ケーキ類にチャレンジしている。

今日は1日雨らしい。昨日の30kmで、何かあちこち痛い。

みんなのレシピが28万品!クックパッド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

箱根駅伝

『箱根駅伝』(原島由美子著)を読了。箱根駅伝を始めて中継するときのテレビマンたちの物語。知らなかったことが多くあった。

①箱根駅伝の中継は1987年から始まったもの(それ以前はテレビ東京が、VTRとゴール    付近の中継を行っていた。NHKのラジオ中継もあった)ということ。「今昔物語」とかで古い映像を写していたので、昔からテレビでやっているものと思っていた。私が関心がなく見ていないだけと思っていた。

②コミック『いいひと』の作者、高橋しんさんは山梨学院大学初出場で1年の時10区をはしっていたこと。『いいひと』はえーと10何巻まで読んだことがある。

③マラソンの中継で、アナウンサーが、ほんまやめてくれいというはしゃぎ方をしている中で「この人冷静にコメントするなあ。」と感心してた沢木さんの人柄。

などなど。

午後から久々に平地中心の30km。3時間8分少々。股関節が痛くなった。

「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

今日の練習

12km。1時間10分50秒。フルマラソン後初めて、キロ6分を切って走った。わりと足の調子が良い。

 「歩道は歩くところでを走るところではない。」という気もするので、えらそうなことはいえないが、道いっぱいに広がって歩いている人たちがいる。これは学生に多い。まあ、お互い様で「すいません。」というと大概よけてくれる。

 犬を散歩させている人もいる。吼える犬もいる。これも前記理由から「仕方がない。お互い様。」と思うようにしている。

しかし、1度だけ犬を散歩している人と言い合いになった。その人は犬を放し飼いにして散歩させていたのだ。そして、その犬がじゃれついてきた。私は犬が嫌いである。

というわけで、口論となった。それはもう7年前ぐらいの出来事だ。今考えるとちょっと大人気なかったかな、という気もする。

そんな経験ありませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

腰痛

昨日、いつもの整骨院に行った。右足太腿の痛みについて「この痛みは、腰からきてるんですかね。最近ずっとデスクワークが続いているから。」と言うと、

先生「足組みますか?」

私「ああ、組みますね。」

先生が「腰痛を直すには足を組まないほうがいいですよ。」と言われ、イスと尻から腰の間にタオルをいれて座らされた。

「これなら、足を組まずに骨盤も整えられます。」とのこと。

それで、今日足を組まずに仕事をしようとしたが、無意識に組んで「ああっ。」と気づいておろす事がたびたびあった。ネットで調べても足を組むのは腰から背筋にかけてよくないらしい。人によっては肩こりも治ったと書いてあった。

しばらく続けてみよう・・・かな。

昨日の練習、整骨院後に11km。今日は10km。どちらもジョグで。でも痛みがうすれ足が久々に軽かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

記者会見

つまり、「記者会見」はかっこ悪くないか、ということである。

近年どうしても発表する必要がある時はクールにブログやfaxでさりげなく報告する手法がとられ、その方がかっこよく見えると思う。

この前の手術の発表といい、テレビの特番といい、何かどんどん「格好悪い」方向にいっている気がする。高橋のキャラクターを生かすためのマネージメントに、何かズレを感じるんだけど、皆さんはどうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋尚子

昨日メンテナンスで書けなかったので時期を逸した気がするが、1年に三大会出場の件である。

J.S.ミルは「愚行権」というものがあると言っていた(と思う)。「誰にも迷惑をかけなければ、人には愚かなことをする権利がある・・・。」といったないようだった気が・・・

高橋尚子が三大会出場することは誰にも普通に考えれば迷惑をかけないと思う。こじつければいろいろあるかもしれなが(自分の順位が下がるとか注目が高橋ばかりに集まるとか)、関係あるまい。

