2019年8月19日 (月)

アナと雪の女王

 今更なんだけど・・。

 ベトナムへ行く飛行機で「ぼやーと見れる映画がいいなー」と『アナと雪の女王』を選択。歌は知っていたが、ストーリーはよく知らない作品。

 見始めたら、「妹のアナはめんどくさい奴じゃのう。」と思いつつ、だんだん姉のエルサが可哀そうになってきって、入り込んでしまった。特に、氷の能力を発揮して孤独になっていく場面では泣きそうになる。ついでに、ラストで(ネタバレだけどもう書いていいよね)アナがエルサをかばうシーンで、泣いてしまう。前に飛行機で見た『君の名は』でも泣いてしまって、どうも、飛行機でこういうベタな映画を見ると涙腺が崩壊してしまう性格だということが50歳半ばにしてわかる。いやー、自分の中にまだまだ自分も知らない引き出しがあるようだ。

 昨日は、実家に行って走らず。今日は6kmを8分以上。昨晩、腰が痛くて痛くて眠れず今も痛い。何でだ。

 

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2019年8月17日 (土)

ベトナム(その3)

 ホテルの前は海。

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 こんな丸い船で漁をしてた。親切にとれたものを見せてくれる。

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 ところで、参加賞として、このようなものを貰う。日本語で「筋肉コリトーレ」。キャップが緩くて、液漏れしてしまう。

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 今日は2時間走。キロ7分30秒の⒗km。イーブンではなくラスト1kmで帳尻合わせた感じ。

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2019年8月16日 (金)

ベトナム(その2)

 食事は「フォー」が大変美味だった。

これが4万ベトナムドン↓ 日本円で200円くらい。安い。

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 お店はこんな感じ。お店の子どもだろうか、小学校高学年か中学年ぐらいの子が手伝っていた。

店によっては、1品の量が価格に比べて多いものもある。初日の夕食に行った店。この焼きそば的なものが1人前。

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 冷えてないビールには氷を入れて飲む。他にも2~3品注文して一人800円くらい。

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 ベトナムのほかの都市は知らないが、ダナン(ベトナムで2番目に大きな都市)では、ほとんど信号がない。見たのは1,2つくらい。ウラジオとかニューカレドニアでは、停まってくれていたのだが、ここは車優先のようだ。道路を横切る時は、ちょっと勇気がいる。一気に渡れそうにない場合、横断歩道の真ん中まで行って、切れ目ができたらダッシュするパターンが多かった。フルの後はきつかった。足の不自由な人は街に出ないのだろうか?

 ↓こんな広い交差点にもない。というか、もしかしたらラウンドアバウトかもしれない。

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2019年8月15日 (木)

ベトナム(その1)

 というわけでベトナムに行ったのだが、今回最もヤバかったのが「ホーチミン→ダナン」というベトナム国内の乗り継ぎだった。

 関空で荷物を預けた時、「いったん、ホーチミンで荷物を受け取ってください。」と言われ、「へいへい」と聞いていたが、ホーチミンに到着したら「一体、ここからどうやってダナンに乗り換えるのだ?」「で、荷物はどこで受け取るのだ?」ということがさっぱりわからなかった。

 んで、空港関係者(らしい人)に聞いたら、「ここに並べ」と言われて、入国ゲートに並んだ。これがまた混雑していて、「ダナン行きの飛行機に間に合うのか?間違って並んでたらどうしよう・・。」という不安に駆られる。

 それでも、何とかベトナム入国したが、今度は、荷物をどこで受け取ってどうすればいいのかさっぱりわからなかった。とにかく流れに任せて出てみると、「関空?ダナン?」とか言われて「この荷物?」(当然、日本語ではない)とか言われ、見てみると係員が荷物を準備してくれていた。他にも関空→ホーチミン→ダナンの人が数名いて、荷物をダナン行きに預けることができた。

が、

 荷物はダナンへ行きそうなものの、わが身はどこへ行けばいいのかさっぱりわからない。係員は「アウト、アウト」と言って、出口をさすばかりである。しょうがないので出てみたが、さっぱりなのだ。多くの旅行社のタクシーかなにかが待ち構えているが、関係ない。飛行機発着の掲示板を見ても、さっぱり。しょうがないので、もう1度空港内に戻ろうとしたら「ダメ!」とばかりにシャットアウト。仕方ないのに航空券を見せると、「こっちへ行け」とばかりに指さす。

 ここでやっと、「あー、国際線から国内線へ移動しろと言われているのか・・」ということに気づく。時間が迫っているため、あわてて国内線へ移動したが、今度は一体どこのカウンターなりなんなりに行けばいいのかさっぱりわからない。出発ゲートも知らされていないのだ。これも何とか空港関係者らしいベトナム人に聞いて、たどり着く。