・・しかし、疑問がある。

市民ランナーが年間3つ以上のマラソンを走っても誰もなーーーんにも言われないが、記者会見も開くまい。

なぜ、記者会見を開くのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

続獄窓記

休養期間なので、週末に長距離を走らない。空いた時間は読書。

山本譲司著『続獄窓記』を読了。『獄窓記』『累犯障害者』に続き3冊目。どれも面白かった。

もしこの本に出てくるような障害者に出会ったら、どう接していいか正直わからん。

申し訳ないけど、刑務所を出て「この先どうするんじゃろう・・。」と考えるだけで終わってしまう。

山本さんの行動が面白い。特に、感情が高ぶったり落ち込んだり正直に自分のことを書いているのが、面白い。

保護司さんが約束の時間にいなかったのを詰るfaxを送ろうとしたところなど、自分にもありうる話だと思った。

今日は久々に走る。ゆっくりキロ7分で11km。疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

心機一転

ブログを立ち上げて1ヶ月少々。前から気になっていたことがある。

「走快」という名前である。

思いついたときは「まあ、いいかな。」と思ったが、しばらくして「ちゃんと検索されるんか?」と調べたら、「走快ネット」とか同じ名前のがあるではないか。

造語なのでパクッたみたいで嫌だな、と思った。それで雨の日はわりと本を読んで過ごすことが多いので、「晴走雨読」でどうだ、と思ったがやはり同じことを考える人が多くいた。

造語でかぶるのは恥ずかしいので、ここはシンプルに「ランニング生活」にしてみた。これならフツーにある言葉なので、他の人がつけていてもいいだろう。

変なことにこだわってるかな。

昨日は9km、今日は雨の中10kmのウォーキング。ウォーキングはキロ10分少々。尻はまだ痛いが、来週からゆっくり走りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

サブスリー率

坂町ベイマラソン(5時間以内)のサブ3率は5.8%(22/380)、3時間30分以内は28.4%(108/380)、サブ4率は56.8%(216/380)。くすのきマラソンとそんなに変わりないかな。

しかし、津山加茂郷フルマラソンは、コースも気候もハードなのか、それぞれ、3.3%(27/816)、17.9%(146/816)、49.1%(401/816)である。参加人数が多いのも何か関係あるんかな?

 サブ3(私は達成していないけど)のすごさを何に例えたら、走らん人にわかってもらえるだろうか?

「100人模擬テストして、上位5人に入る人。」うーん、いまいち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

フルマラソンの練習

 フルマラソンをきちんと走ろうと思えば、何ヶ月かのスパンで考えて、「走りこみ期」や「ペース走の時期」とかレース前の「疲労を抜く時期」とかあると聞く。

シーズンが終わった今は、休養期だろう。3日間完全休養した後、今日は、10kmを「歩いた。」どうも、腰から尻の痛みがきているようなので、この際しっかり休もうと思った。

しかし、毎年そう思うのだが、だらだら走ってしまっていた。

今年はちょっとやり方を代えてみようと思う。この4・5月は休養して、11月をメインレースにすると、6・7・8月が走りこみする。

これまたいつもそう考えるけど、暑くて、思ったほど走れない。

このように、私にとってフルマラソンを「思うように走る」体をつくるって難しいけど楽しみでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

しまなみ海道100km

  相方がマラソンに目覚め、フルを2度完走。さらにウルトラに挑戦したいと言い出した。

それで、「しまなみ海道100km遠足」に応募した。私は仕事があるかもしれないので、今回はサポートに回る予定。

それで、今日は下見のために「しまなみ海道」をで走った。

走る前はずっと橋の横か下に歩道があって橋と並行して走るのかと思ったら、そうでもなかった。Innosima2_2 島の普通の道も走るようだ。

因島1

Innosima1_2 因島2Tatara      

多田羅

Kurusima

来島

で、ここがゴールなのか?

リソースセンター/テクスポートRiso

向かいはフジグランのインターネット喫茶だった。

もし、私がサポートできない場合、

相方は、ここで朝一番の尾道行きのバスまで時間をつぶす予定にした。

という計画だけど、これであっているのだろうか?さらにリタイヤしたら自力でゴールまで来るようにとのことだが、公共交通機関は何があるのだろう?不安。

参加した人いませんか?あと、何を(いくら?)持って走ればいいんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

サブスリー

今日も休養。整骨院に行く。

「くすのきマラソン」の完走者(5時間以内)に対するサブ3率を調べてみた。(以下、計算間違いをしていたらごめんなさい)

4.9%(22/452)であった。

3時間30分以内は、26.3%(119/452) サブ4は58.2%(263/452)であった。

同じ日に開かれた「鳥取マラソン」(旧日本海マラソン)。陸連登録とそうでないものに分かれていたが、一緒にし、なおかつ5時間以内の完走者と限定すると・・

サブ3が11.6%(73/631:一般20/506 登録53/125) 

3時間30分切り35.8%(226/631:一般121/506 登録105/125)

サブ4が60.2%(380/631:一般260/506 登録120/125)であった。やはり、

公認コースのせいかサブ3率が高い。

逆に、陸連登録でサブ4でないものが5人だけなので、サブ4ではそんなに差がない。

他の大会も調べてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

休養

今日は休養。というより、しばらく休養するつもり。

他のランナーの人たちはメインのフルマラソンが終わった後、どうしているのだろう?

練習方法はよく参考にしたが、オフをどうしているかはあまり考えたことなかった。

谷川さんの本に、故障中は水泳とかバイクとかで体力を維持していたとあった。

水泳は全くダメだしプールを利用するのは困難。となるとバイシクルかもしれないが、スポーツジムに行くのもなあー。ちょっと遠いし。

簡単なのはウォーキングということになるか・・・。

何か、走らないと落ち着かないし太るのが怖い・・・。

*くすのきカントリーの記録が出ていました。http://www.timekeeper.tv/m_marathon/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

Google アドセンス

ちょっと走りとは関係あるようなないようなことだけど・・・

クリック誘導と思われると困るのだが、このグーグルアドセンスは「自分でクリックするのは禁止」とあった。

しかし、私が好奇心旺盛なのか、『君はもっと速く走れる』とか『股関節を意識して走ろう』とかあると、クリックしてみたくなる。

どんな内容なんだろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルマラソンの翌日

今日は5kmをゆっくり走る。両足の太腿の内側が痛い。

何かの本でレース後の翌日は軽く走った方が良いというのを読んで実行している。

いつものことだが、終わってみれば「もう少しなんとかなったのでは?」と思ってしまう。

よく考えたら、岩国米軍基地マラソンまで1ヶ月ちょっと。

足も痛いので、ゆっくり長い距離を走る練習で対応しようと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

くすのきカントリーマラソン2

振り返ってみれば、タイムに関係なく苦しいレースだった。とにかく、足が重く固まった感じが最初からあった。走りこみ不足だろうか?ペース走などしんどい練習を避けていた?それとも疲労がぬけていなかったからか?

前半は省エネ、後半アップの作戦だったがこれもうまくいかなかった。思いのほか前半で消耗したのかも。まあ、足も痛かったし。

天候はよかった。暑いくらいかと思ったが、汗をかき日陰は寒かったが気象条件はよかったと思う。

さあ、これで今シーズン終了。右足を直して、4月は3回目の岩国米軍基地マラソン。毎年この時期は思うように練習できないが、楽しみながら完走できればと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くすのきカントリーマラソン

割と今まで故障知らずだったが、今回右のお尻から太腿が痛くて、

レース前に始めてエアーサロンパスをかけまくった。いつこれがダメになるか不安のまま

スタート。例によって前半はチョコチョコ走法でエネルギー温存を図り、3時間30分のペースランナーについて行こうと考える。最初の1kmが「5分。」とペースランナー。そこから、気がついたら、先へ先へ行っていた。

5kmは23分少々。10kmは46分少々。ほぼ予定通りのタイムだが、いつもと違うのは足が固まった感じで重い。とくに右足。

それと、昨日便秘がこわくて水分をとりすぎたせいか、お腹がぐるぐる。(途中、屁ばっかり出た。後ろの人ごめんなさい。)

20kmが1時間31分少々。ところが、ここらへんでガス欠を感じる。「やばいなー。アミナバイタルのゼリーもう1つ飲んどきゃよかった。食べ物ないかなー。」と思ったらエイドにパンとバナナが・・。気づくのが遅く、バナナを取りそこね、しょうがなくパンを取った。口がぱさぱさ。