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 このゲートだった。時間が~と思ったが、出発が遅れてるらしい。で、待ってたのだが、どうも様子がおかしい。近くに座っていたシンガポール在住で同じようにマラソン大会に参加する日本人と話をしたが「もしかして、ゲートが変わってる?」と思い、掲示板を見に行くと変わってた。放送もあったらしいが(それで、おかしいと気づいたのだが)、ベトナム語のためさっぱりわからなかった。

 そのゲートに移動し、やっとダナン行きに乗ることができた。

 今回、反省点として「まあ、なんとかなるじゃろう」と安易に考えて、この乗り換えとか詳しく調べてなかったのだ。(間抜けなことに、直前までホーチミンじゃなくて、ハノイで乗り換えとも思っていた)

 今日は6kmのジョグ。ダナンマラソン以降はじめて走る。なんか疲れがとれない。

 

 

 

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2019年8月14日 (水)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)

 スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。

 旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。

 しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。

 そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。

 さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。

 毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。

 それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。

 朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。

(前日受付の風景)

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2019年8月13日 (火)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その1)

に参加。フルマラソンである。

 

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 (これはホーチミン)

 ダナンは日本(広島)とほぼ同じくらい暑い。真夏のレースである。そのため、午前4時半からスタートである。フル以外にハーフや10kmもある。

 ホテルから歩いて5分ぐらいが会場のなので、ランパンランシャツで行くかと思ったが、ゴール後のタオルやらトイレ的な事情から少し荷物を持っていく。トイレといえば、日本の都市型レースのようにン万人という参加人数ではないが、そこそこの参加人数にもかかわらず、トイレの数が圧倒的に少ない。あちこち歩きまわったわけではないので、全貌はわからないのだが、簡易トイレが6~8ぐらい。しかも、扉が壊れているものもあり、使用中に開けてしまうこともある。

 で、この数のトイレにこの参加人数なのだが、ちっとも行列ができていないのだ。常に3~4人ぐらいしか待ってない。日本ならどえらい行列ができていると思うのだが・・。不思議である。

 それと荷物。預けることもできたようなのだが、面倒だったので、救護のテントの裏に放置する。どうせ盗られてもたいしたものは入ってない。それを見ていた、おそらくベトナム人のランナーが俺と同じように放置した。二人で笑いあったのだが、後で見てみると、ベトナム人ランナーの荷物がなくなっていた。やっぱり預けることにしたんだろう。ちなみに、ゴール後に行ってみると荷物はそのままあった。

 てなことで、スタート地点に待機。カウントダウンが始まりスタートしたのだった・・(続く)

 

 

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2019年8月 7日 (水)

こち留 こちら渋谷警察署留置場

(冲方丁著)を読みかけ。


 数年前、冲方さんが「妻にDVで逮捕」の記事を読んだことがあり、「あの『天地明察』を書いた人が奥さんに暴力をふるうような人だったんだなんてー」と当時思った。


 で、そのまま思い続けていたのだが、なんと、不起訴処分でまったくのえん罪だったらしい。妻側が慰謝料的なものを盗りたいための「でっち上げ」っぽかった。 その留置場での体験を書いたもの。なかなか興味深い。留置場では、罪を犯しているかどうかまだわからないのに犯人扱いされるのは有名な話。悪いことを実際にしていれば、そういう目に合わされても仕方ない気もするが、やってないか場合、これほどひどい話はない。 とりあえず、信頼できる弁護士(事務所)の名刺が欲しくなった・・。


月は走らず、昨日は5kmをキロ7分43秒。今日は休養。


 



 

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2019年8月 4日 (日)

会計の世界史

(田中靖浩著)を読了。

 「会計」のことは全く無知な私でも、「なるほど、そういう理屈で、『会計』って生まれてきたのね」と面白く読めた。特に発明家、起業家やミュージシャンのエピソードを「会計」に絡めていくのが秀逸だと思った。ただし、第3部あたりから頭がついていってない。「会計」って決まった手続きのことをやるもんだ、と思っていたけど、現代ではかなり自由な発想力も必要なことが(理解力の問題で)うっすらわかる。こういう世界もあったのね。

 昨日は15kmをキロ7分46秒。今日は10kmをキロ5分53秒。

 

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2019年7月31日 (水)

あちい

 もう、日が沈みかける時間でないと走る気にならない天気。

 昨日12kmをやっとこさキロ7分30秒。やっとこさって、折り返しまでキロ7分44秒くらいだった。今日は11kmをキロ7分24秒。走らなかった次の日走り終わって体重計ると1.5kg以上落ちてる。ほぼ水分。