ここから、自己ベストめざそうとタイムを気にすると「地獄の30km」が待っている気がしたので、時計を無視して「体調の時計」で走る。

30kmで時計を見る。2時間18分少々。ここで自己ベストは無理なのを悟る。12kmをキロ5分で20分は切れるので、それを目標に。しかし、30から35kmぐらいで上り下りがあり、右足が「革命」を起こし始めた。

残り5kmからは遠くに人が見えるだけで、えらい疲労を感じた。1km減らすことを目標に走り、残り2kmでペースを上げたつもり。もう右足を開き気味に引きずりながら走った。

タイムは3年前初めて「くすのき」を走った時より11秒よかった。なんとか20分切れた。

3年前の時は当時の自己ベストだったので、後半ペースアップして割と気持ちよくゴールしたのだが、今回は足を引きずりながらのゴール。それに、着替える時に気がついたのだが、ウェアの乳首部分が真っ赤。擦れて血が出ていたのだ。ワセリン塗ったけどダメだったみたい。

ご飯ができたので続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

谷川真理

の『走る理由』を読了。谷川さんが全盛期の頃は全然走りに興味がなかった。

普通のOLだったのにトップレベルのマラソンランナーになった人というぐらいの知識しかなかったので、「へえ、こんな人だったんだ・・。」とわかった。オリンピック候補でもあったんだ。

ピークから怪我のところや今も走っている理由とか興味深かった。

飛行機でまだ無名の高橋尚子と一緒になって「『私もカメラに追いかけられる人になりたい。』とQちゃんが言っていた。」という記述があって、「うーん。そうなのか。自己顕示欲が強いのかな。」とも思った。

相方と意見が分かれたのはクリスと走った100kmでの出来事。相方は「クリスは『サンキュー』ぐらい言ってもよかったのでは?」という意見だ。

明日はいよいよ本番。今日は1km。坂を500mゆっくり下って、駆け上がった。

体重62.2kg。3年前参加したときの完走記を読み返す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

走らない日

走らない週末はそれなりに楽しみ。走るのが好きといいつつ、矛盾しているけどぽっかり時間が空いた気がする。それが嬉しい。

それで日頃たまっている用事をしようかと考える。

注意しなければいけないのは「昼寝。」

ついつい、本を読んでいて気がついたら寝ていることがある。

これはまずい。夜寝れなくなるし、カロリーも消費しない。

基本的には片づけだろうーなー。

今日は、半身浴で『鬼平犯科帳-炎の色』を読了。体重は62.2kg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

目標タイム

まだ、タイムに色気がある。自己ベストなら大成功。

今まで3時間20分を切ったことが3回ある。そのうち15分切りが1回。ということで、15分が切れたらまあ、成功。

20分切りだとまあまあ。

初マラソンのとき3時間30分切れたので、それより悪かったら失敗。3回ある。20分から30分の間だと少々失敗。

今日は完全休養。整骨院に行く。体重62kg。禁酒。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

調整

 くすのきカントリーマラソンまであと4日。ということで今週は調整期間である。今日は10kmのジョグ。1時間少々。それよりも腹が減ってしょうがない。あと三日間は完全休養で走らないつもり。

 今まで、いろんな調整をしてきた。最初の頃は体重が気になり、走らなくても前日にスポーツセンターでバイシクルを50分こいでいた。ここ3年くらいは「やっぱ疲れるのでは?」とやめている。そんなに記録は変わらないので影響はないみたい。

日頃は350mlのビールと焼酎少々だが、1週間前から断酒が基本。2週間断酒したこともある。しかしレース結果はよくなかった。今回は今日まで飲んでいる。ふひー。

食事も、1週間前の最初の三日間は昼飯抜き。その後バクバク。今回は、朝食を少しにして、昼食もとっている。(仕事に差し支えるため。)そして夜を控えめにした。まあ、体重は今のところ61・4kg。レース前には多めに食べるけど62.5kg以下にはしておきたい。

市民ランナーではあるが、まだタイムに色気があるので目標としているタイムがある。

最近、空腹のせいか熟睡できていない。眠い。眠くなったので次回はそのことについて・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

ランニングと・・

びろうな話だが、朝の練習での問題点は排便である。1年に何回か走りながら「しまったー!」という事態が起こっていた。コースにある公園のトイレを使用できるときはいいが、20~30km走のコースで大ピンチになったときが何回かある。幸い、そのコースはほとんど人家のない所なので1回だけ、・・・・の経験がある。他は歩いては走り、走っては歩き、そうはいっても自分の家の新興住宅地なのでそこらへんに戻ってきたら・・・もできない。家に帰って猛然とトイレへ直行するがそういうときに限ってウエアのズボンの紐が硬くなっている。泣きそうになる。で、無事爆発させるときの解放感はこれまたなんともいえない。「ふぇ~~ぇ。」なるほど、何とかプレイをする人はこんな気持ちを味わっているのかもしれん。

幸い、レース中は「小」しかない。簡易トイレでの「大」はきついのでなるべく家で、それが無理なら高速のPAでするようにしている。

瀬古さんの本にこの排便のことがかなりリアルに書いていたのでちょっと驚いた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

福士加代子と高橋尚子

 大阪国際女子マラソンでは福士加代子が最初独走していたが、走り込みが不十分で2時間40分少々だった。これを見て「やはり、前半飛ばしすぎてはいかんな。」と思った。

で、名古屋国際女子マラソンの高橋尚子。9kmから失速。手術があり、スピード練習ができていなかった、とのこと。結果は2時間44分少々。自分自身「スピード練習?してるかなあ」と思った。

そして、両者とも「マラソンを走るための準備不足」という指摘。今日の新聞には「準備を万端ととのえて・・・。」という記述があった。しかし、トップレベルのフルマラソンの練習では何かしら不十分な点を抱えているのではないか。

私も、最初の頃は練習ペースがペース走だったが、記録が頭打ち。それでちょっときつい練習を取り入れたら足が痛くなる。当たり前のことだけど、徐々に徐々にレベルアップということだろう。

例によって、右足腰から太腿外側に違和感。2kmのウォーキング。今週は無理せず週末のレースに備えよう!それにしても腹減った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

苦しいレース

フルマラソンの終盤、35kmぐらいで苦しくなった時いつも思い浮かべることがある。

「苦しいけど、後、1時間もかからんじゃないか。」

「これが終わったら、風呂(スーパー銭湯or温泉)に入ってビール飲むぞー。」

と気力を振り絞る。

走り終わった後の解放感は日常生活ではなかなか味わえない。しかし、この解放感は私がど素人ランナーで、別に生活もかかってないからだろう。

高橋尚子選手はどんな気持ちで走ったのだろうか?テレビでバイクレポーターの宮原さんが「沿道の声援とQちゃんのうつむき加減の表情が痛々しくて・・・。」と言っていた(正確な表現ではないかもしれないが)。声援は・・・時に残酷なことがあるかも。

子どもの頃に自分が失敗して、同級生から「快走ちゃん大丈夫」とか「快走ちゃん悪くないよね。」とか必要以上に慰められたら泣きそうになった。そんな感じだろうか?

スポーツ選手の引き際って・・・。

今日の練習。10kmを1時間01分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

高橋尚子選手

ものすごいプレッシャーだと思うのである。

例えば、新聞を広げれば「快走太郎限界か!」とか

テレビでは「快走ちゃんはやってくれると思いますよ。」とか

ネットでは「快走、3つの弱点。」とか

世間では「快走ももうダメじゃろー、仮に勝っても北京でメダルはとれんで。」とか言われたら

私なら耐えれん。まあ、そんなことは絶対にないけど。【なんか中学生の時に読んだ『俺に関する噂』(筒井康隆著)みたいだけど。】

よく、ニコニコしていられると思う。そっとしといて、「高橋?出るの?」ぐらいにマスコミも取り上げなかったらタイムもよくなるのでは?と思ったが・・・

さっきの大前提。高橋選手は私ではないのだからこのプレッシャーを楽しんで実力を発揮する人かもしれない。それは、全くわからない。

今日の練習。レース1週間前。フラットな20kmを1時間34分で。前半・後半をイーブンで走ったつもりだったが、後半かなりしんどかった。

練習の20kmがしんどいので、いつも「ほんまにフルを走れるのか?」と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋国際女子マラソン