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2019年7月29日 (月)

第50回防府読売マラソン

のエントリーができなかった~。がっくし。

 フルマラソンで3時間半が切れなくなり、4時間切りのカテゴリー4でエントリーしようとしたのだが・・。

20時からパソコンの前でじっと我慢。やっとつながって、「ああ!記録を入力しなきゃあ」と昨年の防府読売の完走証を出したりして、入力し終えたら

「カテゴリー4の募集は終了しました(多分、こんな表現)。」という表示が。この間13分間の出来事だった。あああああああカテゴリー3だったらこんなことになってなかったのに・・。

 代わりの大会、どないすべー。

今日は休養、っていうか20時までに準備せねばならなかったので走れず。

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2019年7月28日 (日)

カササギ殺人事件

(アンソニー・ホロヴィッツ著)を読了。


 図書館で「上」を借りて読んで1か月近く、やっと「下」が借りることができた。本格ミステリー好きには面白いだろうな、という作品。


「上」を読んで1カ月以上もたってしまったので、その面白さが半減したかもしれない。さらに、読み終えたらもう1度「上」を読みたくなるような設定なのだ。手元にないため、どうしようもない。図書館で借りずに「上」「下」と購入して読むべき本であった。


 木は13kmをキロ6分55秒で。何とかキロ7分ペースでと走る。金は疲労が溜ってて8kmがやっと。しかもキロ7分57秒。土は20km走りたかったが、暑くて18kmで挫折。キロ7分34秒。今日は曇りで昨日ほどではなかったため、20kmをキロ7分27秒。但し、14kmまでキロ8分近かった。


 夏ってこんなもんだっけ?



 

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2019年7月24日 (水)

走ろうと思ったら・・

 玄関先で向かいの奥様方が騒いでた。「大きな蛇です!どうにかできませんか?」と言われた。

「えーと・・・捕まえて、どっかに投げますかね?」と言うと、「えー!どっかってー」と言われてしまった。たまたま1軒隣の家に介護士さんらしい人が来ていて、その人と火箸で押さえつけて、捕まえた。しかし、「生け捕り」のまま、というわけにもいかず、奥さまの一人から借りたスコップで首を切った。これが皮が厚くてなかなか切れなかった。合掌。

 それから走って12kmをキロ7分27秒。久々にキロ7分で走れた。月火は、だるくて走る気にならずに休養。

 蛇の件を同居人に話したら、「青大将なら、ネズミやら害虫を食べてくれるので、殺すことはないのに。」と言われてしまった。

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2019年7月21日 (日)

片思い

(東野圭吾著)を読了。題名から「何か、恥ずかしいなー。」と思って手を出しかねていた本。しかし、例によって読み始めたら止まらなくなってしまった。

 殺人事件というミステリー仕立てだが、中心は「性同一障害」というか、「男性」「女性」って分けるのはどうなんだ、という話が中心と思えた。それとアメフトの比喩(主人公らが大学のアメフト部だったため)が多かったが、アメフトのことがさっぱりの私にはその比喩がわからなかった。わからなくても面白い。

 木金は休養。雨だったか?土は3時間走で22km。キロ8分20秒もかかる。今日は用事があって分割して走る。午前11km。キロ8分12秒。夕方も11kmでキロ7分57秒。もう8分台でしか走れない。どうなっておるのだ。

 

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2019年7月17日 (水)

プラチナデータ

(東野圭吾著)を読了。リアルな世界ではまだ発明もされていないDNA解析による犯人捜査。現実っぽいのに設定は未来的なのが嫌なので長らく手を出さなかった作品。ゆっくり読もう、と思ったが、続きが気になり2日間で読んでしまった。面白かった。


 読む前は「プラチナデータ」って天才的な遺伝子データのことかと思ったが、まったく違っていた。ネタバレになるけど、情報管理はするけど、お偉いさんたちは別ですよってやつ。いやー、リアルな世界でもお偉いさんに近いほど、○○を××してもらえるのかもしれんよなー。自分にも権力があったら、頼まれれば便宜を図ってしてしまいそう。人ってそんなもんだろうって気もする。


 昨日は休養。今日は11kmをキロ6分57秒。レースでスピード出して走ったし、1日休養したし、ちいたあ楽かと思ったが、しんどかった。


 

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2019年7月15日 (月)

第23回ピクニックラン桜江

 の21kmに昨日参加した。昨年は豪雨災害で中止となり、申し込んでいたため半額で参加できた。

 天気が心配だったが、雨は降らず曇っており日差しもない。この時期にしては好条件のマラソンとなった。スタート30分ぐらいまで休み、それからトイレにストレッチ。2~30mくらい2,3本軽く走ってみて、ゼッケンが腕に当たらないかチェックする。で、細かいことだけどあたるので付け替えた。