「汝が欲するように他人に接しなさい。」と言う格言?黄金律?がある(多分)。しかしこれは世間からずれた人にとってはきつい。

もちろん、他人と同じような感覚(殺されたくないなど)もあるが、些細なことでずれを感じることがある。

例えば、職場でコミュニケーションをとりたいと思っている人と私のように必要以外のことはなるべく沈黙というタイプでは明らかにさっきの格言は通用しない。

私が欲しているのは静かな職場だからだ。自分が欲するからといって他人にそれを強制はできない。逆もまたそうではないか。

自分と他人の感じ方は当たり前だが違うのである。

というこの当たり前のことを大前提にして、以下高橋尚子選手が北京五輪に出場できるのかという「話題」についてである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

走らない人

フルマラソンを完走した頃、久しぶりにあった人に「痩せたねえ。病気?」とよく言われた。で「走っているんですよ。」

「どれくらい?」

「この前フルマラソン完走しました。」

「タイムは?」

「3時間30分をなんとか切るぐらいでした。」と。

ここで反応が2つに分かれる。少しでも走ったことのある人は「へーすごいね。」と言ってくれるが、走ったことのない人は「えっ、遅いね。」とか「2時間20分ぐらいじゃないの?」ととてつもないことを言ってくれる。「いやいやいやいやいや、2時間20分前後で走れるのなら、こんなところいないって!」と言うが、いまいちピンときていないようだ。テレビで「2時間10分を切りますかねえ。」とか言っているから、マラソンランナーは2時間少々で走る人と思っている。

今までで、「えっ、それだけ!?」って思ったのは、久々にあった会社の先輩との近況報告で、「100km走った。」といったのに「へーそう。ところで・・・。」と全く別な話をし始められたことがある。まあえーけど。

今日の練習は、右足太腿が痛いので5kmのウォーキング。休養のつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

減量

マラソンには体重が関係している。今週、そろそろ体重を減らさねばと思い食事を少しずつ減らしている。しかし、もともとダイエットのために走り始めたので、根は卑しい。食べ物があるとついつい口に入れてしまうが、我慢していた。

しかし、いつものことだがダイエットをしていると腹が減って腹が減って夜中に目が覚めてしまう。寝不足である。寝不足になると体もだるく走る気力も減退する。

今日は、「練習前にちょっと食事」と「止められない止まらないお菓子」を少しだけ食べようとしたが、気がついたら袋半分食べていた。

今日は最初ジョグ。それから間にジョグをいれて1kmを5本。(4分17秒・19秒・05秒・08秒・3分56秒)で、終わりのジョグ。合計9km。最初は体が重かった。あーしんどかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

休養日

つまり、ブログやHPで「○○大会に参加しました。タイムは△時間□分*秒です。」と記入すると、大会記録を見れば「あーあの人か。」とわかるのである。

私自身、走り始めの頃、他のランナーのページを見て練習方法などを参考した。そのとき、同じような年齢で、似たようなタイムの人を探した。

そういった人が大会に参加していると「あの人か!」とちょっと注目してしまう。それ以上でもそれ以下でもないのだが・・・。

ブログをやりたいと思ったとき、この「特定されてしまう。」ということに抵抗があった。「じゃあするなやー。」という突っ込みも入りそうだが、これも、いつか書きたいと思うが、ある理由で始めることになった。でも今は特定されたくない・・・ということで、タイムなんかはぼかした感じにしている(つもり)。

今日は休養日。ウォーキングを3km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

東京奇譚集

『走ることについて語るときに僕の語ること』を読んで、村上春樹に興味をおぼえた。

長編はきついので短編集『東京奇譚集』を読了。どれも透明感が感じられる作品だった。

文体がそうなのかな?「読書感想文」的なことは学生の時以来なのでうまく書けないが、どれも興味深く読んだ。

最後の『品川猿』の話。「ああっ、そんな猿!?」と思ったが「自分の名前」は確かに危ういものだと思う。平安時代だったか、(陰陽師?)名前を他人に知られると呪いに使われるので極力隠したという話を聞いたことがある。