 前半はフラットなコース・・・と思っていたが、小刻みなアップダウンがある。いつぞや踏切で止められたが、三江線が廃止になりその問題はなくなっていた。後で見たらキロ5分前後のペース。

 受付場所をすぎた後半からは登り。昔は登りになると人を抜くことはあってもそんなに抜かれることはなかったが、今回はわりと抜かれた気がした。ここ最近平坦な道ばかりで練習しているせいかもしれない。んで少し下りがあってラストにまた急な上りがある。時計を見たら一昨年の記録が切れそうなので必死になって走った。結果的に一昨年より1分少々早かった。天気に恵まれていた。

 ゴール後、切ったスイカを3つほど食べる。滅茶苦茶うまい。そこから荷物を受け取り、温泉へ。もう人でごった返していた。温泉から出て、おにぎりと素麺を食べる。素麺が美味い。

 約2か月ぶりのレース。レースはしんどいけど、参加したらやっぱり刺激になるなあと感じる。

 今日はほぐし気味に9km。キロ8分。

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2019年7月13日 (土)

箱根0区を駆ける者たち

(佐藤俊著)を読了。面白かった。


 2018年の東海大学陸上部。箱根駅伝にエントリーできなかった4年生を対象に取材したドキュメント。両角監督、コーチ、主務、選手らの関係などが結構赤裸々に書かれている。監督への不信感を語ったり、4年生のキャプテンとエースが箱根が終わっても対立したまま・・。そうなのかーと思ったのが、選手が選んだ箱根メンバーと監督が選んだ箱根メンバーを比べて、同じ区間で同じ選手は結果が大崩れしてないとか・・。そして、青山学院・・というより原監督と両角監督との比較で、ところどころで、著者は両角監督の指導の方が「教育者」としている気がするし、原監督の姿勢を「批判」とまではいかないが「いかがなものだろう」という雰囲気を感じる。経歴では著者自身は青山学院の出身。(陸上部ではないと思うが)


 木に12kmをキロ7分12秒。金と今日は休養。何故なら明日がレースだから。雨らしく、とっても嫌。


 

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2019年7月10日 (水)

蒸し暑い

 先週は疲労が溜ってる感じがしたが、日曜は夕方に何とか15kmをキロ6分50秒。

 今週は雨模様と言いながら、月・火と夕方に雨は降らず。「あー、走らんにゃあいけんかー。」と妙な義務感から月は3km、火は7kmをキロ7分30秒以上で走る。

 今日は、若干雨が降っていたのでオフ。

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2019年7月 7日 (日)

フィンランド民謡

 5月頃のことである。車でいつものようにラジコで『午前さまさま』を聞いていたら、突如(でもないけど)河村アナウンサーがこの歌を歌い始めた。見事だった。

 初め「何が起こった?」と思ったが、聞いてるちょっと癖になる。「初音ミク」案件なので帰って娘1号に聞いてみたら、そこそこ話題だったらしい。  
 「なんで5月の話が今頃?」と思う人・・・・もいないか・・・どうかは知らないが、やっと「YOU TUBE」の動画の貼り付けがわかったのである。ブログの仕様が変わったせいか、YOU TUBE側のせいかわからないが、サイズがハマらなかったのだ。やれやれ。
 
 昨日は、もうヘロヘロで20km。キロ8分12秒。ひどい。キロ7分で走れる気がしない。今日は午前中1時間、団地の大掃除。ここ最近(走り)の疲労具合から、夕方どうしようかと悩み中。

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2019年7月 5日 (金)

左臀部

 水曜にキロ6分で11km走った。

次の日、左臀部上が痛い。おそらく中殿筋ではないかと思われる。

今までなら、キロ6分ぐらいで痛くなることはなかったのだが、ここ最近はこのスピードで痛くてかなわなん。

木曜はキロ7分で10km。これでも痛くて、今日はキロ8分30秒で10km走った。どうにもならん。

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2019年7月 2日 (火)

ルポ西成

七十八日間のドヤ街生活(國友公司著)を読了。

 大阪に宿泊する時、1000~2000円台で宿泊できるので西成に泊まることがある。風呂トイレ共同。部屋は3畳くらい。冷暖房完備。泊るだけならまったく不自由がない。危ないと思ったこともない。できれば、このまま「のべー」とここで生活しようか・・と思ってしまうこともある。

 が、この本を読んでみると、結構アブナイ・・。著者は20代で筑波大卒。土方で「使えない奴」になっていて危ない目にあってる。やはり長期に滞在してみないとわからないこともあるよなあ。

 昨日は休養。今日は15km。キロ7分08秒。

 

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