「紫式部」「清少納言」も本名ではないし。

で、このブログ・・・というか、ランナーが書くブログでは本名がばれる可能性がある・・・。

あっ!もう寝る時間。続きはまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソーティjapan

Soty_2 本番用のシューズは 、ソーティjapanである。値段はもう忘れたが、1万円は越えていた。(1万2、3千円だったかも)

初めて大会用のシューズ(アディダスのやつだった)を買ったときには「軽軽じゃあ」と思った。次がミズノのシューズで現在がこれ。

走り方のせいだろうが、左足と右足のかかとの減り具合が違う。右足の方が減りが早い。結構気に入っているので新しいシューズを試すよりこれからも「ソーティjapan」で決めてしまおうかと思う。

今日の練習は11km。前半は6分のジョグで残り4kmを5分前後で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

2月の走行距離

1日6km 2日21km 3日21km 4日8km 5日0km 6日10km 7日12km 8日6km 9日30km 10日21km 11日14km  12日14km 13・14・15・16日0 

17日16km+7km 18日18km 19日10km 20日10km 21日10km 22日11km  23日10km 24日21km 25日14km 26日0km 27日10km 28日12km 29日11km

合計320km

今日の練習は10km49分48秒くらい。昨日の疲れが残っているけどまあまあ走れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

飛松

ああ!見落とすとこだった。あの飛松選手(安川電機)があの佐藤悠基選手を破って、福岡国際クロカン10km第4位で日本代表確定だそうである。飛松選手は箱根駅伝で「面白い走り方をする人がいるなあ。名前がまた、『飛松』って。」と私が走り始める前から唯一知っていた選手だった。

早いっていろんな種類があるね。

朝日新聞の記事には「中学校時代相撲の全国大会に出たことがある」と書いてある。長距離と相撲って、全然結びつかん。これ以外の情報は知らんけど、実に興味深い選手だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューズ

Excalibur2 この前購入したエクスカリバー2。この前は靴擦れをおこしたが、今日の40kmで大丈夫だったのでいけるだろう・・・。ただ、前回の靴擦れの皮むけが完治していなくて血が出た。

井原マラソンの出店にて、6500円で購入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

40km走

今日は、久々に40km走った。3時間56分40秒くらい。

前回秋のレースでは、本番4週間前にキロ6分で40km。3週間前にキロ5分で30km。2週間前にキロ4分30秒で20km(これは10kmぐらいで挫折した)というスケジュールで大会に臨んだ。

今回の場合、先々週は体調悪で先週は義理事にハーフレース。思うように走れなかったので、2週間前だが40kmにチャレンジした。昨日走っていないこともあり、12kmは楽々走れていたが、20km過ぎたあたりで結構しんどくなり、24kmぐらいで自販機で給水。32kmぐらいで「ガス欠」というか、腹が減ってきたのでまた自販機で給水。そこからは割りと走れて、なんとかキロ6分を切ることができた。

右足太ももの痛みは20km過ぎたあたりから右足全体に違和感が広がった。腰からきているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

スポーツ教育2

今日は仕事&雑事で結局走れなかった。まあ、足も痛いし休養ということで。

ところで、何年か前に中学校の同窓会があった。運動部だった人が大人になってもスポーツを続けている人もいたが、多くはそうでなかった。運動していた人がやめると結構太っているのだった。

私といえば学生の頃は体育の授業も嫌いで運動部にも無縁。運動できる人がかなりうらやましかった。

その、スポーツマンたちも40過ぎれば・・・学校のスポーツ教育って何だろう?

とここまで書いて、これはスポーツだけでなく、勉強でもある程度年齢を経て「ああ!」って気づくことあると思う。

スポーツだけでなくいろんなことが、本人の動機が大切で、自分のペースでできて適切なアドバイスがあればいいんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »